目が小さくなる!まぶたがたるむNG習慣

モテ子
アイメイクごしごし落としてるアナタも赤信号よ。


「まぶたのたるみ」と聞いて、「私には関係ないや!」と感じてはいませんか?若いからといってまぶたのたるみを気にせずにいると、後になって後悔することになるかもしれませんよ。
たしかに、まぶたのたるみのメジャーな原因は「加齢」によるもの。けれど、最近では10代、20代の女性でも、日頃の生活習慣によって、まぶたがたるんでしまう場合が多いのです。アイケアを怠ったり、スマホパソコンばかりして目を疲れさせていると、そのうち、ハリツヤあるまぶたも、シワシワになって、たるんできてしまいます。まぶたの皮膚がたるむと、もちろん目は小さくなったように見えてしまいます。
いつまでも「若さ」を武器にすることはできません。実際に症状として現れる前に予防しておくことで、いつまでもキレイな目元でいられるようになるのです。そこで今回は『パッチリ目を奪う!まぶたがたるむNG習慣』をご紹介します。

スキンケアとアイケアを兼ねている

毎晩、時間をかけてお肌のケアをしている人もきっと多いはず。しかし、「目元のケア」となるとどうでしょう?スキンケアの延長線上でお手入れしているだけであって、目元に関しては、特別なことをしていないという人がほとんどではないでしょうか。
まぶたのたるみを未然に防ぐには、きちんとアイケアをしておかなければいけません。他の部分と同じようにケアしていると、かえって乾燥を招き、余計にたるんでしまう場合もあるのです。ドラッグストアなどでも販売されている「アイクリーム」をつかって、目元のお手入れに関しても時間をかけて行うようにしましょう。

かゆくて、擦ってしまう

花粉症シーズンはすぎましたが、夏場になってもアレルギーの症状が出る人はいますよね。目がかゆくなると、ついつい汚れた手のまま擦ってしまいがちですが、これも目のたるみの原因になります。さらには、皮膚だけでなく「目」そのものを傷つける可能性もあるので、かゆくても、擦りすぎないように気をつけましょう。
普段から目がかゆくなりやすいのであれば、目薬を持ち歩いたり、刺激の原因ともなるアイメイクを控えるようにしてみてくださいね。

スマホやパソコンのつかいすぎ


1日中、職場や学校でパソコンを使用しているというのに、家に帰ってきてからもスマホでゲームをしたり、SNSをチェックしたりしていませんか?スマホやパソコン画面を見つめる機会が多いため、慢性的な眼精疲労に悩まされる現代女性が急増しています。目を酷使すると、筋肉も凝り固まってしまい、そのまま、目のたるみに繋がってしまいます。

目の奥が重いと感じたら要注意

眼精疲労を改善するためには、目にも「お休み」が必要。ときどき画面から視線をそらしたり、軽く目を閉じるだけでも、症状が和らぐ場合があります。目の奥が重く感じるようになったら、それは間違いなく眼精疲労の証拠。目だけでなく体も疲れている可能性が高いので、早めに休むようにしましょう。

まぶたのむくみを放っておく

朝起きたとき、目が腫れぼったくなりやすい人は、他の人よりも目がたるみやすいと言われています。本来、むくみとは時間が経つと解消されるもの。けれど、毎朝むくむたびに皮膚が広がってしまっていれば、繰り返しているうちに皮膚の伸びが戻らなくなり、たるんだままになってしまう危険性もあるというわけ。目がむくんでしまったときは、温かいおしぼりをあてるだけでも、楽になれますよ。

いかがでしたか?若いからといってアイケアを怠っていると、そのうち後悔することに……。スキンケアの一環としてお手入れするのではなく、きちんと「アイケア」を行いましょう。スマホやパソコンで目をつかいすぎないように、たまには自然溢れる場所に出掛けて、目を休ませてあげて!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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