意外と知らない!おへそのお掃除法

モテ子
見えないところも美しくよ!


自分では普段じっくり見ることのない「おへそ」、アナタはきちんとケアしていますか?おへそは、お風呂で身体を洗うだけではお掃除しにくいため汚れが溜まりやすく、放っておくと不衛生になりやすい部分なんです。けれど、皮膚が非常に薄い部分でもあるため、闇雲に「おへそのゴマ」をとろうとすると、赤くなったり出血を起こしてしまうことも。今回は、女子ならば知っておきたい、正しいおへそのケア方法についてご紹介します。

おへそのゴマの正体は“垢”“皮脂”“ホコリ”

知らぬ間におへそに溜まる黒いゴマの正体…。薄々感じておられるかと思いますが、実はアレ…皮脂や垢、ホコリなど、ありとあらゆる汚れの塊なのです!入り組んだ構造のおへそに溜まるゴマとは、例えるなら、歯と歯の間に入り込んだ汚れのようなもの。細かい溝の中に、皮脂をはじめとする汚れの数々がこびりついているため、シャワーやスポンジで軽く洗うという方法では落ちません。ある実験によれば、おへその中には2000種類以上のバクテリアや約120万個の菌が潜んでいるんだとか!これらは無害なものが多く、身体にとって有益な働きをするものも含んでいますが、だからといってお掃除せず放置はしたくないですよね。
「おへそのゴマはとってはいけない」と言われて育った人もいるかもしれませんが、定期的に正しいケアを行うことで、清潔なおへそを維持することができる のです。

グリグリするのはNG!デリケートなおへそは優しくケア

おへそは内臓器官と皮膚一枚でつながっているため、強い力でお手入れをしてしまうと痛みを感じることがあります。皮膚も薄いため、強くこすると傷つくことも。「おへそをいじらない」「ゴマは取らない」などというのは、このような理由からきているのかもしれませんね。

第二のデリケートゾーン“おへそ”の上手なケア方法

身体の中でも非常に繊細で敏感なパーツでもあるおへそは、第二のデリケートゾーンと言えるでしょう。このデリケートなパーツにはどのようなケア方法が有効なのでしょうか。

バスタイムがケアのタイミング

おへそケアのベストタイミングはバスタイム!湯船にゆっくり浸かることで汚れが浮きやすくなるため、オフするのも簡単になります。石鹸をつけた指で優しく擦り、しっかりとシャワーで洗い流しましょう。
お風呂上がりに、おへそ表面に残った汚れを綿棒で優しくオフするのも効果的です。

おへその形に合わせて丁寧に

人によっておへその形は様々。奥まで入り組んでいる人もいれば、シワシワの人もいます。このように個人差はありますが、基本的にはおへその凹みに合わせて指や綿棒を沿わせること。奥まで深く凹んでいる人は、おへその上部か下部をクイっと引っ張るとケアしやすくなります。

オイルを使ったケア

オイルには汚れを浮かせる効果やお肌を保湿する役割もあるので、おへそのお掃除には是非活用したいもの。お肌に優しいオリーブオイルホホバオイルベビーオイルなどを少量おへそに塗ってしばらく置き、汚れが浮いてきたら綿棒でくるくるとオフしましょう。

おへそケアをしていなかったという人、案外多いのではないでしょうか。この機会にツルツルの可愛いおへそになれるよう、普段から丁寧なケアを心がけましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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