驚異のムダ毛根こそぎ処理法は?

モテ子
アナタの脚に芽吹いてる毛は刈り取った方が良いんじゃない?

日差しがさんさんと降り注ぎ、若葉の季節になりましたね。もう7分袖のトップスや脚見せボトムを着用している人も多いでしょう。この時期から秋が深まるまでの半年近く、私達女性が徹底すべきものと言えば、「ムダ毛処理」ですよね。サロン脱毛派の女子も増えてはいるものの、全身の処理となると高額すぎて手が届きにくいもの。お手頃なセルフでのカミソリ剃りが、今年もやっぱり主流ですよね。そこで今回は、セルフでのムダ毛処理を、より美しくなおかつ簡単に完遂するためのHOW TOを伝授。あの0円アイテムをお肌にオンするだけで、しっとりとしたムダ毛レスの素肌が手に入るんです!

タイミングはお風呂上がりがベスト

温めると毛穴は開く

ムダ毛を根こそぎ除去したいなら、お風呂上がりに剃るのがベスト。毛穴とは、皮膚を温めることで開き、冷やすことで閉じるもの。お湯に浸かった後であれば、全身の毛穴がしっかりと開いているため、無理な自己処理による痛みや炎症を抑えることができます。また、毛は濡れていたり湿っている時ほど柔らかくなるため、剃りやすさもUPします。

入浴中は危険がいっぱい!

濡れた毛は剃りやすいとはいえ、バスルーム内で入浴ついでに処理するのは厳禁!バスルームは、家の中でも最も細菌が繁殖しやすいスポットの一つ。小さな傷から雑菌が侵入し、炎症を起こす原因になります。カミソリによるシェービングだけでなく、「抜く」場合も、毛穴から菌が入り込みやすいので入浴時はNG。同じ理由で、入浴前の自己処理も避けた方が良いでしょう。処理後のお肌はとっても敏感。湯船の熱いお湯やゴシゴシ洗いによってもダメージを受けてしまいます。

バスルーム×ボディソープ×自己処理=お肌ボロボロ

ボディソープや石けんをシェービングクリーム代わりにしているアナタ、その習慣、今すぐやめましょう!これらは身体の汚れを落とすための洗浄力を持っています。馴染ませることでお肌がふやけた状態になるため、カミソリを沿わせると必要な角質までそぎ落としてしまうことに…。露出するためにムダ毛処理をしたはずのパーツが、乾燥してガサガサと粉を吹いてしまい、とても見せられない状態になってしまいます。

0円事前ケア☆蒸しタオルをあてよう

入浴後、さっそくムダ毛処理を…とその前に!!「蒸しタオル」を処理したいパーツに30秒程度あててみましょう。これが"驚異のムダ毛根こそぎ処理"を叶えるための小ワザ☆毛穴がよりしっかりと開き、毛にも湿り気を与えられます。蒸しタオルの作り方は至って簡単。絞った濡れタオルを透明のビニール袋に入れ、500Wの電子レンジで30秒から1分程度加熱するだけです。加熱直後はタオルが高温になっているため、火傷しないよう気をつけて取り出し、少し冷ましてからお肌にあてましょう。

専用クリームをまんべんなく塗ってから

カミソリでムダ毛を剃る場合、シェービングクリームや、その代わりになるものは必須。乾いたお肌にダイレクトにカミソリをあててしまうと、お肌は摩擦に負けてしまいます。シェービングクリームとは、お肌とカミソリの摩擦を減らしダメージを軽減するためにあるもの。専用のシェービングクリームの代用品として最適なアイテムは「ワセリン」。潤滑油としての役割を果たしつつ、同時にお肌を乾燥からも守ってくれます。また、「ベビーオイル」をシェービングクリームに混ぜることでも保護力がUPします。ボディクリームを使う場合は、刺激が少ないものを選ぶのが吉。先にも述べたように、洗浄力があるものを馴染ませるのはNGです。

「逆剃り」には注意が必要

足首→膝、手首→肘方向など、毛流れとは逆方向にカミソリを沿わせることを、「逆剃り」と言います。処理しやすいため、多くの女性が逆剃りをしていますが、実はこれ、お肌への負担が大きく「カミソリ負け」を引き起こす主要な原因でもあるんです。素肌に優しい剃り方は、毛流れに沿って剃る「順剃り」。基本は順方向で剃り、剃り残しがある部分だけ逆剃りを取り入れて、肌ダメージを最小限に抑えましょう。また、逆剃りをする時には力を抜いて、優しくカミソリを沿わせることを意識して。

何度もカミソリをあてないで!ワキはしっかり観察してから

女性が「逆剃り」を繰り返しやすい場所、それはワキ。何度もお肌に負担がかかる方法でカミソリをあて続けると、カミソリ負けどころか、取り返しのつかない「黒ずみ」を引き起こしてしまいます。ワキは凹凸もあり、毛の生え方も非常に複雑。剃る前に、まずは毛流れを目でしっかりと確認しましょう。また、なるべく少ない回数で処理を終えることも大切です。

アフターケアまでがムダ毛処理!

どんなに丁寧に行っても、ムダ毛を剃り落とす中で、皮膚は多かれ少なかれダメージを受けています。また、毛穴を開かせた状態で放置してしまうと、汚れなどが詰まり、炎症やニキビの原因にも…。ムダ毛処理後は、化粧水でお肌を引き締め、毛穴をキュっと閉じてあげましょう。その後は、保湿クリームをまんべんなく馴染ませて、お肌から水分が逃げていかないようフタをしてあげること。ムダ毛処理とは、剃ったら終わりではなくアフターケアまでして完了、と考えましょう。

お肌を守る気持ちも大切に

いかがでしたか?自己処理をする時、私たちは「とにかくムダ毛をなくそう」と、ついつい毛の方にばかり意識を向けがち。気付かぬうちにお肌にダメージを与えていることが多々あるのです。これからは、「お肌をいかに守るか」ということも考えて、優しく丁寧な自己処理をしてみて。それこそが、ムダ毛レスの美しい魅せ肌を保つヒケツ。薄着の季節に向けて、是非ご自分のムダ毛処理方法を見直してみて下さいね。

あわせて読みたい

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!