入学前に揃えよう☆女子大生が持っておくべきコスメ&メイク道具

モテ子
1年生達、今が気合いの入れ時よ。4年になる頃には枯れ過ぎてすっぴん通学フツーになってるから。(※これは本当です。)

20150327_makeup-college大学に進学する時って、制服からも校則から解放され、大人の階段を数段飛ばしで駆け上るような気持ちになりますよね。メイクも自由にできるため、女子力を思いっきり発揮させたり、自分らしさを開花させる女子も多々現れます。4月は、私達女性にとって“進化”のタイミング。今回は、子供っぽい高校生メイクから卒業すべく、女子大生が持っておくべきコスメとメイク道具をご紹介します。“大学生メイクあるある”と回避テクもあわせてお届け♪昨日の自分にも周囲の女子にも一歩差のつくきれいな仕上がりを目指しましょう!

コレを揃えてメイク下手から卒業!

化粧下地…UVカット効果のあるものを

「すっぴん肌にファンデをON!」これ、メイク初心者さんがやりがちな行為です。若いお肌には、下地無しでもファンデはのるもの。それゆえ、下地の必要性を感じない10代女子が非常に多く見受けられます。けれど、化粧下地の役割は、ファンデのりを良くするだけでなく、(1)皮脂によるメイク崩れやテカリを防ぐ、(2)ファンデが毛穴に入り込まないよう膜を作る、(3)紫外線からお肌を守るなど様々あります。ファンデの毛穴詰まりはニキビイチゴ鼻のモト。また、10代から蓄積された紫外線が、20代後半頃にはシミとなって現れてくることも…。UVカット効果のある化粧下地をチョイスし、メイクの最初に使用するようにしましょう。

フェイスパウダーは魔法のお粉

油分も水分も多い10代女子に身近なベースメイクアイテムと言えば、「パウダリ―ファンデーション」。でも、ツヤ感透明感など、異なる質感のお肌を手に入れたいなら、ベースメイクアイテムを見直してみても良いかも。ツヤ肌メイクにトライしたいアナタは、リキッドファンデーションにパール感のあるフェイスパウダーをのせて。光沢のないフェイスパウダーをパフでしっかりとはたけば、マットな陶器肌も作り出せます。素肌力が高い10代女子には化粧下地×フェイスパウダーのみの組み合わせもオススメ。透明感バツグンのナチュ肌をGETできます。

チークブラシ…太めのものがオススメ

コスメの付属品ではない「メイク道具」を購入するなら、まずチークブラシを。太い筆先のものを使用するだけで、内側から発色するような自然なピンクほっぺを作り出せます。小さな付属ブラシの使用は、粉が1か所に濃く付き過ぎ、色ムラが出てしまったり、立体感が出せず平面的な印象になる原因に…。このような「おかめチーク」からは、高校と共に卒業しましょう。同様の理由で、アイホールにアイシャドウをのせる道具として、少し太めのアイシャドウブラシを用意するのもGOOD。広範囲に柔らかく色をのせられるので、はっきりと色がつくチップと合わせ使いすれば、まぶたに立体感を出すことができます。

アイライナーは2種以上持っておくと便利

これまでどのようなタイプのアイライナーを使っていましたか?「ペンシルだけ」「リキッドだけ」という声が多いはず。この2つをどちらも揃えておくと、ファッションなどに合わせて目元の印象をチェンジできるのでとっても便利。リキッドを使うことで、目尻の「跳ね上げ」ラインを引くことが可能に。インラインを引いたり、まつ毛同士の隙間を埋めるには、ペンシルを使用した方が簡単です。まつげの間を埋めないと、ラインだけ浮いてしまい、いかにも「描いてます」といった印象に。ナチュラルに目ヂカラをUPさせられるよう、種類の異なるアイライナーを駆使してみましょう。黒、茶色と2種のカラーを持っていれば、黒目がちな締まった目元も、二重幅が際立つ優しげな目元もどちらも手に入れられますよ♪

大学生メイクあるある お助けアイテム

夜遅くまでのアルバイトやサークルの集まり、講義での居眠り。女子大生の生活は、常に「メイク崩れ」と隣り合わせです。手早くメイクを直すために、ポーチの中に、次の5つの小さなアイテム―コットン綿棒乳液フェイスパウダーティッシュ―を常備しておきましょう。

テカリはティッシュとパウダーで

夕刻を過ぎ、顔にテカリが!こんな時はティッシュを折りたたんで小鼻やTゾーンにあて、余分な皮脂をオフしましょう。あぶら取り紙は、必要な皮脂までも奪い取ってしまう強力アイテムなので使用は控えた方がベター。この後、上からフェイスパウダーをはたくだけで完成です。

ベースメイクの崩れには乳液を

ファンデのヨレを修正するなら「乳液」を使用してみて。コットンに乳液を適量とり、ヨレた部分のファンデを拭います。化粧水でのメイクオフは、肌乾燥に繋がるのでNG。この後、お肌についた乳液をティッシュオフして、普段使いのファンデを薄くオン。仕上げにパウダーでおさえれば、肌へのダメージが少なく、再び崩れにくいメイク直しの完了です。乳液は、サンプルの小ボトルや個包装のものが持ち歩きやすく便利。ある程度メイクも落とせるので、急な外泊時のお助けアイテムにもなってくれます。

パンダ目は綿棒と乳液で

バッチリ決めたアイメイクも、夜遅くにはドロドロ…。パンダ目を素早く直す場合は、綿棒の片方に乳液をしみ込ませ、下まぶたについたマスカラやアイラインを優しく拭い落として。乳液をティッシュオフしたら、綿棒のもう片方にリキッドファンデ(または、コンシーラー)をつけ、目元に薄く馴染ませます。その後、フェイスパウダーで修正部分を周囲と馴染ませたらお直し完了。リキッドファンデもサンプル品を一包ポーチに潜ませておくのが良いでしょう。コンパクトながら、お直しにもお泊り時にも大活躍してくれます。

最後に 古いものは断捨離しよう

いかがでしたか?「フェイスパウダーは魔法のお粉」と述べた理由がお分かりいただけたはず。持ち歩きサイズのものを一つ用意しておくと良いですね。進学するからといって、メイク道具全てを買い揃える必要はありません。まずは今回挙げた基本のアイテムを揃え、スキルアップと共に徐々に増やしていきましょう。また、このタイミングで「ビューラーのゴム」や「使い古したパフ」を新調することも重要!新しいメイク道具を使うだけで、仕上がりの美しさは格段に上がるもの。フレッシュな自分で、4月からの新生活を思いっきり楽しんで下さいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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