雨でもサラサラ!ヘアアイロンで長持ちストレートへアを作るテク

モテ子
私のはうねりじゃなくてパーマだから!


朝せっかく綺麗にブローしたのに、湿気で髪がうねったり広がったりする梅雨。この時期は、女子がヘアスタイリングに最も悩まされるシーズンです。そこで今回は、湿気にも負けない『ストレートヘア』の作り方をご紹介。アイロンを今より上手に使いこなしたい女子は必見です。基本と小技を押さえて、雨の日でもヘアスタイルを一日中キープしましょう。

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クセやうねりのない髪に!基本のヘアケア

まず覚えるべきは、ストレートヘアを作るための「下準備」。アイロンを正しく使用したとしても、髪の下地作りができていなければ、すぐにうねりやクセが復活しちゃうんですよ。

髪を乾かすときは根元から

髪の乾かし方で、ヘアスタイリングの半分以上が決まると心得て。
濡れた髪を優しくタオルドライしたら、髪の表面ではなく内側に手を入れて、根元から乾かします。うねりやクセの原因は、髪ではなく根元にあるもの。髪の根元や内側が湿っていると、いくら髪をブローしてもキレイなストレートヘアを維持できないのです。

髪に潤いを与えるヘアトリートメントを使用する

ドライヤーの前には、必ず保湿用のアウトバストリートメントを使用して。髪が広がったりうねりが出るということは、髪が乾燥しているということ。しっかりと髪に潤いを与えれば、それだけ長くストレートヘアをキープできるんです。

夜まで“まっすぐ”をキープできる!ストレートヘアの手順

「下準備」のポイントを押さえたら、さっそくヘアアイロンの効果的な使い方を学びましょう。一日中広がらないストレートヘアをキープするには、「均一に当てる」「当てすぎないこと」が重要です。

アイロン使用前に行うべき重要ポイント

  1. アイロン用のスタイリング剤を必ず使用する。

アイロンを当てる前には、必ず専用のスタイリング剤を使用しましょう。アイロンの熱から髪を守り、より長くヘアスタイルをキープしてくれます。

  1. アイロンは180℃程度のものを使用して。

髪へのダメージを避けるために、低温アイロンを何度も同じ箇所に当てる人もいますが、これではかえってダメージが大きくなってしまうというもの。何度も熱を加えるよりも、適温で頻度を抑えてブローした方が、髪への負担が軽減できます。

まっすぐストレートヘアを作るアイロンの使用手順

  1. ブロッキングする

クリップなどを使い、髪を両サイドバック3つに分け、その毛束を上下2段ずつに分けることで、合計6束にブロッキングします。

髪の量が多い人は上下3段の9ブロックに分けると、より綺麗に仕上がり、スタイリングが長持ちします。

  1. 後頭部から順にアイロンを当てる

アイロンが温まったら、後頭部の下の段の毛束からアイロンを当てていきましょう。根元ギリギリは避け、根元から少し下がったあたりから毛束を優しくプレスし、まっすぐにアイロンを滑らせます。髪は温度が下がる時に形をキープするもの。すぐに毛束をバラさず、熱が冷めるまで毛束を手で持って髪を支えましょう。

※一度でストレートにならない方は、これを2回ほど繰り返して。

  1. 両サイドにアイロンを当てる

同じ要領で、下の段の両サイドの毛束にもアイロンを当てます。

  1. 上の段の毛束のクリップをはずし、同じように後頭部→サイドの順でアイロンをあてる
  2. ヘアスプレーでヘアスタイル全体をふんわりと固定する

仕上げに固めないナチュラルタイプのヘアスプレーを、髪にふんわりと吹きかけましょう。多すぎると髪がペタンコに潰れてしまうので、「全体に」「軽く」を意識して。

気をつけたいアイロン使用時の注意点!

  1. 根元にはアイロンを当てない

癖っ毛の人ほど、根元ギリギリまでアイロンを当てがちです。しかし、根元ギリギリまでアイロンを当てると、根元部分がアイロンの角に当たるためカクンと曲がってしまい、髪が様々な方向に散らばってしまうことに。

  1. アイロンを当てるときは手を止めないで

アイロンで髪をプレスしたまま手を止めてしまうと、部分的に熱が加わってしまい、髪が広がる原因となります。セミロングなら、根元から毛先まで5秒くらいを目安にして。“速すぎず遅すぎず”を意識しながら滑らせ、髪に均一に熱が伝わるようにしましょう。

いかがでしたか?この時期のスタイリングって本当に悩みの種ですよね。でも、今回ご紹介したスタイリング術をマスターすれば、雨の日だってサラサラのまっすぐヘアで過ごせます!ボサボサの髪で1日が台無しにならないように、ヘアアイロンを上手に活用してくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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