冬のお悩み手荒れを予防☆ハンドクリームの効果的な塗り方

モテ子
手を繋いだ瞬間、ガサガサしてたらショック受けるわよ。

冬は乾燥の季節。手の保湿にはハンドクリームが欠かせませんよね。普段何気なく塗っているハンドクリームですが、塗り方やタイミングを間違うとせっかくの効果は半減。そこで今回は、手荒れを防いでスベスベ肌をキープするハンドクリームの正しい塗り方と、ワンランク上のハンドクリームテクニックをご紹介します。

手は乾燥しやすいパーツNO.1!

顔やボディの保湿には一生懸命になっても、手の保湿は意外と見落としている人も多いのでは?しかし、手は無防備に外気にさらされたり、水に触れる機会が多かったりと、実は体のパーツの中でも非常に乾燥しやすい部分の一つなのです。

ハンドクリームの基本的な塗り方


ハンドクリームをただ塗るだけじゃダメ!まずは基本となるハンドクリームの塗り方を知っておきましょう。

手洗いの後には必ずハンドクリームを

ハンドクリームを塗るために欠かせないタイミングは、何といっても手洗いの後。手に付いた水分が蒸発すると同時に、必要な水分まで奪われてしまうため、濡れたらすぐに水分を拭き取り、ハンドクリームを塗りましょう。また、外気が冷たいこの季節は、手を洗う時にもついつい熱いお湯を使いがち。ハンドソープの洗浄力との相乗効果で手の表面にある必要な皮脂を一緒に洗い流してしまうため乾燥がさらに進んでしまいます。手を洗う時にはひと肌くらいのぬるま湯で。手の表面もあたたまり、ハンドクリームの浸透力を高めてくれます。

適量・適温を守って

ハンドクリームのベタつきが苦手な人も多いかもしれませんが、手荒れが全然改善しないあなたは意外と量が足りていないのかも?一般的なハンドクリームは1gが適量といわれ、目安は人差し指の先から第一関節が隠れるくらいです。また、ハンドクリームは少し温めてから広げることで、油分が柔らかくなってお肌に馴染みやすくなります。もちろん、ハンドクリームだけでなく、手自体も温めておくとより効果がアップ!しっかり塗りこめばベタつくこともありません。

指は一本ずつ擦り込むように 関節や爪のキワも念入りに

ハンドクリームを手のひらや甲へさっと塗るだけで終わっていませんか?手の甲に適量をとり、少し温めた後に全体に伸ばしたら、指一本一本をマッサージしながら包むようにハンドクリームを伸ばしましょう。特に乾燥しやすい指の関節部分や指の間、爪のキワは念入りに。乾燥がひどい部分にはさらに重ねづけするのも良いでしょう。また、特に利き手の指先は見落としやすい部分なので念入りにケアしましょう。ゴシゴシと強い力で伸ばすと肌が傷ついてしまうので要注意!

潤いUP!ワンランク上のハンドクリームの使い方

基本の塗り方をマスターしたところで、もっと潤う手になれるワンランク上のハンドクリームテクをご紹介します。

化粧水をなじませる

顔と同じように、手にも化粧水をつけることで保湿力がアップします。使わなくなった顔用の化粧水やボディ用のものでもOK。手洗いの後に少量を手全体になじませ、乾燥しないうちにすかさずハンドクリームを塗って蓋をします。

ハンドクリームのタイプを知る

一口にハンドクリームといっても成分はそれぞれ異なります。自分の手をよく見直して、ごわごわしていたら尿素系、ひび割れやあかぎれがある場合はビタミン系、乾燥が気になるようなら保湿重視、など症状に合ったものを選びましょう。

いかがでしたか?毎日、頑張っている手だからこそ、きちんとお手入れをしてあげたいですよね。他にも、書類や段ボールなどの紙製品を触った時や、手袋を外した時など、日常の何気ない動作にも乾燥の原因は潜んでいます。しっかりケアをして指先まで潤ったツルツルの手になれば、女子力もアップすること間違いなしですね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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