男子は意外と見ている!気をつけたいやりがち残念メイクって?

モテ子
メイクが逆効果になることもあるのよ。

女性に生まれたからには、一度は「可愛くなりたい」、「キレイになりたい」と思うことがあるはず。「メイク」は、そんな私たちの願いを叶えてくれる魔法のような存在と言えるでしょう。また、オトナ女子の“身だしなみ”としても、欠かせないもの。
自分らしさの演出や身だしなみに必要不可欠な「メイク」ですが、やり過ぎは禁物です。知らず知らずのうちに周りをドン引きさせている危険性もあるんですよ。では、一体どんなメイクに気をつけたらいいのでしょうか?早速、誰もが陥りやすい残念メイクをパーツ別にCHECKしていきましょう。

アイメイク編

まばたき厳禁!?つけまつげがなじんでいない

つけるだけで目元のボリュームアップを簡単に叶えてくれる「つけまつげ」。短いまつ毛にお悩みの女子の心強い味方ですよね。ただし、使い方に気をつけないと一気に不自然な印象になりかねません。こんなつけまつげのつけ方はNGです!

  • つけまつげが地まつげから浮いてしまっている
  • つけまつげの隙間から白いのりが見えている

つけまつげをつける時は、必ず透明になるタイプの専用のりを使用し、鏡をみながら上下左右、どの角度からみても違和感がないように仕上げましょう。一口につけまつげと言っても、最近は色々なタイプのつけまつげが売られているので、自分のまつげになじみやすい毛色太さをチョイスしましょう。つけ根部分が透明のタイプを使用すると、より自然に仕上げることができますよ。

悪目立ちしてる!アイラインがガタガタ

アイメイクの印象を大きく左右するアイライン。途切れていたり、太さがそろっていないと目立ってしまうものです。正面から見てキレイに仕上がっていたとしても、横から見た時にガタガタの可能性が・・・。上や横から見たときも、美しく引けているか、何度か確認するように心がけましょう。アイラインの描き方やアイテム次第で、目元の魅力がググッとUPしますよ。美しいラインを引けるよう、今一度練習してみましょう。

キツい印象に!アイシャドウが濃すぎる

目にコンプレックスを感じていると、どうしてもアイメイクに力が入ってしまいますよね。彫りの深い目元を目指して、アイシャドウを何回も重ね塗りして仕上げるという人も多いのではないでしょうか?しかし、そんなアイシャドウの塗り方は要注意。アナタが目線を落とし、アイホールが見えた瞬間相手はドン引いてしまうはず。濃すぎるアイシャドウは、ギラギラとしたキツい印象を与えかねません。プライベートならまだしもビジネスシーンでは絶対に避けたいものです。アイシャドウは視線を落とす瞬間こそ、映えるものだと心得て。オフィスでは節度あるメイクになるように気をつけましょう。

二重メイクも要注意!

ぱっちり二重が手に入るアイプチ。いろいろな商品がありますが、どのタイプも各々の目元に合わせて上手に使いこなすのはコツがいる模様。のりの量が多すぎて、まぶたがつっぱってしまったり、目のキワからテープがかすかにはみ出ていたら、周囲の人はやはり気になってしまうはず。二重メイクをする時は、近くで見ても違和感のない仕上がりになっているか、しっかりと確認してみましょう。目元の特徴は千差万別。自分の目になじむアイテムや使い方を見極めることも大切ですよ。

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リップメイク編

意外と多い!歯にリップがついている

世の女性を虜にしているリップメイク。誰しも、メイクポーチにお気に入りの1本を忍ばせていることでしょう。しかし、悲しいことにそのお気に入りのリップを唇のみならず歯にもつけている女子が多く見受けられます!特に、赤いリップは白い歯につくと目立ってしまうもの。特に発色のいいリップをつけるときは、指でポンポンと軽くのせるようにつける、あるいは塗った後に必ずティッシュオフするなど濃くなり過ぎないように注意しましょう。

テカテカすぎるグロスや濃すぎるティント

唇に艶と輝きを与えてくれるリップグロス。こちらも塗りすぎは厳禁。たっぷり塗りすぎてしまうとテカテカで不自然な唇になり、ナチュラルメイク好きな男性を遠ざけてしまいます。塗る時は、いきなりたっぷりと塗るのではなく、少量ずつつけるようにしましょう。オルチャンメイクから人気に火が付いたティントも同様に注意が必要です。ティントは、商品にもよりますが唇に染み込むようなテクスチャーで落ちにくいのが特徴です。特に、唇の温度や水分量で色が変化するタイプのものは、時間が経つと塗った時よりも濃くなりすぎている!なんてこともありうるので、少量をずつ試していきましょう。

リップメイクの基本をおさらい

ベースメイク編

濃いファンデーション

コンプレックスを隠そうとして、ついついファンデーションを厚塗りにしていませんか?気持ちは痛いほどわかりますが、重ね塗りはヨレや化粧くずれを作る原因になります。うっかりすると、「首と顔の色が違っている!」なんていう悲しい事態にも…。のっぺりとした、いかにも“塗っている感”のある顔にならぬよう、ナチュラルな仕上がりを心がけましょう。ただファンデーションを広範囲に塗るのではなく、BBクリームをポイント使いするなど、ベースメイクのやり方を見直してみましょう。コンシーラールースパウダーを活用するだけで、素肌感のあるナチュラルメイクが叶いますよ。

おかめインコ発見☆塗りすぎチーク

寒さで血色が悪くなる秋冬に急増する「おかめチーク女子」。ほっぺたが必要以上に目立ってしまい、おかめインコのようなほっぺになってしまう女子のことを指します。顔色を良くし、華やかな印象にしてくれるチークですが、ついつい濃くつけてしまいがち。自分ではしっかりした発色の仕上がりに満足していても、周囲の人はちょっとびっくりしていますよ。チークの仕上がりは、見る場所の明るさによっても大きく変わるものです。塗りすぎに注意し、しっかりと肌になじませていきましょう。

いかがでしたか?これからクリスマスに向けて、出会いの機会も増えてくるのではないでしょうか。メイクは、塗り込めば可愛くキレイに仕上がる!というものではありません。上手に使って個々の持ち合わせた魅力を最大限に引き出すことがポイントなのです。残念メイクにならないよう、今一度自分に合ったメイク方法を見直してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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