秋冬の潤い透明肌はこれで決まり!ツヤ肌メイク術

モテ子
メイクなしでもツヤ肌になる方法を知りたいんだけど。


時間が経ってもお肌にみずみずしさが満ちているような魅力的な「ツヤ肌メイク」。乾燥の季節には、内側からふっくらと弾力を感じさせるツヤやかなお肌に同性でも惹かれてしまうもの。この秋は、そんなナチュラルツヤっぽい肌がトレンドです。今回は、初心者さんでも簡単にできるツヤ肌メイクの方法をご紹介します。

ツヤ肌メイクの鍵を握るのは、メイク前の保湿

ツヤ肌メイクのポイントは保湿!特に、水分補給は欠かせません。
プレ化粧水や化粧水前に美容オイルを使用するなどして、潤いをたっぷりとお肌の奥まで浸透させて。クリームや乳液のつけすぎはメイク崩れの原因となってしまうため適量を。手のひらに吸い付くようなモッチリ肌になれば準備完了です。

ツヤ肌メイクのプロセス

素肌感を活かしたナチュラルなツヤ肌を作るには、ファンデの効果的な使い方が重要。より自然なツヤ肌を作り上げる方法をご紹介します。

基本中の基本!ファンデと下地選び

  • リキッドファンデを使用する
  • ツヤ肌メイクには、乾燥を防ぎ、自然なツヤを与えてくれるリキッドファンデがマスト。下地も同様に、カバー力の高いものより保湿力の高さや潤い成分に重点が置かれたものを選びましょう。

  • “ファンデ+オイル”で薄づきツヤ肌を
  • 乾燥で上手くのらないからといって、ファンデを厚く重ねてしまうのはNG。化粧ノリやファンデ馴染みが悪い時には、リキッドファンデに1滴オイルをプラスして。潤いがアップして伸びも良くなるので、少量でも一日中乾燥知らずのツヤ肌が完成します。

中心部分だけにファンデをのせる

ファンデを顔全体に塗るとのっぺりとした印象に。額の中心、鼻筋、頰といった、「顔の中心部分」にだけファンデを塗り、仕上げに透明なルースパウダーを使用して立体感を演出しましょう。

ハイライトでツヤを仕込む

ハイライトもツヤ肌メイクの重要なポイント。のせる位置は額の中心とこめかみから頬骨の一番高い部分。Tゾーンや目の下にまでのせるとは不自然になるので、あえて自然な印象を与えるこの2箇所にとどめておきましょう。粒子が細かなパール感のあるハイライトを使って、自然なツヤを作り出して。

ツヤ肌メイクの間違いやすいポイントとは

ツヤ肌メイクは内側からにじみ出る透明感潤い感が基本です。そんなツヤ肌メイクを残念メイクに変えてしまう間違いポイントをご紹介しましょう。

ラメ=ツヤは間違い!

キラキラと華やかな印象を与えるラメは、ツヤ肌メイクにはNGです。粒子が大きいラメはメイク崩れを引き起こしやすいだけでなく、ギラギラとした印象を与えてしまうので避けましょう。

不自然な色合いのポイントメイクはNO

いくらきれいなツヤ肌を作っても、バサバサのつけまつげや不自然な色のチークなど、やりすぎなポイントメイクによって印象が台無しになってしまうことも。マスカラは自然な長さを出すロングタイプを、チークは血色感のある馴染みカラーを選んで使用するなど、ナチュラルな印象を損なわないように注意して。

いかがでしたか?素材感を活かした秋冬ファッションには、自然なツヤ肌メイクが欠かせません。メイクも秋冬仕様にチェンジして、旬のコーデを思いっきり楽しんで!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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