産毛って剃るべき?正しい顔のムダ毛処理方法

モテ子
ヒゲの生えた女にモテ期なんて来ないわよ。

男子がドン引きする女子”ランキングで常に上位(むしろ1位?)にランクインする「ヒゲ女子」!ムダ毛処理はもはや女子の義務、一番見られる「顔面」に余分な毛を放置しておくなんて言語道断です。今回は細部まで美しくありたい女子のために、顔の産毛処理のHOW TOをご紹介。産毛をキレイに処理したお肌は化粧ノリ抜群!夏のお悩み、ドロドロメイク崩れも防ぐことができます◎けれど、間違った顔そりは繊細なお肌にとって大ダメージ!カミソリ負けや炎症などのトラブルを招いてしまいます。お肌に優しい顔そり法を学んでツルツル素肌美人を目指しましょう♪

そもそも顔の産毛って剃る必要あるの?

鼻の下のムダ毛(=ヒゲ)や余分な眉毛は、見た目の女子度が下がるから剃るけれど、それ以外の薄い産毛を剃る必要性はあるのでしょうか?答えは「アリ」!頬やフェイスラインなど「目立たない」と思いがちな部分の産毛を処理することで、外見の美しさググッと上がるのです。

顔の産毛処理のメリットと理由

  1. 化粧ノリ良くなり、日中メイク崩れしにくくなる…お肌と化粧品の密着度が上がるため。
  2. お肌の明るさ透明感UP…顔全体に生えた産毛は肌がくすんで見える原因!
  3. ニキビ予防効果あり!…皮脂や汗などの汚れが産毛に絡みつき毛穴を詰まらせることがニキビや吹き出物の原因の一つ。

この他、肌触りがソフトになったり、化粧水や美容液の浸透力がUPしたりと顔そりのメリットはとっても沢山!剃りたくなってきましたよね?それでは、早速正しい処理方法を見ていきましょう。

セルフで顔そり☆正しい方法

オススメアイテムはL字型カミソリ

1顔そり用のカミソリは「L字型」のものを選びましょうボディ用のT字型カミソリは、顔のように立体的なパーツや細かな部分を剃るのには不向き。剃り残しが増えてしまいます。カミソリを顔にあてるのが怖いという人は、「顔専用」の電動シェーバーなどを使ってみて。

顔のムダ毛処理のタイミングと方法

産毛を処理した直後のお肌は非常に敏感。朝の顔そりは、紫外線や化粧品によるダメージを増大させてしまうので控えましょう。ベストタイミングは毛穴が開き、お肌が柔らかくなっている「入浴後」。また、洗顔後に2~3分蒸しタオルを顔にのせてから行うのもオススメです。
※メイクした状態で産毛を剃るのは厳禁!雑菌が毛穴や傷に侵入する危険があります。

剃り方のキホン

明るい場所で、鏡を見ながら行いましょう。
1.化粧水でお肌に潤いを与えた後、毛流れに逆らうように専用のクリーム乳液をたっぷりと塗り、産毛を逆立てます。
2.(右手が利き手の場合)左手で軽くお肌をひっぱり、毛流れに沿ってカミソリで産毛をそっていきます。基本的には「上→下」に向かって剃ると覚えましょう。
【詳しい順番】
(1)おでこ→鼻筋(2)眉下(3)こめかみ→頬(4)頬→小鼻の横 (5)頬→あご(6)唇の下→あご(7)鼻の下
2この時、同じ場所を何度も剃らず“一か所一度だけ”カミソリを滑らせること。カミソリが汚れたらそのたびに拭き取り、お肌が乾いたらクリームを足して剃りましょう。
3.濡れタオルやコットンで優しくクリームをふき取り、すぐに冷たいタオルや冷水でお肌を冷やします。
4.最後にたっぷりの化粧水と乳液で保湿しましょう。お肌が敏感になっているので低刺激のもの選び、惜しみなく使うのがベター。

やってはいけない顔そりのNG行為

顔の産毛処理には慎重さと丁寧な保湿が不可欠。この他、繊細な顔のお肌を守るため、次のような行為は控えましょう。

  • 石鹸や洗顔料をクリーム代わりにする…“洗浄”を目的とした石鹸や洗顔料の上からカミソリをあてると、お肌を守る角質まで剃り落としてしまうので厳禁
  • お風呂場で剃る…お風呂場は部屋に比べて照明が暗いのが難点。明るい部屋で鏡にしっかり向き合って行いましょう。お風呂場など湿気の多い所にカミソリを置いておくのも、サビや雑菌繁殖の原因になるのでNG。
  • 毛流れに逆らって剃る…必要な角質まで失うほか、お肌に刃が引っかかりケガに繋がる危険性もあります。
  • 生理中の顔そり…生理中(直前・直後)や肌荒れをしている時、体調不良時は肌が非常に敏感になっておりカミソリ負けしやすい時期。この時期の顔そりは控えましょう。

顔そりの頻度=3週間に1度くらい

処理のしすぎもお肌を弱らせる要因!週に何度も…と高頻度で行うと、必要な角質がどんどん削がれ、肌のかゆみや赤み等のトラブルを引き起こしてしまいます。顔のムダ毛処理の頻度は産毛が生える周期(=約20日周期・個人差アリ)に合わせるのがベスト!顔全体の産毛処理は2~3週間に1度程度を目安に行うと良いでしょう。 最も気になる「ヒゲ」の処理も1週間に1度程度に抑えるのが良いでしょう。

いかがでしたか?顔の産毛処理はボディのムダ毛処理よりも注意深く行う必要があるということがお分かりいただけたはず。ビフォアケアとアフターケアも入念に行って、ワントーン明るい潤ツヤ美肌を手に入れましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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