時短なのに長持ち美肌☆忙しい朝でもファンデをキレイに塗る方法

モテ子
雑に作った肌ってすぐ分かるものよ。

新年度のバタつきと連休の狭間。そろそろ美容に対する気力も下がり、スキンケアもメイクもおろそかになり始めるシーズンです。朝は1分でも長く寝たい、そのためならメイクにかける時間を削減しても良い…そんなことを考えつつ、眠い目をこすりながら出勤している人も多いでしょう。確かに充分な睡眠は一番の美容法。でも、「雑なメイク」はすっぴん以上に悪目立ちしかねません。そこで今回は、時間を最低限に抑えつつも、最大限に美しく仕上げるファンデーションの塗り方を伝授。持ちの良さもバツグンなので、これからの季節に急増する「メイク崩れ」のお悩みからも解放されるはず♪特別なアイテムは一切不要、今日からぜひ実践してみましょう。

動画で確認

→動画を再生できない方はこちら

時短スキンケアで崩れない土台作り

コスパ抜群!コットン&ティッシュが長持ちメイクの暗躍者

まずは化粧水と乳液でお肌に潤いを与えましょう。乾燥はメイク崩れやファンデのりを悪化させる原因。省いてはならない、けれど丁寧に行うヒマはない、そんなジレンマを抱えている忙し女子も多いでしょう。このスキンケアを短時間で済ませるために登場するアイテムとは、「普通のコットン」そして「ティッシュ」…これだけです。

【使用アイテム】

  • 化粧水/乳液/コットン1枚/ティッシュ1枚 のみ☆

やり方

  1. 洗顔後、コットンの片面に化粧水をたっぷり浸み込ませ、パッティングします。この時、コットンを強く押さえつけたり、こすったりないよう、優しく叩きこむこと。
  2. 1のコットンの裏面に乳液をとり、肌全体にまんべんなく馴染ませましょう。
    コットンが既に化粧水で潤っているので、お肌への刺激は減り、乳液は素早く馴染みます。
  3. 乳液を顔全体に馴染ませたら、ティッシュをお肌にあててティッシュオフ。

ティッシュを半分に折り畳み、顔の右半分に片面を、左半分にその裏面をあてれば、たった1枚のティッシュで余分な油分をオフすることが可能。この一手間が、ファンデーションとお肌の密着&定着力を高め、ベースメイクを長持ちさせるカギ☆テカリやヨレなどを防ぐことができるんです。

コットンパッティングのキホンとNG

コットンパッティングとは、コットンに馴染ませた化粧水や美容液を、お肌に叩くように浸透させる方法。手の皮膚などに化粧水が奪われず、より効率的に浸透させられる点がメリットです。けれど、間違ったパッティングは、お肌を傷つけてシミのもとを作ったり、キメを流してしまう一大要因。1カ所に何度もパッティングを繰り返したり、音がするほど強く叩きつけるのはNGです。1カ所2~5回程度を目安に、軽く触れるようなイメージで行いましょう。

BBクリームを頬の下に置いて

スキンケア後、余分な油分をオフしたら、早速ベースメイク開始です。忙しい朝は、化粧下地や日焼け止めの役目も果たしてくれるファンデーションクリーム、「BBクリーム」を使ってみて。ナチュラルorすっぴんメイク派の女子なら、「CCクリーム」を使用するのも良いでしょう。BBクリームは、もともと傷跡を覆い隠す目的で作られたアイテム。カバー力が高く、コンシーラーとしての役割も果たしてくれるのが特徴です。ご自身の雰囲気やTPOに合わせたアイテムを選んでくださいね。

【使用アイテム】

  • BBクリーム/フェイスパウダー/ティッシュ1枚 のみ☆

やり方

  1. パール大のBBクリームを手の甲にとりましょう。この量を3等分し、顔全体に使います。先述の通り、BBクリームはカバー力が高いので少量でOK。厚塗りやムラを防ぐために、つけすぎないよう気をつけましょう。
  2. 頬の下(エラに近い部分)に、BBクリーム1/3を置き、フェイスライン全体にくるくると馴染ませたら、目元や、アゴ方向へと伸ばします。
    ※頬下からスタートすることで、よく動かす目元や口元、皮脂分泌が盛んな小鼻部分は自然と薄づきになります。これがヨレを防ぐ秘訣。
  3. 顔の右半分、左半分にBBクリームを馴染ませたら、最後はおでこに。
    額の中央やや上部にクリームを置き、左右に伸ばすように馴染ませましょう。テカリやすいTゾーンには薄めに伸ばして。
  4. ティッシュを半分に折り、顔半分ずつにあてて余分なBBクリームをティッシュオフ。
    乳液同様、必要以上の油分をオフすることが、メイク崩れを防ぐ重要な行程になります。
  5. 最後にフェイスパウダーをパフにとり、顔全体に軽くはたいたら完了♪
    フェイスパウダーは、お肌とファンデーション(BBクリーム)を密着させ、固定する役割があります。顔全体に均等にはたき、小鼻や目元などのヨレやすい部分は丁寧におさえましょう。

以上で時短&プチプラでできる長持ちベースメイクの完成。コットンの両面使いや、ものの数秒でできるティッシュオフを取り入れるだけで、色ムラも粗雑さもない「きちんと美肌」を作ることができるのです。高価な下地やファンデーションブラシなど、特別なアイテムを使って猛スピードで塗ったベースメイクより、仕上がりも持ちも格段に上がること間違いなし☆時間がない朝にこそ、ぜひトライしてみてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル