[手作りスクラブ特集]ボディ編

モテ子
手作りなら思う存分たっぷり使えるわよ

美肌のためのスペシャルケアに欠かせないボディスクラブ。顏と違ってボディは使用量が多いので、値段もバカになりませんよね。「もっとたっぷり使いたいんだけど」と思いつつも躊躇してしまうあなたはぜひ、手作りに挑戦してみて!

基本は天然塩砂糖プラス何らかの保湿成分を混ぜるだけ。今回ご紹介するようなシンプルなレシピなら、失敗なく、簡単に楽しめますよ。

作り方と保存時の注意点

身近で安心な材料で作るボディスクラブですが、作り方と保存にはいくつか、注意点があります。

清潔&消毒を忘れずに

手作りする前には、手をよく洗い、道具や容器も清潔にしておきます。保存容器、瓶などは必ず消毒してから使用します。消毒方法はいくつかありますが、一番簡単なのは熱湯消毒。沸騰したお湯をかけて1分置くだけです。

早めに使い切る

手作りボディスクラブは、長期間の保存できませんから、少しずつ作って、早めに使い切るのが鉄則です。保存可能な期間は、季節や環境によってさまざまです。変質の有無は自己責任で、しっかりと確かめるようにしてください。

オイルを使用した場合は酸化しやすいので、高温多湿の場所での保存はしないこと。異臭があった場合などは、すぐに使用を止めましょう。

効果別レシピコレクション

角質除去・殺菌+α

」を使用するスクラブに期待できる効果は、ごわつきの原因となる古い角質の除去肌の殺菌です。すっきり感は抜群です。その他の効果は、合わせる材料によって変わってきます。

塩×オリーブオイル(保湿・収斂作用)

材料:塩とオリーブオイルを1:2の割合で使う分だけ用意

  1. 容器にオリーブオイルを入れる
  2. 塩を加えて、ペースト状になるまで混ぜる

塩×ごま油(血行促進作用)

材料:塩とオごま油を1:2の割合で使う分だけ用意

  1. 容器にごま油を入れる
  2. 塩を加えて、ペースト状になるまで混ぜる

塩×アーモンドオイル(保湿・鎮静作用)

材料:塩とアーモンドオイルを1:2の割合で使う分だけ用意

  1. 容器にアーモンドオイルを入れる
  2. 塩を加えて、ペースト状になるまで混ぜる

保湿マッサージ+α

肌に傷がある場合や、塩が肌に合わない場合は、上記の「塩」レシピの塩を砂糖に代えてもOK!

砂糖」は塩よりも粒子が丸く溶けやすいので、角質除去効果は比較的ソフトですが、低刺激で保水作用もあるため、肌をしっとりすべすべにする保湿マッサージ効果が優れています。

※砂糖を使うスクラブは、塩スクラブの塩を「砂糖」に変えるだけで作れます。

安全な使用のために

頻度は週に1~2回
ボディスクラブはある程度、肌に負担がかかります。使用しすぎは肌トラブルにつながりますからご注意ください。乾燥やごわつきが気になる方は、週に2~3回、約1ヶ月行うと改善してくるはず。そしてお肌の状態が改善した後は、週に1回くらいを目安に続けていくのがおススメです。

なでるようにマッサージ

使用する時は、手のひら全体でなでるように優しくマッサージします。ごしごしこすらなくても、効果はあります。

ムダ毛処理&生理の前後やトラブル肌にはNG

特に塩を使うボディスクラブは、敏感になった肌に強い刺激を与えます。使わないようにしてください。また、生理の前後も肌トラブルを起こしやすいので、やめておいたほうがいいでしょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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