セルフジェルネイルを始めたい!最低限必要なものって?

モテ子
3日坊主になるかもしれないし、初期投資はなるべく減らしましょ。


もうすぐ夏休みシーズン!子供の頃は工作の宿題なんかもあったけど、長期休暇には大人女子だって、お料理やフラワーアレンジなど、何か手作りしたくなるもの。中でも「セルフでやりたい!」との声が高まっているものといえばネイルアートですよね。そこで今回は、セルフジェルネイルを始める前に、最低限揃えておきたい7つのアイテムを紹介します。サロンに行くと、シンプルデザインでも結構なコストがかかってしまうもの。いつでもキレイな指先でいるために、アナタもぜひチェックしてみて。

その1:ジェルネイル

クリアジェルとトップコートを


ジェルネイルにはソフト(ソークオフ)ハードの2タイプがあります。初心者さんは、メジャーかつ使い勝手の良いソフトジェルを購入しましょう。また、ジェルネイルと一括りに言っても、ベースジェルやカラージェル、ツヤ出しのためのトップジェルと種類があります。ベースとトップを兼ねている商品もあり、クリアカラーの場合はこれ一つで済ませることも可能。けれど、他のカラーに挑戦する場合のことも考えると、初めにベースジェルとトップジェルの2つを揃えておいた方がお得だと言えるでしょう。ベース→カラー→トップジェルの順に使用します。※クリアの場合はベースとトップの2工程のみ。

その2:UVライト/LEDライト

2種類のライトのメリット、デメリットを知ろう


ジェルネイルを硬化させるのに必要なライト。UVライトは、2分程かけてジェルをかためる比較的安価なアイテムです。デメリットは、年に数回ランプの交換が必要なこと。また、UV=紫外線なので、紫外線アレルギーの方は使用を避けましょう。LEDライトとは、硬化が30秒~1分程度と速く、お肌にも優しいライトです。しかしながら、UVライトに比べ高価であり、また、LEDライトではかたまらないジェルも多いといったデメリットもあります。ご自身の肌質やお財布と相談して、どちらを購入するか決めましょう。LEDライトをチョイスする場合は、ジェルネイルも「LED専用」と書かれたものを選びましょう。

その3:ネイルファイル(エメリーボード)


ネイルファイル(エメリーボード)とは、爪の形や長さをととのえる「爪やすり」のこと。本来は、自爪を整えるものをエメリーボード、人工爪を整えるものをファイルと呼びますが、現在販売されているセルフネイル用ファイルの中には、自爪に使えるアイテムが多数見受けられます。割れにくいキレイな自爪を形作るためには、爪切りで切るのではなく、やすりで削るのが正解です。

その4:スポンジバッファー


バッファーとは、爪表面の凸凹を滑らかに整えるアイテム。ジェルネイルを塗る前には、このバッファーで爪表面に軽く傷をつける必要があります。この「サンディング」と呼ばれる工程を省いてしまうとジェルネイルが剥がれやすくなってしまうので要注意!ただし、初心者さんの場合は、削りすぎて自爪が薄くなってしまうことも…。180~240グリッド(目の粗さ)のものを選び、力を入れすぎないよう意識しましょう。立体的で、目の粗さが各面異なっているタイプのものも便利ですよ◎

その5:プッシャー または オレンジウッドスティック


甘皮を押し上げるために使うプッシャー。本格的な金属製のメタルプッシャーも、今では100円ショップで購入できるようになりました。けれど、メタルプッシャーの場合、皮膚を傷つけてしまうリスクも大きいのがデメリット。オレンジウッドスティックに割いたコットンを巻きつけてお湯に浸し、優しく甘皮を押し上げてあげるのもオススメです。オレンジウッドスティックも大手の100均で販売されています◎

その6:ジェルブラシ


ジェルネイルを持っていても、ブラシがなければ塗ることができません。ワンカラーならば平筆(フラット)だけあれば大丈夫!フレンチネイルには斜め型のアンギュラーブラシを、ラメラインを引きたい場合は細いアートブラシを用意しましょう。※筆の要らないポリッシュタイプのジェルネイルもあります。

その7:ジェルクリーナー(ノンアセトンリムーバー)


未硬化ジェルを拭きとるための液体、「ジェルクリーナー」。どんなに適切に硬化させても、爪表面には酸素に触れた「未硬化」のジェルが残ってしまいベタつくため、拭きとりも不可欠な工程になります。上級の仕上がりを目指すなら、専用のジェルクリーナーやノンアセトンリムーバーを購入すべき。「まずはお安く済ませたい」という人は、薬局などで売っている「消毒用エタノール」 を使うのも一つの手。300円~500円程度で購入することが可能です。ただし、ジェルの種類によってはツヤが出ず、曇ってしまう場合も…。メリットとデメリットを知った上で選びましょう。

ワンランク上を目指してみよう!


以上の7アイテムが、セルフジェルネイルを始めるために「最低限」必要なもの。ワンランク上を目指す方や、お財布にもう少し余裕がある方は、次のアイテムもぜひ揃えてみて。

  • ワイプ・・・未硬化ジェルを拭きとるためのシート。繊維が残りがちなコットンより、美しく拭きとることができます。
  • キューティクルオイル・・・爪を保湿するオイル。ネイルを長持ちさせ、健康な自爪を育ててくれます。
  • ストーンやスタッズなどネイル用パーツ・・・デザイン性がグッと高くなります。今の季節なら、シェルパーツ(貝殻)やパールストーンなんていかが?

ご自身の腕がUPするごとに、カラーや筆、アート用パーツを少しずつ増やしていくと、上達の度合が目に見えて楽しいもの◎今の自分にとって必要だと思えるものを揃えたら、早速セルフネイル修行に励んでみてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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