ワンランク上の仕上がりを☆血色だけじゃない!クリームチークの使い方

モテ子
おかめインコそっくりね。

今年の秋冬は、しっとりとしたツヤ肌メイクが流行ですよね。そのツヤ肌メイクにも綺麗になじみ、血色をあたえてくれるアイテムがクリームチークです。でも、クリームチークって簡単そうに見えてムラになりやすかったり、なかなかうまく使いこなせていないことも・・・。でも、そんなメイク初心者さんもご安心を。ポイントを抑えればとっても使いやすい優れものなんです。
今回は、秋冬に使いこなしたいクリームチークの正しい使い方をご紹介します♪

順番間違ってない?クリームチークはパウダーの前に仕込んで

クリームチークを使う際、どのタイミングで使っていますか?正しいタイミングでクリームチークを使わないと、ムラになってしまったり、時間が経つにつれてヨレてしまう原因に。ちょっとしたテクニックを知ることで、ほんのりと色づく血色肌を手に入れることができますよ。

リキッドファンデの場合

ベースメイクにリキッドファンデを使っている方は、クリームチークはファンデを塗った後に使用して。少し濃いめかな…?という程度まで、しっかりと塗りこむことがポイントです。最後にパウダーをふんわりとのせて、しっかりとお肌に密着させましょう。チークの順番を変えるだけで、簡単にほんのり色づきチークのできあがりです♪

パウダーファンデの場合

パウダーファンデ派さんは、下地の後にクリームチークを仕込んでみて。下地→クリームチーク→パウダーファンデの順番で仕上げていきましょう。ファンデは、できるだけふんわりとのせ、スポンジよりもブラシで仕上げる方がチークが自然な色合いに仕上がってオススメです。

スポンジ使いでムラ知らず!


指で伸ばすと色ムラやヨレが気になるクリームチーク。その悩みはスポンジ使いで解消することができます!スポンジにチークをとったら、手の甲で一度余分なチークを落としましょう。その後、頬骨の一番高い部分を中心に、細かくスポンジを動かしながら、均一にチークをのせましょう。スポンジを使うことで、おかめインコのような厚塗りチークを防ぐことができます。クリームチークを使いこなせると、パウダーチークでは実現できない血色チークを手に入れることができますよ。

こんな使い方もあるんです!クリームチークの技ありテク

クリームチークは、その使い勝手の良さと馴染みやすさが特徴。テクニック次第で、普段のメイクから最旬顔にグレードアップすることができますよ。

乳液や下地と混ぜる

お肌が乾燥気味でお化粧のノリが良くないと感じたら、チークにほんの少量、乳液を混ぜてみましょう。保湿力がアップしてお肌に馴染みやすくなり、チークの伸びも良くなります。色味が濃くなかなか出番のないチークには、化粧下地を混ぜて色味を調整してみるのも◎。

アイシャドウとして使用する

アイシャドウの代わりとして、目元に使用してみて。一瞬で今年のトレンド、赤みメイクが完成しちゃいます。少量のチークを指にとってまぶたにオン。その後、チークと同じくパウダーで仕上げましょう。ブラウンシャドウを重ねれば、ほんのり色っぽい目元が完成します。

口紅変わりにリップに色味を

クリームチークは、もともとリップと兼用できる商品も多いですね。適量指先にとり、唇にポンポンとのせていきましょう。口紅よりも控えめなほんのりとした色づきリップに仕上がります。

目元用コンシーラーとして使用する

白浮きやクマをカバーできないなど、コンシーラーが上手く使えない場合はクリームチークを代用してみて。リキッドファンデや下地に少量のチークを混ぜて赤みを足して、下まぶたにのせてみましょう。特に、青クマ・茶グマの対策に効果的でくすみ色素沈着の補正効果が期待できますよ。

使い方さえマスターすればとても使い勝手のいいクリームチーク。しかも、1つ持っていれば何役もこなしてくれる優れもの。持ちも良く自然な血色が簡単に作れるクリームチークをぜひ活用してみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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