90回が寿命!ブラの正しいたたみ方と捨て時

モテ子
ブラの捨てどき?三十路記念に一掃したわ。

皆さんは、ブラを丁寧に扱っていますか?他の洗濯物と一緒に引き出しにギュウっと押し込んだり、数年前に買ったブラを未だにつけている…なんてこと、してませんよね?
ブラは、きちんとお手入れ・保管をした場合、約90回の使用で寿命が来ると言われています。1週間に一度使用するならば、約1年9ヶ月で捨てどきが来るというわけ。古いブラや形の崩れたブラを使用していると、バストの形まで崩れてしまう原因に!
そこで今回は、ブラの正しい保管方法と、意外と知らないブラを捨てるタイミングについてご紹介します。

長持ちする!ブラの正しいたたみ方

ブラの正しい保管方法をご存知ですか?ショーツやアンダーウエアと同じように、たたんでクローゼットの引き出しにギュッと押し込んじゃうのはNG!ブラは他の衣類とは異なり、丁寧に正しくたたまなければ、カップの形が崩れてしまいます。これでは90回も使用することはできません。ブラを寿命いっぱいまで長持ちさせるために、正しいたたみ方収納方法をマスターしましょう!

ワイヤー入りブラのたたみ方と収納法


ブラのたたみ方としまい方の重要ポイントは“立体的”に保管することです。カップを潰さずに、ふんわりとたたむように注意しましょう。
まずは、ストラップとサイドベルトをカップの内側に折りたたみます。たたみ方は以上で終了。
ブラを真ん中から二つ折りにするとワイヤー部分が歪んで、体に沿わなくなってしまいます。保管時には、カップを潰さないように立てて収納するのがベスト。平積みするように上に別のブラを重ねるのは避けましょう。

ノンワイヤーブラのたたみ方


ワイヤーがない分収納は容易ですが、こちらもカップの立体感を潰さないよう意識して。
どちらかのカップを裏返しにしてブラを二つ折りにし、ストラップとサイドベルトをカップの中に折り込みます。こちらも重ねて収納せず、立てて収納するのがベスト。

パッド入りブラの収納方法


パッド入りブラならば、毎回パッドを取り外すのが理想の保管方法。洗濯時、パッド内部に水分が残っていることもあり、カビなどが繁殖して不衛生になってしまう恐れがあるからです。毎回パッドを外して保管するのが面倒な場合は、完全にパッドが乾いているかを確認してから収納するよう注意しましょう。

ブラを捨てるタイミングっていつ!?

正直に言えば、穴が開いたり破れない限り、何年でもブラを使い続けることは可能です。しかし、型崩れやゴムの伸びにより、品質は必ず劣化するもの。バストの形を整えて支える力や、上向きに持ち上げる力は失われるので、古いブラを使い続けることは、バスト崩れ下垂に直結するのです。なかなか捨てられないブラを思いきって捨てるタイミングとは、果たしていつなのでしょうか?

サイズが変わった時

新しいブラを買うタイミングの一つが、サイズが変わった時ですよね。合わなくなったブラをいつまでもつけていると、ハリが衰えてバストが下垂する原因となってしまいます。キツ過ぎると血行不良背中ニキビを引き起こすことも。新しいサイズのブラを数着買ったら、古いものは思いきって捨ててしまいましょう。

サイドベルトが弱ってきた時

脇腹から背中にかけてのサイドベルトは非常に弱りやすい部分です。ブラのホックを留める時や洗濯時に力がかかりやすいため、最初に劣化するのはこの部分とも言えます。サイドベルトが伸びたり緩んできたら替え時だと心得て。

新しい彼ができた時

これは番外編ですが、しかし立派な理由となります。新しい彼ができたら、服やコスメも新しいものを身につけたくなりますよね?もちろん下着だって、可愛いものを揃えて彼に褒められたいものです。古いブラは古い恋と一緒に潔く捨てて、新しい恋と一緒に新しいブラも新調しちゃいましょう!

いかがでしたか?ブラは大切なバストを支えて守る重要なアイテム。決して粗雑に扱わず、正しい方法で丁寧に扱うように心がけましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル