これぞ「完璧な1日」!痩せたいなら休みの日はこう過ごせ☆

モテ子
起床、ごはん、昼寝、ごはん、の繰り返しですって?

明日は春分の日。修了式を終え、いよいよ春休みに突入という方も多いでしょう。社会人女子にとっては束の間の休息の時。皆さんはどのように過ごす予定ですか?え、疲れてるから午後まで寝る?ランチにスイーツに飲み会?休日は、何ものにも縛られず自由に過ごすのが1番。とはいえ、ダイエット中なのであれば、自堕落な生活は改める必要があります。美意識の高い女性は、朝起きてから眠りにつくまで、一体どのように過ごしているのでしょうか?今回は、たった1日で痩せ体質の基盤を作る「完璧な1日」のスケジュールをご提案します。

起床時間は平日と同じ、ズラすとしても2時間までに

痩せ体質の土台となるのは、体内時計が正常に機能している身体。起床時刻が大幅にずれ、体内時計が狂うと、眠りの質が低下し、肥満のリスクも高まります。美しい人は、休日も平日と起床時刻をズラさないもの。 “休みの日くらいゆっくり寝たい”という場合でも、寝坊するのは2時間までに留めましょう。

目覚めたらすぐにカーテンを開けよう


義務感がなくなるとどうしても起きられないというアナタ。ベッドから手を伸ばし、まずカーテンを開けてみて。太陽の光を浴びることは、体内時計をリセットする最も効果的な方法。まぶたを通過して脳が光を感知すると、睡眠ホルモンのメラトニンは一気に減少し、シャッキリと目覚めることができます。太陽の光は、曇りの日でも人工光より強力。幸せホルモン「セロトニン」の分泌も促してくれます。このセロトニンが不足すると、やる気減退や過食に繋がってしまうので要注意!

起きぬけはオイルプリング→歯磨き→白湯

日光を浴びて身体を起こしたら、美しくなる休日の幕開けです。まずは、ココナッツオイルやごま油を口に含んで15分ぶくぶくうがいをしましょう。これはアーユルヴェーダ由来のデトックス法、「オイルプリング」 。空腹時、とりわけ起床時が最も効果的なタイミング!テレビを見ながら行えばあっという間に、体内の毒素を排出でき、口内環境も歯の汚れも落とせます。うがいしたオイルには細菌などが含まれているのでしっかり歯磨きを。その後、一旦沸騰させた「白湯(さゆ)」をコップ一杯飲んでみて。起床時の乾いた身体を潤し、内臓の温度を上げて代謝を高める効果があります。胃腸も働き始めるので、便秘解消にも最適☆朝食に果物やスムージーを摂っている方も、「白湯を一杯飲んでから」の一手順加えるだけで、身体を冷やすリスクを回避することができます。

目指せ美ジョガー!走って脂肪を燃やすなら朝

ウォーキングやランニングをダイエット目的で行うならば、最も効果的なのはです。特に朝食前は、体内に蓄積されている糖が少ないため、身体は脂肪を分解してエネルギーとして使用します。とはいえ、全くの空腹状態で運動をすると低血糖や貧血などを招くリスクも…。朝食前に走る場合は、バナナなどで栄養補給してから。朝食後走る場合は、胃腸に負担をかけないよう、ある程度時間を空けてからスタートしましょう。

朝から昼にかけて=代謝も集中力UP!アナタは何する?

身体を活動モードに導く「交感神経」が優位になる“朝から昼にかけて”は、代謝集中力も最も高まる時間帯。運動も朝ごはんも済ませたら、アナタは何をして過ごしますか?二度寝やただTVを見るといった過ごし方では、せっかくのアクティブタイムが勿体ないですよね。家事や勉強、散歩など、頭や身体をしっかり使う活動をしましょう。消化力も最も高まる時間帯なので、この時間にきびきびと作業すれば、朝ごはんを脂肪として貯蓄することもなくなります。

昼ごはん後のお昼寝、実はOK!ただし20分まで

お昼ごはんは朝ごはんの次、もしくは最もたくさん食べて良い時。ダイエット中不足しがちな肉類なども、このタイミングでしっかりと摂っておきましょう。ただし、食べ順には気をつけて。野菜汁物を先に食べ、満腹中枢を刺激しましょう。お昼ごはん後は、内臓が動き始め、リラックスモードの「副交感神経」が高まり始めます。食後に眠気が襲ってくるのは自然な現象。パフォーマンスが落ちるどころか、眠気による事故なども起きやすい時間帯なんです。無理に身体を起こすよりも、20分以内の仮眠を取るのが午後をハツラツと過ごすカギ!この時注意したいのは、30分以上眠らないこと。自律神経のスイッチが完全に睡眠モードに切り替わってしまい、午後をシャッキリと過ごすことができなくなります。

午後はおでかけ!笑う、感動する、ときめくことが大切


魅力的なスリム美人になりたいのなら、一人でストイックな日中を過ごすよりも、人と会い出掛けることが重要。心の底から笑うことは、酸素の取り込みや血行促進、免疫力UPに繋がっています。映画やウィンドウショッピングもオススメ。感動やトキメキは、食欲を抑える「ドーパミン」や、女性らしさを底上げする「エストロゲン」の分泌を促します。先に述べた幸せホルモン「セロトニン」も増加するので、肥満のもとであるストレスからも解放されますよ。お茶をするなら、お砂糖やクリーム入りのドリンクではなく、ハーブティなど健康効果の高いものをチョイスしてみては?ケーキを食べた日は、一駅歩いて帰るなど、運動量をこまめに増やす努力をしましょう。

夕食は20時までに お風呂では湯船につかること

キレイの基本は1日3食。夕飯のボリュームは朝昼よりは控えめがベターです。食事の量をセーブしたいなら、夕飯前に熱めのお湯(41度程度)に浸かって、全身に血液を巡らせて。食後に入浴する場合は、30分以上空けてから、ゆっくりとぬるま湯(38度前後)で半身浴を。熱めのお湯での全身浴は、食欲を抑制する作用が、ぬるま湯での半身浴は、身体を睡眠モードへ導く作用があります。入浴中は筋肉が伸びやすく血行も良くなっているので、ストレッチやマッサージの効果を最大限に得ることが可能。リラックスしながら、脂肪を揉みほぐしてあげましょう。

眠る前はスマホより読書 快眠ストレッチで質の高い睡眠を

スマホやPC画面から発せられる強い光は、メラトニンの分泌量を減らして体内リズムを乱します。TV画面も同様。就寝1時間前あたりからは、なるべく強い光を浴びず、自然に入眠できる環境を作りましょう。「眠り始めの3時間」に1度も目覚めず深く眠ることができると、脂肪燃焼ホルモンである「成長ホルモン」の分泌量もUPしますよ。眠る前は、身体を優しくほぐすストレッチで、1日の疲れを癒してあげましょう。

深い眠りへと誘う快眠ストレッチ

オレンジのライトなど、薄暗い照明のもとで行いましょう。

  1. ベッドの上で仰向けになり、右膝を胸元にひきつけて、大きく呼吸をしながら10秒キープ。
  2. 右膝を曲げたまま左に倒します。右腕は右横に大きく伸ばし、目線は腕の先を見つめ、身体を斜めに伸ばしましょう。大きく10秒呼吸したら、反対の脚も同様に。
  3. 目をつぶりながら、深く呼吸を続けていると、徐々に眠気が訪れます。ストレッチを中断し、電気を消して眠ってしまいましょう。深く眠ることができれば、成長ホルモンの力で、睡眠中にも痩せ効果は上がっていく一方です。

いかがでしたか。アスリートのようなストイックさは一切必要ない「完璧な1日」。アナタも実践できる気がしませんか?新生活を前に、リラックス感や幸福感をたっぷりと感じながら、心身を美しく整えていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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