オイルとミルクの違いって?トリートメントの正しい使い方

モテ子
洗い流すタイプのトリートメントをあえて洗い残す女子っているわよね。


10月は、1年の中でも最も髪にトラブルが出やすい時期のひとつ。季節に負けることなくサラツヤ髪をキープするにはトリートメントを使った丁寧なケアが必要ですが、多くの女子が間違ったトリートメントの使い方をしています。
正しく使用しないと、どんなに優秀なトリートメントを使用したって効果はダウンしてしまうというもの。それどころか、ベタつき炎症の原因になってしまうことだってあるんです!そこで今回は、髪と頭皮を守るトリートメントの正しい使い方をご紹介します。

トリートメントの種類と使い方

トリートメントは大きく2種類に分けられます。シャンプー時は髪の栄養が流れ出やすく、シャンプー後はキューティクルが開いて乾燥しやすい状態。それぞれの場面で効果的にトリートメントを使用して、ダメージの進行を防ぎましょう。

インバストリートメント(洗い流すトリートメント)

髪の内部まで栄養を届け、傷んだ髪を補修する効果を持つインバストリートメント。カラーやパーマなどで内部まで傷みきったパサパサ髪に効果的です。髪表面のダメージを修復するヘアマスクやヘアパックと混同しやすいので注意!

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)

開いたキューティクルをコーティングし、ドライヤーの熱などのダメージから髪を守るアウトバストリートメント。指通りを滑らかにしたり、髪にツヤを与えるもの、また、スタイリング剤を兼ねたものなど様々な種類があるので、ダメージ具合や髪質に合わせて使い分けましょう。

  • オイルタイプ
  • 皮脂に近い成分を含み、伸びがよく浸透性が高いオイル。パサつき広がりなど、ダメージが気になる人向けです。

  • クリーム、ミルクタイプ
  • 髪にピタッと密着し、時間をかけてゆっくり浸透してダメージを補修。ミルクタイプは「エマルジョン」と呼ばれることも。

  • ミストタイプ
  • 失われた水分を補いつつダメージを修復するミストタイプは、乾燥しがちな髪にオススメ。ツヤを与えてクセを抑えるなど、スタイリング剤としても使用できるものが多々発売されています。

トリートメントの効果をアップさせてもっとサラツヤ髪に!

「トリートメントは髪全体にたっぷりと」「効果が薄れるのですすぎは少しだけ」など、髪を傷めてしまう間違った使い方をしていないでしょうか?
トリートメントの効果をアップさせる正しい使い方をマスターしましょう。

インバストリートメントは頭皮に残さないように

トリートメントは毛穴や頭皮に残るとべたつきや炎症などトラブルの元に。洗い残しがないように頭皮や髪をしっかりとすすぎましょう。

毛先にたっぷり揉み込んで

トリートメントは傷みやすい毛先中心につけるのが基本。まずは毛先にたっぷりとと揉み込んで、中心から根元の部分は手に残ったトリートメントを軽くつける程度でOKです。

タオルで包んで効果倍増!

インバストリートメントは、髪の内部まで浸透させることが大切です。髪にトリートメントを揉み込んだらタオルで包んで5分放置してみて。栄養成分が髪に浸透しやすくなるので、効果がより高まります。

毎日の丁寧なトリートメントが、サラツヤ髪のポイント!トリートメントを正しく使って、女友達に差がつく美髪を毎日キープしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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