爪が変色!?ジェルネイルにお休み期間は必要?

モテ子
アナタ達がダラダラ眠りこけてる間も自爪は負担を感じ続けてるのよ。

もうすぐゴールデンウィーク!ファッションにもメイクにも気合いが入る時期ですよね!もちろん、ネイルもイベントに合わせてチェンジしたいところ。ネイルサロンへ頻繁に通って、ジェルネイルを楽しんでいる人も多いでしょう。でも、ジェルネイルって、間をあけずに繰り返していても大丈夫なのでしょうか?実は、私達が大型連休にリフレッシュするように、爪もたまには休ませてあげる必要があります。今回は、ジェルネイルを頻繁に繰り返すことで起こる爪トラブルと、理想的なお休み期間をお教えします。

自爪にこんな変化が起きる!主なトラブル3つ

爪の変色 グリーンネイルに要注意

ジェルネイルは3週間程度つけ続けるもの。また、施術の際には爪表面を削るため、自爪はダメージを受けてしまいます。この結果、自爪とジェルの間に水分が溜まってしまうことも多く、そこに緑膿菌(りょくのうきん)という細菌が繁殖し、自爪が緑色に変色してしまうケースが多発しています。これは、「グリーンネイル」と呼ばれる爪の病気。
グリーンネイルは自然治癒する可能性が低く、他の爪にも感染してしまうので通院が必要になります。もちろん、治るまでの期間は、ネイルサロンでも施術も断られてしまいます。湿度が高くなる梅雨時夏場に増える病気ですので、これからの季節は特に注意が必要。剥がれ始めたり、浮き始めてきたら、放置せずにオフしましょう。

爪が折れやすくなる

セルフでジェルネイルオフしている女子は特に気をつけて。ジェルネイルは表面を削ってからオフするものですよね?その際、自爪まですり減らしてしまっている方が、非常に多く見受けられます。薄くなった爪は、ちょっとしたことがきっかけで複雑な割れ方をしたり、出血してしまうこともあります。ジェルネイルを頻繁に繰り返して弱った爪は、オフする時だけに限らず、付け替えた後に亀裂が入ることも。見つけたら、なるべく早い段階でサロンに行き、適切な処置をしてもらいましょう。

爪がボロボロになる

爪が負担を受け続けることで、全体的にボロボロになってしまうケースも。薄くなってフニャっと曲がるほど柔らかくなってしまったり、脆く欠けやすい状態になってしまう事例が今増えています。ここまで爪が弱ってしまうと、日常生活にも支障が出てしまいます。手に力が入らず、持ち物がうまく持てなくなったり、熱さ冷たさを感じただけでしみる、痛むといった反応を起こしてしまうことも。(爪の知覚過敏) 剥がれ始めたジェルネイルを自力で引っ張って剥がす、など行為によりこのようなトラブルが生じることもあります。

ジェルネイルによるトラブルを避けるには

衛生管理を学んでいるサロンを選ぶ

日本には、ネイリストになるための「国家試験」はありません。検定を受けて取得できる資格も国家資格ではないため、誰でもサロンを開くことができてしまうのが現状です。
そのため、爪の健康衛生管理について学んでいないサロンも多く存在し、トラブルがあっても責任を取ってもらえるとは限りません。サロンは価格ではなく、正しい知識を持っているかどうかを基準に選ぶことが重要です。「日本ネイリスト協会(JNA)」認定サロンかどうか、「ネイルサロン衛生管理士」資格取得者がいるかどうかなどを、事前にWebサイトなどでチェックしておきましょう。

理想のお休み期間は?

オフ後、1か月あけよう

爪にジェルを3週間装着した場合、次に行うのは1か月後がベスト。爪を休ませるようにアドバイスをしてくれるサロンは少ないので、ぜひ自分の知識として覚えておきましょうね。
有効期限のある割引券を貰うこともあると思いますが、サービスに惑わされずに、爪をゆっくり休ませましょう。

最後に 指の皮膚にも気を配ろう

いかがでしたか?ジェルネイルをしているだけで、華やかでオシャレ度も高く見えるものですが、その一方でトラブルに悩む女子も続出しているのが現状です。今回挙げたトラブルの他にも、UVライトの紫外線やアセトンなどのリムーバーが手の皮膚にダメージを与え、指トラブルを引き起こしていることも…。爪は皮膚の一部ですから、負担をかけ続けると傷んだり病気にかかってしまいます。ゆっくり休ませてケアする時間を設け、丈夫で健康な爪を育てましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル