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プチプラ温活で痩せ体質!カイロを貼るべき位置はココだ

モテ子
「貼るカイロ」をポケットに入れて揉むとか勿体ないからやめて!

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寒い冬に欠かせないあったかアイテムの定番と言えば、カイロですよね?服の下に貼ったりブーツの中に入れたりと、思い思いの場所に貼って暖をとることのできる便利グッズ。
しかし、意外なことに、多くの人が「カイロを貼るべき正しい場所」を知らないよう。正しい位置に貼れば、今まで以上に身体が温まり痩せやすいカラダを作ることが可能です!
今回は、女性の冬の必需品・カイロで痩せ体質を作る温活についてご紹介します。

女性に効果的!冷えに効く位置

寒い日が続くと、女性にとって気になるのは冷えですよね。冷えは代謝の低下につながり、脂肪が燃焼されにくくなる「太りやすい身体」を作る原因。
まずは、腰まわりにカイロを貼って、冷えを改善するツボをじんわりと刺激しましょう。

ポイント1 「腎兪(じんゆ)」と「命門(めいもん)」を温める

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おへそのちょうど裏側にある「命門」とその左右にある「腎兪」は、腰痛冷え症下痢などの症状に効くだけでなく、内臓機能を高めてくれるツボでもあるので生理痛女性特有の症状の緩和にも効果的。
腰を反ったときに一番凹んだ部分にカイロを貼れば、ツボを中心に腰全体を温めることができます。

ポイント2 「関元(かんげん)」を温める

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おへそから指4本程度下がったところにあるツボ。丹田(たんでん)とも呼ばれ、東洋医学ではエネルギーの集まるところと考えられています。ここを積極的に温めることで、内臓を活性化させ、エネルギー消費を高めて痩せやすい身体に導きます。冷え症生理痛など女性特有の症状にも効果がある女性に嬉しいツボ。下腹部にカイロを貼ることで温めることができます。

ダイエットに効果的!代謝を高めるツボ

骨盤周りや内臓周辺を温めると、代謝が上がってエネルギー消費が高まります。また、 一説には、体温が1℃上がるごとに約13%も基礎代謝が上がるそう。体温が上がるだけで、普段何もしていない状態でも痩せやすい身体になるというわけです。

ポイント1 「仙骨(せんこつ)」を温める

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お尻の割れ目のちょうど上あたりにある仙骨にカイロを貼ることで、骨盤周り全体を温めることができます。とくに、寒くなって代謝が低下しやすいこの時期こそ積極的に温めてあげましょう。

ポイント2 背中を温めてリンパを促進

肩甲骨周りや中間など、普段なかなか手が届きにくい背中はリンパが滞りやすい場所です。また、上半身の血流が滞りやすい部分でもあります。
肩甲骨の間にカイロを貼ることで、温まった血液が身体全体にいきわたり、リンパの流れもスムーズになるので、余分な脂肪がつきにくくなります。

危険!やってはいけないカイロのNG貼り方

手軽に買えて瞬時に温かくなる使い勝手のいいカイロですが、貼り方を間違えれば身体に悪影響を及ぼすことも。
正しい貼り方、使い方を知って、安全に使用してくださいね。

注意1 直貼りはダメ!インナーを数枚重ねて低温やけどを防いで

長時間貼り続けるカイロは、低温やけどの危険性大。低温でじわじわと熱を受けるため、自分では気づかないうちに皮膚の深い部分までやけどを負っていることも。
直貼りはもちろん、薄手の下着につけるのは避け、インナーを数枚重ねた上に貼るなどして、直接熱せられるのを防ぐようにしましょう。

注意2 暖房器具との併用

こたつやストーブ、電気毛布など暖房器具と併用するのは避けましょう。必要以上に温まりすぎて、低温やけどの原因となります。

注意3 心臓に近い部分に貼る

心臓は全身に血液を送り出す中枢器官。ここが必要以上に温まると、気分が悪くなったり体調を崩してしまうことがあります。

最後に

いかがでしたか?カイロはどこででも簡単に手に入り、私たちの生活に非常に密接なアイテムであるため、十分な注意を怠っている人が多いようです。
上手に使えば身体を冷えから守り、ダイエット効果も上げることができるカイロ。この冬は、正しく体を温めるカイロ温活をはじめてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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