冷房から身を守れ!冷え防止テクニック

モテ子
まるで北極のようね…

この時期、会社や学校はもちろん、電車やファッションビルでも冷房がガンガンなんてことありますよね。冷房の冷えは身体への負担が大きく、不調の原因になりかねません。とはいえ、会社や学校や電車の中などは自ら温度や風量の調整ができる環境ではありません。体調管理の為には、自分でできる対策をとりいれることも重要です。そこで夏の冷房冷えを乗り切るテクニックをお教えします。

図々しくいこう!冷房から遠い席を確保する

会社や学校では難しいものですが、席を選べる場合は冷房が直接当たらない席を確保しておきましょう。暑がりの人がいたら、さっと交換してもらってもいいですね。直風を浴びなければ、冷えは少し軽くなります。レストランなどでは、「できれば冷房のない場所をお願いします」と一言伝えておけば安心です。電車に乗るときは弱冷房車を選び、車内では入り口近くに座ると、冷房に直接当たらずに済みます。

冷房が直接当たらない座り方とは

どうしても冷房が直接当たる位置になってしまった場合は、少し身体をひねって背中や胸を冷房側に向けてみて。二の腕に直接冷房の風が当たらないよう心がけましょう。肩や二の腕が冷えると、全身が冷えて代謝が悪くなってしまいます。送風口が床の方を向いていて足元が冷える場合は、脚の位置を左右にずらしてみて。脚に冷房を当てないことで、冷房冷えを軽減することができますよ。

カーディガンは夏の万能アイテム

暑い夏だからこそ、カーディガンは必須アイテムです。冷房の直接当たる風も軽減してくれますし、じんわり身体を温めて冷えを防いでくれます。鞄に1枚忍ばせておけば、膝掛けとしても使うことができますよ。最近は、UVカットに加え、冷房冷え対策用の軽くて通気性がよく、保温効果もあるカーディガンが店頭に並んでいます。夏場の屋外と室内の温度差は、代謝を落として不調を招く原因にもなるので、外出する時は薄手のものを1枚持っておくと安心です。

夏もおしゃれに!ストールを持ち運ぼう

主に春や秋に活躍しているストール。首にラフに巻いたり、肩から羽織るだけでも可愛いので取り入れている人も多いはず。おしゃれアイテムとしても優秀なストールですが、夏は冷房対策にも大活躍。さらっと巻くだけでも、見落としがちな首の冷えを予防することができます。リネン素材など麻混のさらっとしたストールを選べば、夏の暑い時期でも使えますよ。

夏でもできるだけ温かい飲み物を飲む

冷房で冷えてしまうのは、身体の表面だけではありません。身体の内側、つまり内臓も同様に冷えてしまいます。内臓が冷えて疲れきってしまうと、夏バテの原因に。暑くても、できるだけ意識して温かい飲み物を飲むように心がけてみましょう。内臓が温まると、身体の内側から温まります。長い時間冷房を浴びていなければならない環境では、ハーブティーやジンジャーミルクティーなど身体を温めてくれるドリンクがオススメです。お白湯も立派な冷え症改善のドリンクです。じんわり身体を温めてくれるので、ぜひ取り入れてみて。

焦らずゆっくり温まる

仕事の休憩時間や授業の合間に、「急いで外に出て温まりたい!」なんて思う人もいるかもしれません。しかし、急激に身体を温めることは急激に身体を冷やすことと同じくらい、身体に悪影響なんです。温度差を感じて内臓がびっくりしてしまい、夏バテの原因となってしまうのです。身体を温める時も、ゆっくりとストレッチをしながら温めてあげることが大切です。冷えてしまった腕や肩などは、軽くストレッチを加えた後に、マッサージをしてあげることもオススメです。

夏の相棒「冷房」とうまく付き合おう

冷房は、暑い夏にはありがたい存在。温度や風量に気をつければ、暑さを乗り切る心強い味方になってくれます。今回ご紹介したコツは、どれも明日からでも実践できる簡単なもの。冷え対策を意識的にとりいれることで冷房と上手に付き合い、健康美人をキープしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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