初詣は着物で☆和装メイクの心得

モテ子
新年早々、首から上だけ浮いてるわよ。

一年の始まり、彼との初詣デート。着物を着て、ついつい気合が入ってしまいがちですが、神様の前ではナチュラルさりげないメイクがよしとされています。とはいえ、やっぱり一年の初めにはとびきりキレイな自分を見て欲しいですよね。そこで今回は、初詣にぴったりの和装メイクのポイントについてご紹介していきましょう!

着物に合わせたいしっとり初詣メイク

初詣といえばやっぱり着物!でも、せっかく華やかな着物でキメていても顔がいつものメイクでは、なんだかアンバランスな印象に。和装に合わせるメイクはいつもより色味を抑えて、ポイントを押さえたしっかりメイクで上品な印象を意識しましょう。白い肌・黒い髪・赤い唇が和装メイクの定番です。髪はアップにしてフェイスラインやうなじをスッキリと見せることで着こなしがより美しく引き立ちます。

ベースはしっかりと

色味を抑えても、着物の華やかさに負けないためにまず重要なのはベースメイク。ベースがナチュラルすぎると輪郭がぼやけてしまいます。凹凸を強調せずにマットに仕上げましょう。リキッドやクリームタイプのファンデーションを使うとしっかり塗っても白浮きを抑えられるのでおススメです。また、着物を着ていると汗をかきやすくなったり、長時間お直しをできない可能性もあるのでくずれにくさも意識して。

チークは広くさりげなく


チークは肌馴染みのいいベージュピンクコーラルピンクを、目尻からほおの真ん中まで淡く広範囲に広げて。洋服の時よりも少し高い位置に入れるのがポイントです。リップメイクや着物の色に合わせて選んでもOK。

眉は太くしっかりめに

着物に合う眉は太く短めな眉。太眉ブームの今、大きく変える必要はないかと思いますが、普段より少し濃いめ・短めを意識して描いてみましょう。

アイメイクは盛りすぎNG

目元を強調したメイクは洋服だからこそ似合うもの。まつ毛のメイクはつけまつげを控えてマスカラだけにしてみたり、アイシャドウは目尻側にグラデーションで入れるなど、目元はできるだけ色味を抑え、アイラインはスッと細く切れ長に。目元の印象を抑えることで着物を含めた全体のコーデに統一感が出ます。

リップは華やかに

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着物メイクで重要なのは、なんといってもリップ。赤みをプラスして口元に印象を持ってきます。昔から女性のメイクは口紅がメイン。いつもはヌーディな唇の人もしっかりと口紅を塗りましょう。あっさりした顔立ちの人は濃いめのレッドで、派手顏さんは赤みのあるグロスでツヤを出してみて。着物の色と合わせて、少しピンクがかった赤やオレンジ系の赤でも◎

いかがでしたか?
チーク・リップ・アイメイクのいずれかにポイントを置くようにするのがおすすめです。彼とのデートとはいえ、初詣とは本来、神様の前で今年一年の幸せを祈る日本伝統の神聖な儀式だということを忘れないでくださいね。メイクは薄めでも場所にふさわしい服装立ち振る舞いができるアナタのほうが何倍も魅力的ですよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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