1日中崩れない!簡単ふんわり前髪キープ術

モテ美
前髪がパックリ割れちゃう子とかぁ~ペタンコになっちゃう子は注目よぉ~☆


この春は、前髪のあるヘアスタイルが流行中!くるんと内巻きにカールしたふんわり前髪や、シースルー前髪のオシャレな女子を見かける機会も増えましたよね。でも、春の強い風や乾燥した空気のせいで、せっかくセットした前髪も、一日の終わりにはボサボサになっていたり、朝の面影がないほど崩れてしまっている…なんてことも。
朝のバッチリヘアをできるだけ長くキープするには、どうすればいいのでしょうか。今回は、この春大ヒット間違いなしのふんわり前髪スタイルを、長時間キープするコツをご紹介します。

ヘアスタイリングは前日の夜から始まっている!

髪は、濡れた状態から乾くときに一番クセがつきやすいもの。そのため、夜お風呂から出たあとにしっかりと髪を乾かし、クセを抑えておくことが、翌朝の前髪の仕上がりを大きく左右するのです。
濡れた髪のまま眠ってしまったり、完全に乾かないまま放っておくと、強いクセがついてしまい、翌朝一生懸命ブローしてもなかなか取れなくなってしまいます。ここでは、前日にやっておきたい、クセを正す前髪の乾かし方についてご紹介します。

まず根元を乾かす

クセを補正する乾かし方の基本は、髪の根元を中心に乾かすこと。クセの原因は根元にあります。いくら毛先を乾かしても、根元が濡れたままだとそこに強いクセがついてしまい、修正不可能に!前髪だけでなく、髪全体の根元を乾かしたら、次のステップに進みましょう。

パックリ割れを防ぐ!前髪は両サイドから交互に乾かして

前髪がセンターでパックリ分かれてしまうことってありますよね。これを防ぐには、髪の生えている向きと「逆方向」へ風を当てて乾かすこと。まず、右サイドの髪(耳の上あたりの髪)と前髪全体を、左に流すように右からドライヤーを当てましょう。次に左サイドの髪と前髪を右に流すように、左からドライヤーを当てて。両側から交互に風を当てることで、一方向にだけに流れてしまうクセや、前髪パックリ現象を防げます。前髪を起こすように根元から風を当てることで、ふんわりとしたボリュームを出すこともできますよ。

ロールブラシでペタンコ前髪をふんわりと

ドライヤーだけではペタンコになってしまう髪質の人は、ロールブラシを使ってみましょう。前髪だけに使うのであれば、やや細めのブラシを選んだ方が、使い勝手が良いですよ。
使い方は至ってシンプル。まず、ロールブラシで前髪を根元からふんわり立ち上げます。このとき、前髪だけでなく、フロントの髪全体をふんわりさせるイメージで、前髪の周りにある髪も大きくとってみて。この状態で、ドライヤーの弱風を当て、冷めるまで放置してからロールブラシを丁寧に外しましょう。

朝のブローは、ダメージを補修しながら行って

寝起きの髪にクセがついていたりボリュームがなくなってしまう原因の多くは、ダメージによって髪にコシがなくなるから。朝ブローをする前には、必ず前髪にも潤い重視のスタイリング剤をつけ、髪に適度な水分を与えてダメージケアしてあげることが大切です。

寝起きの前髪のクセを補正する

寝起きの前髪を整えるコツは、髪のほつれをブラシなどでしっかりとかした後、内側から空気を含ませるようにドライヤーを当てること。夜と同じく、前髪をサイドから逆方向へとかきあげ、根元をふんわりさせるように風を当てましょう。

コテを使ってワンカール

前髪は、くるくると強すぎるカールをつけてしまうと不自然な印象に…。ドライヤーの力で根元をふんわりとさせたら、コテで毛先を軽くワンカールするのみに留めましょう。

スタイリング剤は最小限に

ふんわり前髪がつぶれてしまう原因の一つは、スタイリング剤の重み。そのため、ワックスなどの比較的重いスタイリング剤は前髪には不向きです。ブローの前にスタイリング剤をつけているのであれば、セット後の前髪にはあえて何もつけないほうが、ふんわり感をキープできます。

重め前髪ならカーラーW使いで

やや厚めの重め前髪なら、マジックカーラーを2個使った時短テクを。前髪を上下2段に分け、外側は大きめ、内側は小さめのカーラーを巻いてドライヤーの弱風を当てましょう。そのあと冷風を当てて熱を冷ませば、しっかりとカールが固定され、ふんわり前髪が長持ちします。

ヘアケアアイテムにもこだわって

きちんとセットした前髪を1日中キープしたいなら、長年使っている古いブラシや質の悪い道具を使うのはやめましょう。高い美容アイテムは必要ありませんが、専用のアイテムは利用すべき!短い時間で確実にバッチリヘアを作れます。
プラスチックのブラシは、静電気で髪を傷めてしまったり、頭皮を傷つけてしまうおそれがあるので、適度に柔らかい木動物の毛のブラシを用意して。髪にも頭皮にもやさしいブラッシングができます。また、高温になるコテの使用は、熱で髪を傷めてしまう原因に。低温でもカールを作ることは充分可能!低温のコテを5秒くらい当てた後、カールを手で支えて5秒~10秒キープしながら熱を冷ますだけで、くるっとした可愛いカールを維持できます。

前髪はヘアスタイル全体の印象を決めるといっても過言ではありません。今旬のふんわり前髪キープテクを極めて、自信を持って4月を迎えましょう!

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