美肌作りの秘訣は洗顔ネットにあり!もこもこ泡を作るコツ

モテ子
その程度で泡立てたつもり?

あっという間に年末がやってきましたね。寒さと忙しさを言い訳に「洗顔」をおろそかにしていませんか?新年を潤い美肌で迎えるためにも、日々正しい洗顔を心がけたいですよね。洗顔の影の立役者と言えば「洗顔ネット」ですが、みなさんは上手に泡を作れていますか?そこで今回は、洗顔ネットの正しい使い方洗顔方法についておさらいしてみましょう。

洗顔の基本は、もこもこの泡でやさしく撫でること

眠気を覚ましたい、毛穴を引き締めたい、ただ単に面倒くさい…。そんな風に考えて冷たい水をバシャバシャ浴びせる滝行のような洗顔をしていませんか?女性の肌は、とても繊細なので、そんな洗顔は絶対にNG!赤ちゃんに触れるように、優しく洗ってあげましょう。理想的な洗顔法とは、ぬるま湯を使い、洗顔フォームや石鹸をきめ細かくモコモコに泡立て、くるくると肌の上で円を描くように泡を転がす方法。ニキビや毛穴の黒ずみが気になるからといって、力をこめてゴシゴシと洗うのは逆効果です。コップなどの壊れ物を運ぶときは柔らかいもので包みますよね。肌もそれと同じ。きめの細かい、柔らかい泡でふんわりと包むように洗いましょう。

洗顔ネットを使ってきめ細かい泡を作ろう


手だけでもっちりとしたクリーミィな泡を作るのはとても難しいですよね。ぶきっちょさんやズボラさんの強い味方といえば「洗顔ネット」。洗顔ネットさえあれば誰でも簡単に洗顔フォームを泡立てることができます。とても便利な洗顔ネットですが、実は落とし穴が…。よく泡立っているように見えても、洗顔にふさわしい泡になっているとは限らないのです。

洗顔ネットは濡らしたあとに水切りをする

洗顔ネットを使うと少量の洗顔剤でもよく泡立ちます。しかしそれは水分量が多いだけで、質の良いきめ細かい泡とはいえません。洗顔にふさわしいクリーミィで濃密な泡を作るには、水分を減らし、よく空気と混ぜる必要があります。洗顔ネットをぬるま湯で濡らした後、軽く絞って余計な水気を切るようにしてください。

空気とよく混ぜて濃密な泡を作る

洗顔ネットの水気を軽く切ったら洗顔フォームを適量出します。洗顔ネットを手早く揉み、回すようにして泡立てていきます。泡のなかに空気を含ませることを意識してみて。水分を加えるときは、泡立ちの様子を見ながら少しずつ追加しましょう。指でつまんだときに、すぐにへたれたり流れ落ちたりする泡は失敗です。モチモチと弾力のある、指に吸いつくような泡ができたら完成です。洗顔ネットから手のひらいっぱいに絞り出しましょう。

肌の表面をくるくる撫でるように洗う

濃密な泡を贅沢に使って、優しく洗顔していきます。ゴシゴシと強くこすると肌は簡単に傷ついてしまうので、洗うのではなく、肌の表面をマッサージするようなイメージで、泡を転がします。泡を潰さないように意識するとちょうど良い力加減になります。洗顔フォームや石鹸がしっかり泡立っていれば、撫でるだけでもきちんと毛穴の汚れは落とせます。

洗顔後のすすぎも丁寧に

洗顔を終えたら、ぬるま湯ですすぎます。洗顔フォームが残っていると肌荒れの原因になるので、髪の生え際やフェイスラインのすすぎ残しに注意して。ここでこすってしまうと、せっかくの丁寧な洗顔が台無し。ぬるま湯をたっぷり使い、なでるように30回以上すすぎましょう。すすぎが終わったら、清潔なタオルで顔を覆って水分を吸い取らせます。この時もゴシゴシ拭くのはNGです。

洗顔ネットは常に清潔に

洗顔ネットは毎日使うものです。ついつい洗面台やお風呂場に放置している方も多いのでは?洗面台もお風呂場も湿気の多い場所。放置していると、洗顔ネットの中で雑菌が繁殖したり、酷いとカビが生えてしまったりします。
また、使い終えた洗顔ネットは、洗顔フォームや石鹸が残らないようしっかり洗い流しましょう。洗面器の中で泡を落としてから、流水にさらすと泡が落ちやすくなります。洗い終えたら水気を切り、タオルを使って乾かし、なるべく通気性の良い場所につるしておきます。100円ショップで売っている吸盤付きのS字フックなどにかけておくと◎

いかがでしたか?正しい洗顔は濃密な泡作りから。というわけで洗顔ネットの使い方をおさらいしました。泡立てる前に手をしっかり洗い、手の油分を落としておくこともしっかりとした泡を作るコツです。
洗顔ネットはとても便利なアイテムですが、案外うまく使えていない人が多いのでは?是非この機会に使い方を見直して(場合によっては新しいものに買い替えて!)潤い美肌作りに挑戦してみてください!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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