靴も衣替え☆覚えておきたい靴擦れの予防とアフターケア

モテ子
ストッキングに血が滲んでいたことがあるわ。

新年度に向けて、新しいパンプスやローファーを購入する人が増えるこの時期。靴を新調した時に、私達を悩ませるのが「靴擦れ」ですよね。出先で靴擦れを起こしてしまうと、痛みのために歩くのも辛くなってしまいます。お花見に新環境デビューにと、何かと出歩く機会が多いこの季節。トラブルが起きる前に、新しい靴にほどこすべき靴擦れ予防テクと、靴擦れを起こしてしまった時の対処法をお教えします。

どうして靴擦れが起きるの?

靴擦れの症状

履きなれていない靴を長時間履くと、かかとなど、靴と肌が当たる部分に摩擦が起こってしまいます。我慢していると、ただの痛みや傷で済まず、水ぶくれ真っ赤に腫れあがる原因にも…。雑菌が入り、膿んでしまうこともあります。

原因は、靴と足が合っていないor合わなくなる

靴を試着する時に、片方の足だけ履いて購入してしまう人も多いですよね。でも、足の形はどんな人でも左右で少なからず違うもの。もう片方の足にはフィットしない場合も多いので、必ず両足で試し履きしましょう。
また、足は夕方むくみやすくなるため、朝履いた時はピッタリでも、帰宅する頃には靴がきつくなっていることもあります。

靴擦れを予防する方法は?

靴擦れを予防するには「摩擦」が起こらないよう工夫をすることが大切です。ここでは、目からウロコの簡単な回避テクをご紹介します。

キツイと感じる部分にアルコールを染み込ませる

水とアルコールを1:1の割合で混ぜ、スプレーボトルに入れて、靴の伸ばしたい部分に散布します。アルコールを散布したまま靴を履き、乾くまでそのまま履き続けましょう。
ただし、素材によってはシミの原因になるので、なるべく表面にまでスプレーしないよう注意しましょう。

ワセリンや石けんを塗る

窮屈な部分にワセリン石けんを塗るのも一つの手。いずれも摩擦が軽減されますが、革製品などはシミになる場合があるので要注意です。

靴のかかと部分にマスキングテープなどの紙テープを貼る


かかと部分の摩擦が気になるときは、「応急処置」として、ツルツルした紙製のガムテープマスキングテープを靴に貼りましょう。布製ガムテープは粘着力が強いので、靴を傷めてしまうリスクあり。紙製の場合も、衛生上の観点から、長時間貼りっぱなしにするのはやめましょう。

絆創膏を貼る

足に絆創膏を貼ると目立ってしまいますが、靴に絆創膏を貼るのは、意外と目立ちません。
特におススメしたいのは、ガーゼのついたタイプの絆創膏を使うこと。摩擦が最も起こりやすい箇所にガーゼ部分がくるよう貼り付けると、クッションの役割を果たしてくれます。

靴擦れができてしまったら?

靴擦れは足に痛みを感じた時から始まっています。ムリして歩行し続けると、水ぶくれになり、やがてつぶれて、皮がめくれてしまいます。こうなるとかなりの激痛が生じてしまい、治りも遅れてしまうので、無理は禁物!痛みを感じたら、その部分に絆創膏やサージカルテープなどを貼ってカバーしてあげましょう。靴を新調した時は、靴擦れに備えて1~2枚絆創膏を持ち歩いておくのが良いですね!
足は雑菌も多いパーツ。水ぶくれがつぶれてしまった場合は、消毒をして清潔な靴下を履くようにしましょう。

最後に シューズストレッチャーで伸ばすのもアリ

いかがでしたか?
足のむくみなどでお気に入りの靴が小さくなってしまったり、間違えて購入してしまったり、また、少しキツいけどどうしてもその靴を諦められないことってありますよね?そんな時は、市販のシューズストレッチャーを購入し、伸ばしてみるのもおススメです。100円ショップにも売っていますよ◎
また、靴が高級なものである場合は、デパートなどにある「シューズリペアショップ」に持ち込んで、プロにお任せするという手もあります。
外で過ごしやすい季節、お気に入りの靴や新しい靴を、無理なく快適に履いて出掛けましょう♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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