リップメイクに警鐘!口紅の成分と危険性を徹底分析☆

モテ子
美しいものにはトゲがあるものね・・・


たくさんの新作リップが発売され、リップメイクブームはまだまだ陰りを見せません。普段何気なく使っている口紅ですが、実は知らず知らずのうちに体の中にその成分を取り込んでしまっているんです。口紅の中には、添加物などをはじめとする体に有害な成分も含まれている可能性も。今回は、注意すべき成分や安全な口紅の選び方についてご紹介します。口紅はトレンドメイクに欠かせない存在。正しい知識を身につけて、冬のリップメイクを楽しみましょう♪

リップは口に入る恐れアリ!安全な成分の口紅を選ぶ理由

私たちが一生のうちに、体に取り入れている口紅の量ってご存知ですか?なんと、リップ20本〜30本分とも言われています!私たちは、知らない間にリップを食べてしまっているんです。口紅は、体にとって有害な成分も含んでいる可能性もあるので、十分に気をつける必要があります。

どんな成分が含まれているの?

口紅には、石油由来の成分シリコン防腐剤香料、界面活性剤など様々な成分が含まれています。特に体に有害とされているのが『タール色素』と呼ばれる石油から作られた着色料で、発がん性などの毒性が報告されています。昔は漬物やキャンディーなどの色素として使用されていましたが、食品では使用禁止となったものの化粧品ではまだ規制がされていません。コスパがよくて可愛いリップコスメも、しっかり成分をチェックすることが必須です。

赤色リップブームに危険信号!

秋冬のメイクに欠かせない赤色リップ。どのコスメブランドでも、赤色リップをみかけますよね。しかし、口紅による健康被害の多くが、この赤色リップに含まれる『赤色202号』が原因なんだとか。この成分は、タール色素の1つで、前述したように体にとっても有害な成分です。この赤色202号を含む口紅を使用したことによる口唇炎の事例が相次いで報告されています。とはいえ赤色のリップすべてに使用されているわけではないので、成分を十分確認してから使用するようにしましょう。

落ちにくい口紅は負担がかかる

“落ちにくいリップ”って、発色もよく長持ちして女性には嬉しいコスメですよね。でも、そんなコスメほどシリコン系の合成ポリマーが配合されているんです。こちらの成分、タール色素同様に体にとって有害となってしまいます。さらに、落ちにくいリップメイクは、洗浄力の高いクレンジングでしっかりと落とす必要があります。でも、この毎日のクレンジングが唇に負担をかけているのです。唇のバリア機能や必要な潤いが奪われ、乾燥や荒れ、人によっては赤みや炎症が起きるケースもあるので注意が必要です。
口に入る成分だけでなく、お肌自体にも悪影響を及ぼしてしまう危険性があるってことを忘れないでくださいね。

どんな口紅を選べばいいの?

「落ちにくい」「つけたての発色が続く」などの機能的な口紅は、それだけ化学的な成分が含まれていると思って注意することが大切。とはいえ、油脂や着色料などの成分が、必ずしも有害なものばかりではありません。天然成分から抽出した油分や着色料もあるため、「天然成分100%」「オーガニック化粧品」と呼ばれるコスメを選ぶことをおすすめします。体に優しく安全なリップコスメを選びましょう。

クレンジングも安全なものを選んで

口紅に含まれる成分はもちろん、メイクオフ時のクレンジングの成分にも注意が必要です。唇は他の部位に比べて皮膚が薄く弱いパーツ。毎日のクレンジングは負担がかかりやすいため、できるだけ優しい成分のものを使用しましょう。

毎日何気なく行っているリップメイクですが、デメリットも知っておくことが大切。トラブルを避けて、旬なリップメイクを楽しみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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