化粧品って何カ月使えるの?驚愕のコスメ消費期限を大公開

モテ子
アナタのコスメポーチには何匹の菌が住んでいるのかしら?

1月のセールも終わり、春の新作コスメが登場し始めた今日この頃。「この前買ったクリスマスコフレはまた来年使おうかな♪」と季節に合わせて化粧品を封印している方も多いでしょう。でも、ちょっと待って!その化粧品、今すぐ使い切った方が良いかも…。一度開封してしまった化粧品は悲しいほどに長持ちしてくれません雑菌が繁殖したコスメで繊細な素肌を彩るなんて絶対NG!今回は意外と知られていない「化粧品の消費期限」を大公開!季節が変わる前に急いでチェックしましょう☆

短命!化粧品の消費期限一覧

化粧品の消費期限は、商品やメーカー、保存方法により異なります。ここでは開封後の化粧品の「目安」・「理想」の期限をご紹介!まずは基礎化粧品。お肌に潤いを与えるつもりが、ダメージを与えているかも!

スキンケア編

洗顔料・クレンジング

  • 3か月~1年

化粧水・美容液・乳液

  • 2~3か月

防腐剤無添加製品の中には1か月というものも!長持ちする商品でも半年が限度です。大量に余らせそうな場合は、全身の保湿ケアに使うなど、惜しみなく使い切ってあげて。

ベースメイク編

化粧下地

  • 半年~1年

コンシーラー

  • 半年~2年

ファンデーション

  • リキッド/クリームファンデーション:半年
  • パウダリーファンデーション:1年

フェイスパウダー

  • 半年~2年

水分が多いものほど、雑菌(バクテリアやカビなど)が繁殖しやすくなります。同じファンデーションやコンシーラーでも、リキッドやクリームタイプのものは、早めに使い切りましょう。

アイメイク編

アイシャドウ

  • クリームシャドウ:3か月~半年
  • パウダーシャドウ:3か月~1年

アイライナー

  • リキッドアイライナー:3か月
  • ペンシルアイライナー(削るタイプ):1年

マスカラ

  • 1か月~3か月

アイメイク用品は化粧品の中で最も気を付けるべきアイテム!目の粘膜付近で使用するため、涙などが付着して雑菌繁殖の原因に!これらが目に入ってしまうと、眼病を引き起こすことも多く危険です。たとえパウダータイプであってもワンシーズンで使い終えるのが理想。化粧品の中で最も消費期限が早いとされるのはマスカラ!まつ毛や粘膜に触れたブラシを出し入れする度に、容器の中の衛生環境は悪化…。余っていたとしても買い換えることをオススメします。

リップメイク編

リップクリーム

  • 半年

口紅

  • 3か月~2年

リップグロス

  • 3か月~1年

唾液など口内の細菌が直接付着すると劣化速度がUP。リップブラシ等を使い、直接くちびるに置くのを避けましょう。また、変色や異臭・分離が見られた時は、思い切って断捨離しましょう。

その他

  • チーク
  • アイブロウアイテム
  • マニキュア

の消費期限目安は「1年~2年」とされています。

化粧品を長持ちさせるには?

多くの化粧品に使用期限が書かれていない理由は、薬事法に「適切な保存条件のもとで3年を超えて品質が安定している製品については、期限を明記しなくても良い」と定められているから。「未開封のものなら3年程度もつ」と考えて良いでしょう☆開封した化粧品の劣化を遅らせるには、以下のポイントを心掛けてみて。

  • 高温多湿直射日光のあたる場所で保管しない
  • 容器のフタはしっかり締めて酸化を防止
  • メイクブラシスパチュラなどを使用すること
  • メイク道具は常に清潔に保つこと※油分の少ないパウダータイプの化粧品でも、皮脂などで汚れたパフで何度も触れてしまえば、劣化が進んでしまいます。

とはいえ、どんなに丁寧に保存しても、1度空気に触れた化粧品の酸化避けられないもの。古くなった化粧品の使用は、肌トラブルのモトになります。基本ルールは「開封したらなるべく早く使い切る!」こと。私達のキレイを手助けしてくれる化粧品へのマナーは、惜しむことなく新しいうちに使ってあげることなのかもしれませんね♪

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