豆乳でムダ毛知らず♪抑毛ローションの作り方

モテ子
一回使っただけでも肌がもっちりツルツルになったわ。抑毛効果は2週間くらいで出始めるそうよ。豆乳の搾りかすは顔のパックに使えるから捨てないで冷蔵庫で保存しておきないさいね。紫外線ダメージを受けた日に頬の上におくとしっとり透明肌が復活するわよ。

女性の夏のお悩みと言えば「ムダ毛処理」。頻繁なシェービングは肌荒れのモト!かといって女子なんだから放置するなんて絶対にできない!サロンに行くのはお金がかかるし、除毛クリームもなんだかお肌に合わない…。そこで、抑毛効果がある「豆乳」を使って、お肌に優しい抑毛ローションを作っちゃいましょう♪

材料の効果と働き

豆乳

豆乳は今や化粧品にもなっているほどお肌にいい飲み物です。ムダ毛とは男性ホルモンの影響を受けて濃くなるもの。気になる部分に豆乳で作ったローションを馴染ませることで、女性ホルモンに似た作用がある「活性化大豆イソフラボン」が毛根に浸透し、ムダ毛の成長を抑えることができます。ちなみに、普通の豆乳を肌に塗っても意図した効果は得られないので気を付けて。これは豆乳に含まれる大きな分子のタンパク質が、抑毛成分が毛穴に浸透するのを妨げてしまうから。ムダ毛を減らしたいならば、豆乳をローションにするという一手間が不可欠なのです。
この他、豆乳には美白や保湿効果もあるので、スキンケアのためにも使用できます。※ただし、頭髪や眉毛など抑毛効果が出ると困る部分には使用しないようにしましょう。

『豆乳de抑毛ローション』のレシピ

TOP1

材料

成分無調整豆乳400ml
レモン1個
消毒用エタノール40ml
ザル
コーヒーフィルター1枚
キッチンペーパー1枚
ローションを入れる容器

01

作り方

1
02_1レモンを絞ります。※皮の部分の汁が出ないように皮をむいてから絞るのがオススメです。
2
03豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。
3
04底が焦げ付かないようにこまめに混ぜます。
4
温まってきた時に膜ができないように注意しながら煮ていきます。(温度が上がり過ぎると膜ができます。)
5
05豆乳を60℃~65℃に温めたら、レモンの絞り汁を入れます。
6
06豆乳が分離し始めたら火を止めます。
7
07鍋に消毒用エタノールを入れます。(引火する危険があるので必ず火を止めてから入れてください。)
8
08コーヒーフィルターで豆乳を濾(こ)します。※濾した搾りかすはパックに使う事ができますので捨てずにとっておきましょう。
9
0910_1冷めたら容器に移して出来上がり~☆

ポイント

レモンの皮にはソラレンというシミの原因になる成分が含まれているので、皮まで搾り過ぎないよう気をつけましょう。ローションは、気になる部分に一日2回たっぷりと馴染ませます。効果は約2週間後あたりから出てくるので根気よく続けましょうね。「即、ムダ毛がなくなる!」というアイテムではありませんが、徐々にスルッと抜ける毛が増えていき、ムダ毛の生えるサイクルが遅くなっていきますよ。ローションは一ヶ月くらいで使い切るようにし、余った場合冷凍しておきましょう。冷凍したローションは約半年もつので、沢山作っておけば続けて使用することができますよ☆
※手作りコスメを使う際は必ずパッチテストをしましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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