お正月にも成人式にも☆和柄ネイルで大和撫子

モテ子
学校や仕事が休みの今が、爪先を華やかカラーで彩るチャンスよ!

みなさま、初詣にはもう行かれましたか?本格的な着物を着るとまではいかずとも、お正月はちょっぴり和テイストを取り入れたオシャレをしたいものですよね♪というわけで、2015年最初にご紹介するネイルは、お正月にも成人式にもピッタリの「和柄ネイル」に決定!メリハリのある赤と黒の斜めフレンチに、梅の花をセルフで描いてみましょう。簡単に描くためのコツもお教えするので、初心者さんやぶきっちょさんもチャレンジしてみてくださいね!成人式を10日後に控えているハタチの皆さんは、今から練習を始めてみて♪爪先を迎春カラーに染め上げて、オシャレで晴れやかな1年のスタートを切りましょう☆

準備するもの

黒のポリッシュ
赤のポリッシュ
白のポリッシュ
トップコート
ゴールドラメ
黒の油性ペン
爪楊枝
細筆
ラインストーン
ゴールドのスタッズ
ネイルチップ×10枚

やり方

1
チップをエメリーボード(爪やすり)でお好みの長さに整えます。
2
チップの裏側に油性ペンでガイドラインを引きます。※ラインは左右逆にしてもOK
3
ガイドラインを境界線にし、赤と黒のポリッシュをそれぞれ塗ります。
4
白いポリッシュを細筆にとります。赤と黒の境目に筆のお尻(柄の末端)を使って大きなドットを3つ打ちます。これが梅の上側の花びら3枚になります。
5
大きいドットが乾いたら、その下に爪楊枝のお尻を使って中サイズのドットを2つ打ちます。これが梅の下側の花びら2枚になります。
6
全ての花びらに接するように、大きなドットを中央に入れます。
7
ドットが完全に乾いたら、梅のおしべを3本、画像を参考にしながら油性ペンで書いていきます。
8
黒と赤の境目に細筆でゴールドのラインを入れ、おしべの先にも小さいドットを入れます。お好みでラインストーンやスタッズを配置します。
9
トップコートを全てのチップに塗ったら出来上がり~☆

ポイント

フレンチを色分けする時に2色のポリッシュが混ざりそうな場合は、後から境目にゴールドラインを入れるので、少しだけ間をあけてもOK。また、梅の花びらのドットを打つ際は、大きいドットが乾いてから、中サイズのドットや中央のドット打った方がキレイに仕上がります。トップコートで仕上げる時に、ラインストーンの上から塗ると、ラインストーンのカドに丸み光沢が出て、和柄とマッチします。赤、黒、白はお祝いの席で使われる色。結婚式などのお祝いごとに出席するときは、ラインストーンではなくパールを置くのもおススメです☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!