基本と応用テク☆つけまつげのキレイなつけ方と外し方

モテ子
大人になるとマスカラで盛ろうにも、自まつげ自体が細くなっちゃうのよね…。


3月ももう折り返し地点。これから春休みに突入する学生さんや、既に遊びに大忙しという卒業生さんも多いのでは?休日は、規則に縛られず思いっきりオシャレできるチャンス☆今回は、初心者さんでもできる上手なつけまつげのつけ方をお教えします。更に、オフィスなどでも悪目立ちしない、ナチュラルな応用術もご紹介。自然なのに濃密な上向きまつげで、目ヂカラも可愛さもグッとUPさせましょう。

初心者さん必見!つけまつげの上手なつけ方~基本編~

事前にアイメイクを アイシャドウ&ラインは必須

つけまつげは、ちょっぴり華やかな目元を作るためのアイテム。すっぴん風アイメイクの上に重ねると、少々浮いてしまいます。つけまつげをつける前には、アイシャドウアイラインで丁寧なアイメイクを施しておくのがベター。アイラインを濃い目に引いておけば、ちょっとしたズレや凸凹感もカモフラージュできます。アイシャドウパレットの最も濃い色(締め色)と、リキッドやジェルタイプのアイライナーを使って、上まぶたのキワにしっかりめにラインを入れて。目尻より2~3mm長めに入れるのがポイントです。

自まつげはビューラーで少しだけUP

つけまつげを装着する前に、ビューラーで自まつげを軽く持ち上げておきましょう。この時カールをつけすぎると、つけまつげを装着しづらくなるので要注意。床と水平になる程度に持ち上げるのがポイントです。“ばっちりアイメイク”に仕上げたい方は、あらかじめ自まつげにマスカラを塗っておきましょう。

つけまつげの上手なつけ方

それでは、早速つけまつげをつけてみましょう。中央が長いタイプのつけまつげを使えば、まあるいお人形のような目に。目尻が長いタイプのものならば、色気のある大人な眼差しを目指せます。このほか、自分のお肌に合ったグルー(接着のり)と、専用のツイーザー(もしくはピンセット)を用意しておくと、キレイに装着できます。

1.つけまつげをケースから丁寧に外し、軸についているノリを優しく取り除きます。
2.つけまつげの両端を持ち、何度かU字に曲げて、軸を柔らかくします。


3.上まぶたのキワにつけまつげをあててみましょう。自分の「黒目の内側から目尻」の幅に合わせ、つけまつげを小さめのハサミでカットします。

※目尻側が長いタイプのつけまつげを使用する際は、目尻側をカットすること。
4.つけまつげの軸にグルーを薄く均等に塗ります。筆タイプのものを使うのがベスト。綿棒にグルーをとってから塗るのもおすすめです。

※目頭と目尻部分は、剥がれやすいのでしっかりとグルーをつけて。

5.グルーが半乾きになるまで少し待ちましょう。塗った直後はズレやすく、乾き過ぎると接着力が失われてしまいます。
6.ツイーザーを使い、つけまつげを上まつげのキワにのせます。目の中央、目尻、目頭(黒目の内側)の順番に優しく押さえて接着させます。

目尻部分と自まつげの生え際は1~2mmあいてもOK。目頭部分はズレると不自然になってしまうので慎重に。

7.人差し指でつけまつげを下から押し上げ、角度を調整します。

ツイーザーで自まつげとつけまつげを挟み、まぶた方向に軽く押しこむイメージで、しっかりフィットさせましょう。

8.ビューラーで自まつげとつけまつげを一緒に挟み、引っ張らないよう注意しながらカールさせます。
9.上まぶたを軽く引っ張り、自まつげとつけまつげの間をアイライナーで埋めます。

この時、つけまつげの軸上にもリキッドライナーを塗り重ねると、グルーによるデコボコ感などのアラを隠せます◎

ナチュラルメイク派の人はこれで完成。

10.この後、マスカラを塗ると自まつげとつけまつげがしっかりと馴染み、よりフッサリとした濃密まつげに仕上がります。
上まつげだけ華やかなのはちょっぴり不自然。つけまつげを使用する際には、下まつげにも丁寧にマスカラを塗りましょう。垂れ目風メイクに仕上げたい場合は、つけまつげをつける際に、目尻よりちょっぴりはみ出すように置いてみて。

オフィスや学校でも 自まつげ風を目指すならば目尻だけにON

より自然で派手すぎない仕上がりを目指すなら、目尻用の短いつけまつげを使うのがベター。中央が長いタイプのつけまつげを3つにカットして、セルフで作るのも良いでしょう。

使用するのはACの2つ。毛の長い方が目尻側にくるよう、向きを変えて接着しましょう。大人女子や、軽めのアイメイクがお好きな女子にもよく似合います。

一重さんはトライしてみる価値あり!軸が太いつけまってどうなの?

今主流のつけまつげは、軸が透明で柔らかいもの。トレンドのナチュラルメイクにしっくり合い、“目だけギャルメイク”になるのも防げます。けれど、まぶたが厚く重ため…とお悩みの一重女子には、軸が太く黒いタイプのものも試してみていただきたいところ。というのも、軸が太く硬いタイプのつけまつげは、まぶたを押し上げる力が強く、装着しているだけで二重になれる可能性が高いから。まつげの生え際より1~2mm程度上につけてみて。ただし、重たい分デリケートな皮膚への負荷も大きいので、本当にお悩みの場合のみにしましょうね。

最後に 取り外すまで気を抜くことなかれ

つけまつげは、取り外し時に最も負担がかかってしまう可能性大!最後まで丁寧に取り扱いましょう。外す時は、指でベリっと剥がさないこと。自まつげの抜けや、まぶたの腫れ、皮膚のたるみに繋がる危険性があります。最も優しい外し方は、お湯を含ませたコットンや綿棒を目元にあて、グルーをふやかす方法。強力なグルーで接着した場合は、専用のリムーバーを使いましょう。最後に、まぶただけでなく外したつけまつげの汚れもキレイにオフ。こうすることで、つけまつげを再利用することができますよ。正しく安全な方法でつけまつげを活用し、理想の目元を手に入れて下さいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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