目が小さくなる!まぶたタイプ別・アイメイクのやりがちNG

メイクして目が小さくなるなんて残念よね…。


男女ともに、「目」はその人の印象を左右する最重要パーツ。そんな目を、メイクによってパッチリと見せたり優しく見せたりできる女子ってお得ですよね!そう、アイメイクとは、自分の持つイメージを変幻自在に変えられる、女子だけに許された魔法。「お肌はすっぴんでも、アイメイクだけはしていないと誰にも会えない!」なんて人も多いでしょう。
アイメイクのパワーとはそれほどまでに大きいもの。極めることができれば美人度は5割増。逆に、自分に合わないメイクをしてしまうと、目が小さく見えてしまったり、怖いという印象を与えてしまう危険があるのです。今回は目のタイプ別にやりがち残念メイクを一挙公開。アナタのアイメイク、自分を下げてはいませんか?

その1:奥二重なのにアイラインが太い

「もう少し幅があれば二重だったかもしれない…!」そんな悔しさを払しょくするためか、あえて太めのアイラインを入れている奥二重女子が非常に多く見受けられます。実はこれ、せっかくの二重幅を潰して目を小さく見せてしまう残念メイク!また、まぶたが覆いかぶさる部分の多い奥二重さんですから、ラインが太いと滲み崩れのリスクもUPしてしまいます。
奥二重さんのアイラインは「極細」がキホン!アイライナーはまつ毛の間を埋めるだけのアイテムと考えましょう。眠たげな印象のある奥二重さん、カラーも漆黒ではなくグレーブラウンを使った方がパッチリ軽やかな印象になりますよ◎

その2:パッチリ二重さん注意!二重幅を濃いシャドウで塗りつぶす

アイシャドウパレットの最も濃い色、きちんと使いこなせていますか?これは「締め色」といって、まぶたのキワに入れて立体感を持たせたり、アイライナーの代わりとして使われるもの。一重さんならば、暗く濃い色をまぶたに太めにのせるのは正解デカ目テク。でも、これをパッチリ幅広の二重さんがやってしまうと、まるでヴィジュアル系かのような「派手すぎ」「やりすぎ」感が出てしまいます。これでは異性ウケも×というもの…。
パッチリ二重さんは中間色(メインカラー)を二重幅より少し広めに入れ、締め色は細いブラシやチップを使い、二重幅のちょうど半分くらいだけ入れるのがベストです。

その3:目が小さい人は厳禁!囲いアイライン

まぶたのタイプを問わず、目をぐるりと一周取り囲むようにアイラインをいれてしまうのはNG。有名な錯覚効果(ミュラー・リヤー錯視)により目の横幅が小さく見えてしまいます。特に元々の目が小さいという人は注意しましょう。
また、ラインでしっかりと目を囲むメイクは、「古い」という点でも残念なもの。ナチュラルな抜け感が賞されるイマドキの正解テクは、上まぶたにだけしっかりとラインを入れ、下まぶたの目尻側には薄めカラーのラインや締め色シャドウをぼかすように入れること。下まぶたの1/3程度を目安に色をのせると良いでしょう。

その4:一重or奥二重なのに暖色シャドウを使う

ピンクやレッド、オレンジといった暖色は、目を腫れぼったく見せる「膨張色」。元々まぶたが重たげに見られがちな一重さんや奥二重さんが、これらの膨張色をメインカラーとして使うのは自殺行為と言っても過言ではないかも!?
一重さんの目を強調する正解カラーはグレーや今期トレンドのダークな寒色。セクシーで女度の高い目元を演出することができますよ。奥二重さんは、茶色の中でも赤味が強いピンクブラウンなどは避け、カーキゴールドブラウンを選んでみて。ピンクやオレンジなどを使いたい場合は、まぶた全体に置くのではなく、差し色として目尻などにポイント使いするのがオススメです。

その5:奥二重なのにもっさりボリュームマスカラ


繊維たっぷりのボリュームマスカラでまつげ一本一本を太く濃くするアイメイク。太すぎるアイライナー同様、これまた奥二重さんのせっかくの二重幅を隠してしまう残念メイクの定番です。奥二重さんにオススメのまつげメイクはセパレートタイプロングタイプのマスカラを使い、まつげが扇状になるよう分けながら塗っていくこと。二重幅を見せるよう意識して◎ブラウンなどの軽めカラーマスカラを使うのも良いでしょう。

その6:全タイプさん共通 付属チップのみでぼかす

自分のまぶたや目にぴったりのアイシャドウを購入しても、付属の小さなチップやミニブラシだけに頼っていては結局下手メイクに。パウダーがぼってりとついて悪目立ちするキレイにぼかせない、といった難点が出てきてしまいます。
アイシャドウを使う時は、少し太めのメイクブラシや別売りのチップ、綿棒、そして指などを利用して。アイホール全体に馴染ませるベースカラーはブラシや指、メインカラーはブラシ、締め色や差し色は小さなチップで入れて綿棒でぼかす…といった小技を効かせて、美しいグラデーション自然な立体感を作っていきましょう。

最後に

雑誌などに載っているメイク方法をただひたすら真似するのはNG。自分の生まれ持つ魅力を、わざわざ消してしまっているかもしれません。「このメイク、私もやってみたい!」と思うお手本を見つけたら、今回紹介した正解テクを参考に、ラインの太さやシャドウの色をほんの少し変えてみて。ちょっとした一工夫が、自分の目を活かすメイクのカギ☆アナタだけのアイメイクを習得して、今よりもっと魅力的な目元に生まれ変わりましょう♪

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