夏が来る!顔汗を止めてメイク崩れを防ぐ方法

モテ子
化粧崩れしてる女よりノーメイク女の方がマシ(byイケメン)ですって?

汗ばむ季節になりましたね。日焼け止めにファンデにと、きちんとメイクをしても、お昼頃にはもうドロドロなんてことありませんか?“女性のメイク崩れ”は異性がドン引きする残念ポイントの1つ!美意識が高い女子ならば、崩れにくいメイクの方法と「顔汗を抑えるワザ」は絶対に押さえておくべき。ダラダラ汗とテカリを防いで、爽やかに初夏を乗り切っちゃいましょ☆

顔汗を即効&長期的に抑えるワザ

暑い時にかく汗は体温を下げるためのもの。決して悪者ではありません。ただし、カラダにはあまり汗をかかないのに顔ばかり汗をかくという人は、多汗症や自律神経が乱れている可能性があるので要注意!暑さを感じたら、まずは次のことを実践してみて☆

即・汗を止めるテク

  • 首の後ろを冷やす
  • 首の後ろには太い血管(頸動脈)が通っています。ハンカチでくるんだ保冷剤や、濡れタオルなどをあててみましょう。

  • 脇の下のツボを押す

  • 「大包(だいほう)」は顔汗や脇汗に効果的。なんと舞妓さんもこのツボを着物の帯で圧迫することで汗や化粧崩れを防いでいるのだそう!大包は、第6肋骨と呼ばれる場所にあるツボですが、探すのが難しい人は手のひらを使って脇下全体をプッシュしてみましょう。

体質改善テク

  • 運動をする
  • 汗腺が衰えると本来全身から出るべき汗は分散されず、上半身(特に顔)からドロドロとした汗となって出ることに。運動や入浴で汗腺を鍛え、サラサラとした汗を全身でかけるよう体質を改善していきましょう。

    ※メイク崩れの大きな原因になるのはサラサラ汗ではなく、このドロドロ汗!

  • 大豆食品を食べる
  • 納豆や豆腐に含まれる大豆イソフラボンとレシチンには、ドロドロ汗を抑える効果があることで有名。積極的に摂り入れてみて。逆に脂っこい食事に偏りがちな人は、メイクを崩すドロドロ汗をかきやすくなる傾向アリ!食生活を見直してみましょう。

もう崩さない!メイクテク

産毛の処理

産毛はメイク崩れの原因の一つ!お肌と化粧下地やファンデーションが密着するのを邪魔してしまうので、きちんと処理しましょう。化粧ノリもUPしますよ◎

ぬるま湯洗顔からの化粧水パッティング

メイク崩れの原因その2は肌の水分不足!「お肌が水っぽいと化粧が落ちていきそう…」というイメージは大間違い!肌水分量が足りなくなると、乾燥から肌を守るべく皮脂が過剰分泌されてしまいます。化粧が崩れやすいこの季節こそ、お肌の保湿には本腰を入れるべき!

  1. まずぬるま湯で洗顔し、毛穴を開かせて、化粧水が浸透しやすい肌状態を作る。
    ※洗顔後に蒸しタオルを顔にのせるのも効果的◎
  2. 化粧水をたっぷりとパッティング。毛穴をしっかり引き締めましょう。
  3. その後1分程度放置し、化粧水がお肌の奥まで浸透するのを待ちましょう。

乳液後にすぐメイクをしない

油分を含む乳液やクリーム。使わなければお肌の水分が蒸発してしまいますが、つけ過ぎはメイク崩れのモト!小鼻やTゾーンなど、テカリを感じる部分は少なめに馴染ませ、乳液後はべたつく部分をティッシュオフしましょう。
また、乳液後すぐにメイクするのはNG!化粧下地やファンデーションが乳液と混ざってしまい崩れの原因となります。どんなに忙しい朝でも、乳液後はしばらく時間を置き、肌を落ち着かせるのが正解です◎

薄盛り&フェイスパウダーを使おう

ベースメイクのコツは、厚塗りしないこと!まず、色付きの化粧下地でお肌のトーンアップ&色ムラを補正。クマやシミなどの「アラ」はコンシーラーで隠し、ファンデーションはできるかぎり薄く叩き込んでいきましょう。
化粧崩れを防ぐアイテムの代表はフェイスパウダー。仕上げにしっかりとお粉をはたきましょう。特に、皮脂や汗・ファンデの油分を吸収してくれる粒子の細かいパウダーがオススメです☆

いかがでしたか?
この他、スキンケアの仕上げに収れん化粧水(毛穴を引き締めてくれる化粧水)を使用したり、ファンデーションを夏用のモノに切り替えることもメイク崩れを防ぐカギ♪
スキンケアとメイク法、更には体質も改善して、今年の夏こそは顔汗&テカテカメイクから卒業しましょう!

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