ズボラっ子必見!メイクを落とさず寝るとどうなるの?

モテ子
ハタチの自分を殴りたいわね。メイクをして寝ることを法律で禁止してほしかったわ…。(30代 美の伝道師)


夏は、レジャーにパーティにと、夜更かしして楽しみたくなるイベントが増える季節。今しかできないアクティビティを思いっきり楽しみたい!と、全力で遊び過ぎてクタクタ。お風呂に入るのもお化粧を落とすのも面倒で、気がつけば爆睡。こんなことが日常茶飯事になっている女子も多いでしょう。でも、「メイクをしたまま寝る」って、アナタが考えている以上に恐ろしいことだったんです!

なんでメイクって落とさないといけないの?

一週間使った雑巾を顔にのせてるのと同じくらい汚い!

そもそも、コスメ自体がお肌にとって良いものではありません。お肌をキレイに見せることはできても、毛穴にはびっしりとファンデーションが詰まってしまいます。その詰まったメイク汚れが皮脂と混ざり合い、それを放置することで「酸化」し、とても不潔な状態になります。なんでも、一晩メイクを落とさず寝ただけで、「一週間使った雑巾」を顔面にのせたのと同じくらい不衛生な状態になるのだとか…!

メイクを落とさないと将来どうなるの?

10代や20代の頃はお肌の生まれ変わりが早いため、メイクを落とさずに寝ても、目立ったトラブルが現れることは少ないでしょう。けれど、化粧品にはたくさんの化学物質(鉱物油や防腐剤など)が含まれています。これらを長時間お肌にのせたままにしておくと、油は酸化して有害物質へと変化します。たとえば、お肌を美しく見せてくれるファンデーションも、空気に触れたまま時間を置くと悪い物質になり、シミくすみなどの肌トラブルを引き起こします。また、お肌の呼吸がままならなくなるため、お肌の再生能力も低下してしまいます。

お肌の再生能力が低下するとどうなるの?

同い年なのに肌年齢は老ける!

「お肌の再生能力が低下する」と言われても、若い女子にはピンと来ないかもしれません。そこで、ここでは具体的にどんな変化が起こるのかをお教えします。お肌の生まれ変わり速度が遅れてしまうと、お肌の色はくすみ、触感はゴワゴワとかたくなり、ニキビの痕は消えにくくなります。日焼けしたお肌も、なかなか白い肌に戻りません。これが「皮膚が老化する」ということ。メイク後のお手入れをちゃんとしていた同年代の女子に比べ、お肌のの弾力潤いも減り、見た目年齢に大きな差が出てきます。10代20代でしっかりお手入れをしていたかどうかで、30代のお肌状態にはかなりの差が出ます。早い人なら20代中盤には、キレイではない年齢肌になってしまいます。

高い基礎化粧品を使えば肌荒れは治る?

「高品質の基礎化粧品を使えばリカバリーできる」と思われがちですが、お肌の生まれ変わりには、最低でも3週間は必要。メイクを落とさず寝てしまい、肌の再生能力が下がると、この期間はもっと長くなります。約1か月もマメにお手入れするのは大変だし、10代・20代前半の方であれば、高額な基礎化粧品を揃えるのは大変ですよね。メイクを落とさないで眠ることはデメリットばかりなのです。これを知ってもなお「1分でも早く寝る」を優先するのであれば、残念ながら「女子力がかなり低い」と言えるでしょう。

もし落とし忘れてしまった時は?

お風呂の中でパックしよう!

「気づいたら朝だった…」など、わざとではなくメイクをしたまま寝てしまう時もありますよね。このような時は、お風呂に入り毛穴を開きやすい状態にして、しっかりと洗顔しましょう。
その後、シートマスクコットンに化粧水をたっぷり含ませて、お風呂の中でローションパック3分間します。パックは3分以上のせておくと逆効果になるものもあるので要注意。パック後は乳液クリームでしっかり保湿しましょう。

いかがでしたか?
10代や20代のうちは、一晩メイクしたままでも大して変化がないように見えますが、この「ウッカリ」や「悪習慣」が30代になった時のアナタを変えてしまいます。後悔しているオトナ女子って本当にたくさんいるんですよ。今のうちからしっかり洗顔&スキンケアをする習慣をつけて、大人になった時に同世代の女性たちと差のつく美肌づくりをしておきましょうね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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