夏のメイク崩れ顔を救出!化粧直しのキホン

モテ子
オイリー肌や普通肌さん向けのお手軽メイク直し術を教えてあげるわ。


朝、会社に着いたら汗でメイクがドロドロ、お昼休みは乾燥でカサカサ、仕事が終わるころには皮脂でベッタリ…この季節のメイクはトラブルだらけで嫌になりますよね。そう、夏のメイク崩れは女子の大敵!この時期になると、ファッション誌などでもメイク直し術がこぞって特集されますよね。でも、案外みなさん“当たり前のこと”ができていないのではありませんか?正しいメイク直しのポイントを押さえるだけで、蒸し暑い季節でもヨレないうるツヤフェイスをキープできるんです!

【基本の『キ』】メイク直しに欠かせない必須アイテム

メイク直しは実はとってもシンプル。ポーチがパンパンになるほどメイク道具を持たなくても、この2つさえあればしっかりとメイク崩れを直すことができます。

ティッシュ

ティッシュ適度に柔らかくハリもある市販のティッシュは、皮脂や汗をオフしてくれるほか、三角に折って細かいところを修正するめん棒代わりも使えてとっても便利です。あぶらとり紙のように必要な皮脂まで吸い取ってしまうことがない点も評価ポイント。乾燥肌さんや敏感肌さんは肌に優しい保湿ティッシュを使ってみて。

パフ

02ルースパウダーをふんわりと均一にのせるため、パフはメイク直しには欠かせません。パフをティッシュでくるめば、スポンジ代わりにも使える万能アイテムです。

【基本の『ホ』】メイク直しのNG行為

毎日のメイク直し、うっかりNG行為をしていませんか?まずは、メイク直しの際に忘れがちな基本事項をおさらいしてみましょう。次に紹介するポイントを押さえるだけで、メイク直しがガラリと変わりますよ♪

夏のメイクは薄づき命!

化粧水、乳液、日焼け止め、下地、リキッドファンデ、パウダーと、夏のメイクはついつい厚塗りになりがち。けれど、重ねるものが少ないほどメイクは崩れにくく、簡単に直すことができるので、夏のメイクは薄づきが鉄則!UVカット効果のある下地を使用して、日焼け止めをカットしたり、パウダーファンデを使用してリキッドファンデとパウダーのW使いをやめるなど、ベースメイクの工程を減らすよう心がけましょう。

皮脂や汗は必ず落とす

“ベトベトメイク崩れ”の原因である皮脂や汗は必ずオフすることが、ムラのないメイク直しのカギ。空気に触れた皮脂や汗は酸化し、黒ずみやニキビなどの肌トラブルを招いてしまいます。
トラブルを防ぐためにも、まずは市販のティッシュを使って余分な油分などをオフしましょう!市販のティッシュは水分や油分が吸収されやすく、上から軽く押さえるだけで余分な不要物をしっかり取り去ってくれるため、メイク直し専用のグッズは不要。小鼻のキワや、口角・下まぶたなどは皮脂や汗、メイク汚れが残りやすい部分なので、乳液などで保湿をしつつ念入りに。ここで強く押さえると、下地やファンデーションのヨレ、肌荒れの原因にもなりますので、あくまでも「軽く押さえるだけ」を心がけましょう。

化粧水スプレーは実はNG!

メイク直しに化粧水をスプレーするだけ、という人をよく見かけますが、これはあえてオススメすることはできません。というのも化粧水スプレーをメイクの上から使用すると、汚れまで肌の奥に届けてしまう恐れがあるから。更に、化粧水が蒸発するのと一緒にお肌表面の水分までも飛んでしまうというから要注意!よほどの潤い肌でない限り、化粧水スプレーはNG。とくにアラサー女子は、お肌の命取りだと心得て!

保湿下地で潤いをプラス

メイク下地は春夏用の保湿下地がオススメ。秋冬用とは違いさっぱりした使用感で潤いを閉じ込める効果があるものが多いので、一本で水分&皮脂コントロールが可能です◎
また、アイメイクやリップの滲みを下地でオフできる点にも注目!少量を指にとり、気になる部分になじませて優しくティッシュオフ。汚れが取れたら、再度下地を崩れた部分を中心に薄くのばせばベースは完了です☆

【基本の『ン』】パウダー&コンシーラーのW使いでメイク直し

崩れたメイクの上からファンデを重ねていませんか?崩れた部分を覆い隠すように、ついついファンデを重ねたくなるものですが、正しいメイク直しは「崩れた部分だけを修正すること」です!

コンシーラーで気になる部分だけをカバーして

お肌の気になる部分には重点的にメイクを重ねていることが多いので、必然的に崩れやすくなっています。ということは、たいていの場合、メイク直しが必要な部分=朝にコンシーラーで一生懸命カバーしたクマやニキビ跡のみ。崩れた部分をティッシュやめん棒でオフし、下地でお肌を整えたら、特に気になる部分だけに密着度の高いコンシーラーを薄く重ねます。崩れが少ない部分は極力触らないようにすることが、厚塗りを防ぐための秘訣です。

ファンデーションは使わず、ルースパウダーで仕上げる

メイク直し時は、どうしてもファンデーションで全体を均一に整えたいのがオンナゴコロ。しかし、一度崩れたファンデの上に新たにファンデを重ねてしまうと、時間とともにファンデが浮きやすくなり、崩れがさらに早まってしまいます。また、ファンデを重ねて厚塗りしたメイクが再び崩れた時には、取り返しがつかないほど汚い崩れ方が待っているのでご注意を!このような“ドロドロ崩れ”を防いでくれるお直しアイテムは、カラーレスのルースパウダー!コンシーラーで気になる部分を整えたら、お肌表面にルースパウダーをパフで均一にのせましょう。色なしのパウダーを使用することでつるんとした透明感が生まれ、万一次にメイクが崩れた時もヨレなどの「汚い崩れ方」を防ぐことができます。

夏のメイク崩れは、女子を悩ませる厄介な問題。でも、メイク直しのコツをしっかりと掴んでいれば、驚くほど崩れにくくキレイにメイクを直すことができちゃいます☆今一度、毎日のメイク直し方法を見直して、夏でも1日中メイク美人を貫きましょう♪

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