女子じゃなくなる!ムダ毛を濃くするNG習慣

モテ子
メンズライクとオス化は違うのよ。


まだまだ残暑厳しい今日この頃。腕や脚を覆うファッションでは、とても外出できませんよね。この時期の全ての女子の課題と言えば、やはり「ムダ毛処理」ではないでしょうか。高頻度のカミソリ剃りは、お肌にとって大きなダメージに。けれど、脱毛サロンは予約でいっぱい。お肌もエチケットも守るためには、体毛が薄く目立たない方がお得です。そんなの元々の体質の問題じゃないの?と思った方がいたら、その答えはNO!体毛は、習慣次第で濃くも薄くもなるものです。今回は、素肌おブスにならないために「女子でも毛深くなってしまうNG習慣」についてお届けします。

なんで体毛が濃くなるの?

女性が毛深くなる原因の一つに、男性ホルモンが過剰に分泌されていることが挙げられます。女性でも、一定の男性ホルモンは皆分泌されているもの。ですが、その一定量を超えてしまうと、体毛の中でも男性毛が濃くなるといった「オス化」が始まるのです。

男性毛って?

体毛は、「性ホルモン」に影響を受ける男性毛と女性毛、性ホルモンの影響を受けにくい無性毛があります。このうち、男性ホルモンが過剰分泌されることで濃くなる男性毛の代表は、ヒゲや胸毛、耳毛など。手脚に生える硬い毛も男性毛です。ちなみに、頭頂部やおでこの上の毛は、男性ホルモンが増えすぎると薄くなる(=はげる…)タイプの男性毛なので要注意!女子らしさをキープするためには、バランス良く性ホルモンが分泌されることが不可欠だったんですね。それでは、早速ムダ毛が濃くなるNG習慣を見ていきましょう。

その1:夜更かし

夜型の生活をしていると、朝型の人より男性ホルモン分泌が活発になるということ、ご存じでしたか?残業や夏休みなどが原因で、就寝時間が後ろ倒しになっているという人は生活を改めて。また、週末だけ昼夜逆転睡眠不足就寝時間が不規則という女子も注意が必要。不安定な睡眠リズムは、女性ホルモンの減少やバランス崩れを引き起こしてしまいます。

その2:過度なダイエット

ダイエットをしたら、生理に不調や心配事が生じたという経験がある方も少なくはないかもしれません。急激な体重減少や栄養不足、痩せすぎは、子宮・卵巣機能の低下女性ホルモンの減少を招きます。女性ホルモンの減少や乱れは、体毛を濃くするだけでなく、肌ハリや髪ツヤの喪失、排卵障害、ココロの不調など、様々な悪影響をもたらす引き金となるもの。女性らしさを保つためにも、ダイエットに無理は禁物なのです。

その3:肉食

美容界でトレンドを巻き起こしている、牛肉などの赤身肉。上手に食事に取り入れられれば健康痩せを叶えられますが、こればかりに偏ってしまっていると男性ホルモンの過剰分泌に繋がります。卵やチーズなどの乳製品、魚なども、身体に必要なものですが、摂りすぎはNG!女性ホルモンと似た働きをする大豆製品を増やすなどし、バランスの良い食事を心がけましょう。

その4:ストレスをためっぱなし

ストレスもまた、男性ホルモン分泌を促すイヤ~な原因!ストレスを抱えた時、脳は自衛のためにストレスホルモン・コルチゾールを副腎皮質から分泌します。この時、一緒に分泌されるのが男性ホルモン。ストレスにさらされがちな人ほど、体毛も濃くなってしまうというわけです。自分なりのストレス解消法を見つけたり、休息をとるなどし、心と体をリラックスさせてあげましょう。

番外編:カミソリ剃りが原因ということも

以上は、ホルモンバランスの乱れにより体毛が濃くなる原因。このほかに、カミソリによる毛の剃り方も、体毛を濃く見せてしまう一因になります。一昔前に都市伝説の如くささやかれていた「ムダ毛は剃れば剃るほど濃くなる」という説は根拠のないもの。けれど、シェービングの際に毛の断面が斜めになるように剃ってしまうと、必然的に断面の面積が広くなってしまうので、見た目には毛が濃くなったように見えてしまいます。ムダ毛を剃るたびに濃さが増しているように感じる方は、ムダ毛処理法を脱毛器やサロン脱毛に切り替えるのもオススメですよ◎

男性ホルモンも適量は必要

いかがでしたか?女子なのに男性ホルモンが増えすぎて毛深くなった…なんて非常事態、避けたいですよね。けれど、男性ホルモンは「悪」ではなく、脂肪燃焼ややる気UPに一役買ってくれている、女子にとっても大切なホルモンです。改めるべきは、その分泌量やバランスを崩してしまっている自分自身の生活習慣!ムダ毛で幻滅されない女子になるべく、今回当てはまるものがあった方は、今日からすぐにその習慣を見直してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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