美人ホルモンで女子力アップ!

モテ子
ホルモンのバランスも知らないで女子力あるって言いたいの?

そういえば…が増えてきたら要注意!

ホルモンってなに…?

女性のホルモンとは、女性が女性らしくあるために必要なホルモン。

つまり、妊娠&出産のために分泌するのはもちろんのこと、丸みを帯びた女性らしい健康的な体づくりには欠かせないものです。

中でも女性ホルモンとして有名なのが、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」で、この2つには月経周期や妊娠をコントロールする大切な役割があります。

一方、男性にも男性らしくあるためのホルモン=男性ホルモンがあります。その代表が「テストステロン」。

このホルモンは睾丸(精巣)で分泌され、下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンと視床下部から分泌される黄体形成ホルモンにより調節されます。「テストステロン」は20代をピークに減少を続け、50歳前後では急下降。

これにより、不眠、集中力の低下、うつ、疲労感などを感じる人もいるようです。

ホルモン力チェック

ブルーピンクにわかれたチェック項目で何のホルモンが不足しているかが分かります。











チェックは出来ましたか?
ブルーに多くチェックがついた方は成長ホルモン不足
ピンク女性ホルモン不足気味のようです。

美人になるホルモンって?

ダイエット&美容に役立つホルモン

ダイエットや美容効果を狙うなら、女性は女性ホルモンを正しく理解することが肝心!

特に卵胞ホルモン(エストロゲン)が多く分泌されている時期(生理後2週間前後)は、心身共に体調がよくなり、集中力もアップ。

ダイエットや運動の効果も出やすくなる、いわば「やせ期」。ダイエットをスタートとするなら、この時期がベストです。

反対に黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されている時期(生理前1週間)は、体が疲れやすくなり気持ちもイライラしがち。


水分を溜め込みやすくなるのでむくみが出て、大腸の蠕動運動が低下しするので便秘になりがち、肌荒れや吹き出物の症状が出る人も…。自律神経の働きも鈍くなり、ダイエットの効果が出にくい時期なので、このタイミングでの無理なダイエットは控えましょう。

ホルモンが美肌にする?

美肌に役立つ若返りホルモン

日中に浴びた紫外線やその他の肌疲れを再生してくれるのが「成長ホルモン」で若返りホルモンとも呼ばれているもの。

この成長ホルモンの分泌はゴールデンタイムと呼ばれる夜の10時~夜中の2時まで、かつ1日の中で最も深い眠りの時に最も分泌されることがわかっています。

これはだいたい寝付いてから3時間に限定されているため、この最初の3時間に深い睡眠をとることができないと、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうことになってしまいます!

また、ホルモンの分泌は体内時計の影響を受けるため、寝る時間が毎日違うときちんと分泌されなくなることも!!

毎日ある程度決まった時間に眠りにつくことが大切というわけですね。

規則正しい食生活

ホルモンと食事の関係

ホルモンバランスを整えるためには食事も重要です。まずは規則正しい食生活を送ること。

そして、脂肪や糖質の摂り過ぎには注意し、エネルギー源をスムーズに代謝させるためにビタミン・ミネラルを多く含む野菜や海藻類、果物などを積極的に摂りましょう。

天然のエストロゲンを多く含む大豆芽キャベツ、ざくろなども◎。

また、女性ホルモンの減少による骨粗鬆症を予防するためのカルシウム補給。

この時、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含むレバー、カツオ、イワシなどをいっしょに摂ると効果的です。

美人ホルモンを活性化!

ホルモンを活性化させる為に

女性ホルモンのバランスを活性化するには、骨盤を正しい位置に戻すことも重要だといわれています。

骨盤は子宮を包み込むように形作られているので、これが歪んでしまうと子宮にも負担がかかり、血液循環の低下から「冷え」や「むくみ」といったトラブルの原因にも。

軽いストレッチやウォーキングなど意識的に体を動かすだけでも、骨盤周りを刺激し、女性ホルモンを活性化するのに有効ですので、日々の生活に取り入れることが大事です。

また、若返りホルモン=成長ホルモンの活性化には、ゆっくりと途切れることなく行うエクササイズが◎。

スロトレ」「スクワット」「加圧」などが有効だといわれています。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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