4月の紫外線に要注意!正しい春のUVケア

モテ子
もう4月ね。紫外線が急増する時期よ。

ようやく暖かい春がやってきました!冬のファッションやメイクを春モードにチェンジする時期でもあります。でも、まだまだ長袖の時期だから、紫外線対策は先でいいかな?
そう思っているあなた!それは大きな間違いです。春からしっかり紫外線対策をしておかないと、隠れシミがどんどん増えていきますよ~!

春と秋、どちらの紫外線が強い?

意外と知られていないのが4月紫外線の強さ。実は4月の紫外線の強さは、9月紫外線ほとんど変わりがありません。9月は気温も高く暑いので日陰を選んで過ごす方も多いですが、春はお出かけの機会も多く、自ら進んで日当たりのよい場所を選ぶ傾向があります。あまり日差しが強くないからと安心していると、後悔先に立たずです!十分注意していきましょうね☆

露出している部位だけのUV対策はダメ!

顔や首ばかりの紫外線対策に気を取られてしまい、忘れてしまいがちなのが「露出していない部分」の紫外線対策。紫外線はなんと恐ろしいことに、衣服を着ていても通ってしまいます。
黒い生地は紫外線を通しづらいといいますが、春先に黒尽くしはなんだかオシャレじゃないですよね?春先から夏に向け、インターネット上の「紫外線対策専門ショップ」なども充実してきます。カーディガンやパーカー、ボレロやストールなど、ファッション性に富んだUVアイテムも沢山!オシャレを楽しみつつ美肌をキープしましょう♪

忘れてしまいがちな「後ろの部分」にご注意!

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前ばかりに気を取られ、首や耳部分の紫外線対策を忘れていませんか?電車など、後方にある窓辺から日差しが差し込むシーンでは背面にも注意が必要!うっかり対策を怠って襟足日焼けしている女性、実はとっても多いんです。
また、頭皮の日焼けはフケの原因になりますので、直射日光の当たらない場所を歩いたり、帽子を被る習慣をつけるようにしましょう。

反射に注意!

日傘を差していれば日焼けをしないわけではありません。日差しは地面や壁などあらゆる角度からあなたを狙っています。紫外線を浴びてしまうとただ単に肌が黒くなるだけでなく、5年後・10年後のシミやシワの原因に!10代や20代前半の肌力が高い時期に受けた紫外線ダメージも、蓄積されて未来のご自分の顔面に現れてしまうので油断は禁物です。シミは作らなかったもの勝ち!普段の紫外線対策の積み重ねが、将来のアナタの美しさを左右すると言っても過言ではありません。

春向け!日焼け止めの選び方

SPF値の高いUVケア用品を選べばOKという考えは今すぐ捨てましょう!SPF値の高いものはUVカット効果も強力な分、お肌に負担・刺激を与えてしまうので、春先から普段使いするためのケア用品としては向いていません。真夏のギラギラした日差しの下で水着などになる場合以外は、SPF値よりも「お肌に優しいかどうか」に目を向けるべき!刺激の強いUVケア用品を春先から使い続けると、肝心の夏に日焼け止めを塗れないほどの肌トラブル(肌荒れやかぶれ)が起きてしまうことも・・・。お肌に優しいタイプの日焼け止めを「こまめに塗り直す」のが上手な紫外線対策のポイントです。

まとめ

10年先も色ムラのないキレイなお肌でいるために、4月からの紫外線対策はとっても大事。紫外線対策の努力は、あなたを裏切ることはありません!お花見やおでかけシーズン真っ只中の今日この頃。お肌をしっかりガードしつつ春を満喫してくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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