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プールの前に要チェック!見落としがちなポイントまとめ

モテ子
メリハリボディでも、隙だらけの女はナシよね。

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プールシーズン真っ只中!ダイエットも頑張って、可愛い水着も手に入れて、もう準備は万端!…なんて思ってませんか?美意識の高い女子でも、普段はお手入れしない部分のケアを忘れることってとても多いんです。いざ水着にチェンジしてから気付いてしまったら、もう最悪。今回は、隙のない自分で夏を楽しむために、見落としがちなポイントを7つご紹介します。

水着になったら即バレ!剃り残しやすい部分はココ!

ワキや脚、腕などのムダ毛処理は、皆さんしっかりしますよね。でも、水着になると見えてしまうところって他にも沢山あるんです。たとえば、お腹周りやVライン、そして背中のうぶ毛。また、髪をアップにするならば、うなじもしっかりケアすべきところです。
特に、女性でも、おヘソ周りは毛深くなりがちな部分なので気をつけて。とりわけ、生理前は、おヘソ周りからVラインにかけてのムダ毛が濃くなってしまうんです。

お手入れ忘れがちな“おヘソのゴマ”、大丈夫?

おヘソのゴマをちゃんとケアしている人って、意外と少ないもの。けれど、おヘソの中は、ケアを怠ると非常に不衛生になってしまいます。おヘソに溜まった汚れ、いわゆる“おヘソのゴマ”の正体は、垢や皮脂、そして雑菌。プールでそんなおヘソ汚れがふやけようものなら、もう目も当てられないですよね。ケアをしていないおヘソは、嫌なニオイまで放っているんですよ。

おヘソのケアにはベビーオイル

ベビーオイルをおヘソに塗り込んで数分置き、綿棒で優しくなぞりましょう。黒いカスのようなものがぽろぽろ落ちてくるので、洗い流したらしっかり保湿して。こすりすぎには注意しましょう。

ペディキュア剥げはみっともない

脚のムダ毛はしっかり剃って、可愛いサンダルを履いて……あれ?足のネイルケアが済んでいないのでは?パンプス派の女子の中には、普段ペディキュアを塗らない、塗ったら塗りっぱなしなんて人も多いもの。ペディキュアが剥がれ、すっかりボロボロになっている場合は、キレイに塗り直してあげて。ラメ入りのマニキュアを選ぶと、剥げてしまいがちなペディキュアでも長くキレイに見せることができますよ。

黒ずみで美人度ダウン!ひざ・ひじケアは大丈夫?

ムダ毛処理と並んで気をつけたいのが、ひざやひじの角質ケア。普段は自分のひじやひざをしっかり見ないという人も、水着になる前には、絶対にチェックすべき。この部分が黒ずんでいたり、かさかさになってしまっていては、美人度もダダ下がりというもの!黒ずみがひどい場合は、お風呂に入ったときにメイク落としを使って洗ってみて。そのあとに、ボディソープをしっかり泡立ててゆっくりマッサージするように洗うと、角質がキレイにとれますよ。

コスメはウォータープルーフが命

朝はバッチリメイク顔だったのに、プールから上がったらドロドロのお化け顔、なんて悲し過ぎますよね。プールに入るならばウォータープルーフコスメは必要不可欠!たとえば、つけまつげノリも、ウォータープルーフのものを選ばないと、剥がれ落ちてしまいます。ウォータープルーフではないコスメを使いたい場合は、ウォータープルーフの下地を塗った後に使い、メイク後に上からウォータープルーフタイプのスプレーを吹きかけましょう。また、落ちやすいアイメイクは色を薄めにし、ラメを使って華やかに見せるのもおすすめです。

制汗剤もやっぱりウォータープルーフ

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うっかり忘れがちなのが制汗剤。ワキ汗のニオイって、夏場はとっても気になりますよね。でも、制汗剤は使いすぎもNG。粉が浮いてしまうなどのトラブルが考えられます。拭き取りタイプの制汗剤や、スプレータイプの制汗剤も便利ですが、プールにおすすめなのは断然クリームタイプ!クリームタイプの制汗剤は、ウォータープルーフになっているものも多く、ニオイも強力ガードしてくれるので、安心して楽しむことが出来ますよ。

見落とし無しのしっかりチックで夏満喫

プールや海に行く機会でもない限り、ボディラインを見せる機会なんて、そうそうないもの。せっかく磨き上げた身体を披露するのですから、頭からつま先まで美しく整えて、いちばんキレイな自分で臨みましょう!一夏の素敵な思い出を作るチャンス、ちょっぴりのミスで逃したくはありませんもんね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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