ネイルチップの扱い方も伝授☆GWおでかけはっちゃけネイル

モテ子
連休なんだからネイルも大胆におめかしするわよ!

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク!気分はウキウキ、すっかりお出かけモード♪
長いお休みだからこそ、普段できないネイルアートも楽しみたいですよね。でも、旅行やお買い物にもお金がかかるから、サロン代は節約したいところ。そんな時は、手作りのネイルチップで大胆なデザインにチャレンジ! 今回伝授するテクニックをベースにしつつ、いろいろな色を使ってアレンジすれば、サロン顔負けの素敵なオリジナルネイルが出来上がっちゃいますよ♪

GWおでかけはっちゃけネイル(チップ)

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準備するもの

ポリッシュ×5種類(お好みの色4色とホワイト)
ゴールドのラメ入りポリッシュ
ネイルチップ
トップコート
細筆

01

やり方

1
02ベースにホワイトカラーの下地を塗っておきます。(チップ10個全て)
2
03ホワイトが乾いたら、5つのチップに、3色のカラーをバランスよく交互に塗っていきます。
3
04均一のボーダーに塗るのではなく、太さや角度を変えながらカラーを塗ると、よりアートっぽく仕上がります。
4
ポイントは、白い部分を塗りつぶさないように間をあけて異なるカラーを配置すること。
5
05カラーが乾いたら、ゴールドのラメをクッキングシートに出し、細筆を使って線を入れます。
6
06線を入れる時は、ホワイトを潰さないように注意しながらゴールドを塗りましょう。
7
07乾いたら、線の流れにそって左下から右上に向かってトップコートを塗ります。ゴールドのラメがはがれないように注意してくださいね☆
8
08できあがったら、アートを施したもの以外の5つのチップにカラーを塗ります。ムラができないように気をつけましょう。
9
108のチップが乾いたらトップコートを塗って出来上がり~♪

ネイルチップ作成のポイント

ネイルチップを作成する時、手で持ってアートすると大変なので、百均などにあるフックを発砲スチロールに刺して使うことをおススメします。固定されたフックでもOKですが、バラバラになっている方が角度を変えながらアートすることができるので便利です。また、色塗りの最中にウッカリ他のチップを触ってしまうことを防ぐために間隔をあけることもできるので、初心者の方にも向いています。
ネイルチップは、爪の幅と合うものを探して使用するのがおススメですが、幅が合ってもカーブが自爪と合わない時があります。そんなときは、チップを「ドライヤー」で温めるとカーブを調節することができますよ。チップのカールは自爪にフィットしている方が剥がれにくくなりますので、ぜひ調節してみてくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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