これだけ?簡単・ネイルを長持ちさせる方法

モテ子
お酢を自爪に塗るっていうのは目からウロコね!

新生活が始まってから早一か月。だんだんとメイクやオシャレも楽しむ余裕が出てきた頃なのでは?だからといって、毎日ネイルを塗り直すのは億劫ですよね。できれば長持ちさせたいな・・・。そんなアナタのために、ネイルを長持ちさるためのカンタンな裏技をお教えします♪ネイルを塗る前後にほんの一工夫くわえるだけで、仕上がりも色持ちも格段に良くなりますよ☆

塗る前のワザ

まずはしっかりと自爪ケアをしよう

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ポリッシュを塗る前に、爪表面の薄い甘皮凸凹を、爪磨きで磨いておきましょう。爪表面に付いた汚れや油分は、エタノールや除光液でしっかりと拭い取りましょう。

お酢を塗る

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ベースコートやリッジフィラーを塗る前に、お酢をコットンに染み込ませて、自爪に塗っておくと、ポリッシュの硬化がはやくなります。ベースコートやポリッシュがなかなか乾かないと途中でヨレてしまい、長持ちしない原因の一つになります。
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ポリッシュを冷やしておく

ポリッシュを冷蔵庫で冷やしておくと塗りやすさがUPし、硬化も早くなります。ネイルは時間をかけて乾かすのが一番ですが、時間がない時は冷やしておいたポリッシュを使いましょう。

塗る時のワザ

リッジフィラーを塗る

リッジフィラーとは、爪の凸凹をカバーしてくれるベースコートのこと。チップを使う場合は塗る必要はありませんが、自爪に使えばサロンのような美しい仕上がりに☆塗る際は、ベースコート→リッジフィラ—の順に。また、両方の役割を兼ねそろえた「リッジフィラーベースコート」を使えば、作業工程を増やすことなく、仕上がりのレベルを上げることができますよ♪

1回のポリッシュは薄めに!2度塗りしよう

最初に塗るポリッシュをポッテリと厚めに塗ってしまうと、乾きが悪くヨレやすくなります。一回目に薄すぎて色ムラがあるように感じても焦らないで。しっかり乾いてからもう一度塗ることが、失敗しないためのポイントです。

気泡を作らないように筆をしごく

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ポリッシュが渇いてきた時に気泡に気がつくことはありませんか?気泡ができる原因は、塗る前にポリッシュを振り過ぎていること、そして、ポリッシュの「筆(ハケ)のしごき方」に問題があることが挙げられます。筆の中に泡が隠れていると、後からふつふつと出てきてしまうので、ボトルから取り出す際には縁で泡を潰すように筆を押し付けましょう。

トップコートをしっかり塗る

05トップコートは、木製の作品に光沢を与えるニスのような役割を果たしてくれます。トップコートを塗ることで、ツヤツヤとしたグロッシーなネイルが完成☆仕上がりに大きな差が出ます。

塗った後のワザ

トップコートを爪先に頻繁に塗り足そう

爪先は摩耗しやすく一番はがれやすい場所!ネイルアートを施した後は、毎日(もしくは2、3日に1回程度)爪先にトップコートを塗ってカバーしましょう。ただし、トップコートを爪全体に塗り続けると、甘皮の方からはがれやすくなり、ひび割れの原因にもなります。重ね過ぎや厚塗りにはご注意を!

クリームやオイルで保湿する

爪はポリッシュでかためることにより、しなやかさを失ってしまいます。爪の乾燥は、ちょっとした衝撃でポキッと折れてしまう原因に…。潤いや油分を保つカギは、キューティクルオイルハンドクリームなど保湿性が高いアイテムでこまめにケアすること☆ネイルの柔軟性をキープできるので、バッグや衣服の引っ掛かりで折れたりすることもなくなります。

以上が、ネイルを長持ちさせるためのポイント
また、何度もネイルをしているうちに、自分の生活スタイルから、「この指の爪が欠けやすい」「こんな動作をすると折れてしまう」など、気を付けるべきポイントも見えてきます。その点にも気を配りながら、ネイル後のケアをしていきましょう。ケアグッズは100均などでお手軽に揃えられますし、外出時に持ち歩ける商品もあります。忙しい時でも、今回ご紹介したポイントのいずれかを3つ以上を実践すれば、ネイルがいつも以上に長持ちすること間違いナシ◎仕上がりと持ちに大きく差が出ますので、ぜひトライしてくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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