ニキビ予防生活 生活改善で脱ニキビ体質!

モテ子
我慢し過ぎれば、ストレスでニキビができるんだから食べちゃいなさいよ。

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ニキビは不平等。できにくい体質の人は、ちょっとやそっとの不摂生をしても、ぜんぜんオッケーですよね。悔しいけれどそれは仕方ありません。

でもある程度の改善は、生活を変えることで望めます。ポイントはストレス対策。ぜひやってみてください!

ストレス対策

ストレスは、ニキビの発生に大きく関与しているといわれています。慢性的に強いストレスにさらされ続けると、あらゆる身体の機能に悪影響をおよぼすといわれていますよね。(胃炎から突発性難聴、ガンまで!)ニキビの発生もそのひとつです。ストレスとニキビの因果関係の1つは「肌のターンオーバーの低下」。もう1つは、ニキビをできやすくする働きがある「男性ホルモンの分泌過剰」です。ニキビの予防には、ストレスの予防と解消がとても大切といえます。

自分のストレスを知る

「ストレス溜まってる」という自覚はあっても、その原因は何か、どうしたら解消できるかは案外判っていないもの。自分の生活や心の中をしっかりと見つめて、ストレスの素を見つけましょう。

心理カウンセリングを受けてみる

肌のケアをきちんとしていてもニキビが悪化したら、心の代わりに、身体が悲鳴を上げていると考えてみましょう。一度、心理カウンセリングを受けてみるのもおススメです。「自分のことは自分が一番よく知っている」というのは思い込みかもしれないからです。

ストレスの種類にあった解消法を実践する

緊張の連続からくるストレスなら、アロマテラピーや温泉等でのリラックスが効果的。何かと我慢を強いられることからくるストレスには、カタルシス効果のある映画を見たり、スポーツや格闘技観戦がいいでしょう。ストレスは十人十色。解消法はストレスの種類に合ったものを選ばなければ効きません。

食の改善

チョコレートを我慢しない

従来から、食べ物はニキビの発症と関係があると言われてきましたが、脂っこいものや甘いものなど、特定の食べ物が、ニキビを悪化させるとの明確な根拠は、医学的に認められていません。

よくあげられるのはバター、チョコレート、ピーナッツなどや刺激物といわれるカレー、コーヒーなどですが、控えたからと言って、ニキビができないわけでもなく、食べたからといってできるということもないようです。

常識的に時々食べる程度なら、なにを食べても問題ないと、皮膚科の専門書には書いてあります。大好きなのに我慢し過ぎれば、ストレスになりますから、甘い物でもなんでも、安心して食べたほうがニキビ予防的にはよいのです。

ニキビ予防食はありません

ニキビによい食べ物はなんでしょう?ニキビで皮膚科を受診すると、ビタミンB類とCのビタミン剤を処方してくれます。ですが日本皮膚科学会が08年に発表した『尋常性ざ瘡(にきび)治療ガイドライン』には、「ざ瘡(ざそう)に対して,ビタミン薬内服をしてもよいが,推奨はしない」と書いてあります。

「悪くはないけど、確たる効果はない」ということ。サプリは気休めと考えてください。

清潔度アップ

ニキビ予防には、直接&長時間肌に触れる寝具下着の清潔に気を配ることも重要です。

睡眠改善

睡眠不足がいかにニキビによくないか、徹夜や夜更かしの翌日に悪化したニキビを見て、実感する女子は多いはず。睡眠不足新陳代謝を低め肌のターンオーバーを疎外し、ニキビの原因となる角化異常へと導いてしまいます。ニキビ予防と治療には、22時〜24時には就寝し、睡眠時間を8時間とるように心がけることが重要です。

紫外線対策

日頃から、日焼け止め(紫外線カット機能のあるスキンケア商品)で、紫外線防止ケアをしましょう。
思春期ニキビは、成長に伴って改善しますが、大人ニキビには体質改善・生活改善が必須。脱ニキビへ向けて、がんばりましょう!!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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