手脚のブツブツ毛穴のモト!間違いだらけのムダ毛処理

モテ子
カミソリ負けしたガサガサの脚、もう隠せない時期がくるわよ。

桜の季節もあっという間に終わり、汗ばむほど暖かい日も増えてきましたね。肌見せの季節はもう目の前!アナタの腕や脚は今すぐ公開しても大丈夫?今回は、ムダ毛処理NG行為正しいシェービング方法をお教えします。脚や腕の毛穴がプツプツと赤く目立っている女子は、ムダ毛処理法を見直す必要アリ!早速チェックしてみましょう☆

ムダ毛処理、毎日してない?

意識の高い女性ならば、「ムダ毛は0.1mmたりとも許さない!」という方も多いはず。けれど、毎日のシェービングは、どんなに良い器具を使っていたとしても肌への負担になるばかり。特にワキは日常生活中でも摩擦を受けやすく、「色素沈着(黒ずみ)」を起こしやすい部分!カミソリで処理する場合、理想2週間に1度1週間に1度。夏場は難しいかもしれませんが、それでも数日は空けるべき!

乾いたお肌にカミソリをあててない?

肌への負担を減らしたいなら、毛抜きなどで「抜く」よりもカミソリやシェーバーで「剃る」方がベター。だからといって、カミソリならば肌にダメージを与えないというわけではないので要注意!特に、乾いた肌に直接カミソリをあてると、必要な角質まで剥がしてしまいお肌がガサガサに…。絶対にやめましょう。

じゃあお風呂で肌を濡らして剃ればOK?

入浴ついでにバスルームでムダ毛処理♪という方も多いのですが、これもNG!濡れてふやけたお肌は、乾いている時以上に角質がはがれやすい状態!
更に、「石鹸ボディソープで滑りを良くしよう」というのも間違いケアの代表例。洗浄力の強い石鹸やボディソープは、肌をよりふやけた状態にするだけでなく、汚れと共に必要な油分までも落とします。このタイミングでカミソリをあてるのはお肌にとって大ダメージ!ボディソープはシェービングクリームの代わりにはならないのです。

正解ケア=乾いた肌にワセリンを塗って剃る!

最も負担が少ない処理方法は、肌にしっかりと「ワセリン」(無ければ女性用シェービングクリーム)を塗ってから剃るという方法。ムダ毛が長い場合はハサミでカットしてから剃りましょう。ちなみに、必要な油分をキープするためには、シェービングクリームよりも、お手頃価格のワセリンの方が良いのだそう☆キレイのために何かとお金のかかる女子にとっては嬉しい情報ですよね♪

生理中にも剃ってるの?

お肌が敏感になる生理中(直前・直後も)のシェービングはNG!雑菌への抵抗力も落ち、治癒能力も低下しているため、炎症を起こしやすく治りにくい時期。赤茶色のプツプツとした腫れができてしまいます。同じ理由で体調が悪い日や、睡眠不足の日などの処理も避けましょう。

下から上へ…「逆剃り」もダメ!

01毛の流れに逆らい、くるぶし→太もも・手首→肩といった方向にカミソリをあてる(=逆剃り)と、肌を傷つけるだけでなく毛の断面を大きく見せてしまう原因に!よく、「カミソリで処理をすると毛が濃くなる」と言われるのは、実はこんな理由によるものだったのです。
腕は肩→手首方向、脚は太もも→足首方向へと「上から下に剃る」のが正解です◎また、同じ部分に何度もカミソリをあてるのも肌への負担を増加させてしまうので、しっかりと剃れるカミソリ(=刃が新しいもの)を用い、1か所1回を目安に剃っていきましょう。

最後に

シェービングを行った後はアフターケアも大切!カミソリをあてた直後のお肌はとっても敏感。熱いお湯に浸かったり、石鹸などでゴシゴシとこする行為はやめましょう。ワセリンやシェービングクリームはタオルで拭き取るか優しくすすいで落とし、保湿ローションでしっかり潤いを与えること。抑毛成分が配合されたローションなどもありますよ◎

使い終わったカミソリは、雑菌の繁殖を避けるためにアルコールなどで消毒して、湿り気の無い場所に保管しましょう。美しくなるためのムダ毛処理も一歩間違うと肌トラブルのモト!お肌に優しいシェービング法で、今日から「魅せる肌」の準備をしておきましょう☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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