夏でも焼かない!プールや海での日焼けを最小限に抑えるには?

モテ子
行かなきゃいいのよ。

雨の日が段々と少なくなり、日差しが強い季節がやってきました。夏といえば、やっぱり「プール」「海」ですよね!しかし、楽しいことばかりに夢中になって、日焼け対策を忘れていると、気がついたときには真っ黒になっているかもしれませんよ。出掛ける前に一度だけ、日焼け止めを塗る程度では「対策」とはいえません。夏休みが終わって、周りはみんな白い肌なのに、一人だけ黒く焼けていたら恥ずかしいですよね。
そこで今回はプールや海での日焼けを最小限におさえる方法をご紹介します。

ラッシュガードは「色」に注意

紫外線を通しにくい色は黒や紺

日焼け対策として「ラッシュガード」を着用する人も多いでしょう。しかし、ラッシュガード選びを間違ってしまうと、対策をしていたつもりなのに帰ったら真っ赤に焼けていた、ということも十分あり得ます。そうならないためにも、ラッシュガードを購入するときは「色」を意識してみて。
あまりにも薄い色のラッシュガードは、日焼けを防ぐには不十分。紫外線を通しにくい「黒」「紺」といった濃いものを選ぶようにしましょう。楽しいイベントであるだけに、デザイン重視で購入してしまいがちですが、「色」が何よりも重要。紫外線を通さない色を選んで、日焼け対策をしていきましょう。

単色のラッシュガードを選ぼう

白いラッシュガードは、黒に比べ紫外線を通しやすいもの。たとえば、黒と白のラッシュガードを着用した場合、お肌が焼けた部分と焼けていない部分の「シマシマ状態」になってしまうので、気をつけてくださいね。くれぐれも「可愛い」だけでラッシュガードを選ばないように!

日焼け止めは2度塗り必須

こまめに塗り直そう

日焼け止めは、1度塗ったきりでは十分な効果を発揮しません。あるメディアでの検証によると、日焼け止めを1度塗りしかしていない場合、お肌を黒くするメラニン色素の量は、2度塗り時の5倍以上も増加したのだとか!日焼け止めの裏面に記載されている「耐水時間」を参考にしながら、こまめに塗っていきましょう。

手の甲や首の後ろも忘れずに

また、こまめに塗り直すからといって、少量を薄く塗るのではなく、ムラなくキレイに塗ることも、日焼け対策の重要なポイントになります。手の甲や首の後ろも、日焼けしないように忘れず塗っておきましょう!ムラ焼けや、細かな部分の塗り忘れを防ぐためには、水着を着る前の全裸の状態で塗るのがベストです。

普段のスキンケアも大切

乾燥肌は日焼けしやすい!

日焼けしないためには、普段のスキンケアも入念に行っておかなければいけません。もとの肌が乾燥した状態(=バリア機能が低下した状態)では、お肌は外的刺激から自分を守ることができず、紫外線ダメージをまともに受けてしまいます。プールや海に行く計画があるならば、前もってお肌の調子を整えておくようにしましょう。

食事で内側からのケアも

肌のバリア機能を強化するためには、美肌づくりに欠かせないビタミンC抗酸化作用のあるビタミンEや、皮膚を丈夫にするビタミンAを積極的に摂取することが大切です。この3つは、免疫力を高める「ビタミンA.C.E(エース)」と呼ばれているので、是非覚えておきましょう。食事からの摂取が難しければ、サプリメントなどをサポーターとして使ってみてくださいね。

いかがでしたか?楽しいイベントが目白押しなだけに、気持ちばかり先走ってしまいますが、きちんと日焼け対策をしておかないと、後々後悔することになってしまいます。また、プールや海に行くその日だけ日焼け止めを塗るのではなく、普段から対策しておくことも大切。そして、お肌のスキンケアを怠らないことも非常に重要なのです。
夏が終わり秋に季節が移り変わった時に、肌が焼けていると、オシャレも楽しめなくなってしまいます。日焼けしやすいこの季節、日頃からの紫外線予防に力を入れていきましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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