美人は歩き方も美しい☆ヒールでの正しい歩き方

モテ子
歩道は全てランウェイだと思いなさい

クリスマスやお正月などイベント目白押しのこれからの時期。目いっぱいオシャレしてデートに出掛けることも多くなりますよね?女子のオシャレに欠かせないのが、女っぷりをグンと上げてくれるヒール靴です。
しかし、かかとの高いヒールを不慣れな状態で履くと、アヒルのような間の抜けた歩き方や、痛みを回避するためにオジサンみたいなガニ股歩きになってしまうことも。せっかくオシャレをしても、歩き方がブサイクだと彼の心が一瞬で冷めちゃうかも!大切な日に一番可愛い自分でいるために、正しく、そして美しく見えるヒールでの歩き方を知っておきましょう。

正しい姿勢で歩く、美しいハイヒールの歩き方

ヒール靴を履いたことはあるけど、歩き方までは意識したことがない!という人は意外と多いもの。ひざが曲がったままの歩き方や、ガニ股歩きといった汚い歩き方の女性は、男性が最も「一緒に歩きたくない」と思う典型的な例です。
でもご安心を!普段はペタンコ靴の女性でも、正しいヒール歩きのポイントさえ押さえておけば、自然美しく歩けます。

  1. つま先から着地する
    スニーカーなどを履いている時のようにかかとから着地すると、足首を痛めてしまうだけでなく、ロボットのようなカクカク歩きになってしまいブサイクな歩き方に。ヒール靴の場合はつま先から地面に足をつけましょう。
  2. 頭から腰の姿勢を意識
    ヒールを履いていると、足に意識が集中するため、無意識に猫背お尻を突き出したアヒルのような姿勢になってしまいがち。頭から腰までを一本の棒のようにまっすぐに伸ばし、前に出した足に自然に体重を移動するよう心がけましょう。
  3. 膝を曲げない
    ヒールで歩く時に一番ブサイクに見えてしまうのが、膝を曲げてしまうこと。美しい脚線を意識して、膝からつま先までを伸ばしたまま歩くようにしましょう。
  4. 頭を上下させない
    歩いている時、頭を上下に揺らすことなく、すーっと前に移動するように。あまり足を上げず、滑らせるように歩くのがポイントです。

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疲れない!痛くならない!ヒールの靴を選ぶ方法は?

ヒールを履いているとどうしても避けられないのが「ヒール疲れ」。ヒール疲れとは、かかとが高い靴を履くことによって、脚の一部に過度に負担がかかってしまうために起こるもの。これは、上手な靴選びで十分回避することができます。無理をすると汚い歩き方になってしまうので、正しい姿勢で歩ける靴の選び方を知っておきましょう。

ピンヒールは避ける

かかとが細いピンヒールは、ヒール慣れしている人向けの難易度が高いもの。地面に接する小さな面積で全体重を支えなければならないためバランスが取りづらく、足首を痛めてしまったり、ひざが曲がる“ブサイク歩き”の原因にもなってしまいます。

一番足がきれいに見えるのは7センチヒール

一般的に脚を一番きれいに見せてくれるのは7センチヒールだと言われています。これはふくらはぎの位置が高くなることで、足首がスラリとスリムに見えるから。マジックヒール高とも呼ばれ、歩いた時にも立った時にも脚が細く美しく見えます。高すぎるヒールは、バランスもとりにくく脚にかかる負担が大きすぎるので危険。高身長の人なら別ですが、10センチ以上のヒールは脚の長さとのバランスも悪くなり、かえってスタイルが悪く見えることも。

OLの常識!ヒール疲れしないヒミツとは?

毎日ヒールの高い靴で一日中歩く大人の女性たち。彼女たちは効果的なアイテムを使用することで足の負担を軽減し、ヒール靴でも一日中歩けるよう心掛けています。

中敷きを大いに活用して!

靴の底に敷く中敷きは、足の裏にかかる負担を減らしたり汗蒸れ匂いを防いでくれる優秀アイテム。ヒールの中で足が滑って歩きにくい、痛くて長時間履けないとお悩みの場合は中敷きを使用してみましょう。

部分的にケアする優秀グッズ

パンプスのつま先部分に指が当たって痛みを感じる場合や、靴ズレしやすい場合は、足を保護するシリコンジェルをで部分的な対策を。靴の足が当たる部分に貼るだけで、衝撃を吸収したり、摩擦を防いでくれるのでトラブルを防ぐことができます。
痛みを無くせば歩き方は自然ときれいになるので、ぜひ取り入れてみて。

彼との大切なデートでは、どんな方向から見られても可愛い自分でいたいもの。
自分の歩き方のクセって自分ではあまり気付かないもの。だからこそ、この機会にこれまでの自分の歩き方をチェックして、より美しい歩き方を身につけましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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