手軽に美肌作り!ナッツの美容効果とプチレシピ3選

モテ子
手軽で美味しくて綺麗になれるなんて最高ね。


最近、その高い美容効果が評判のナッツ類。持ち歩きもしやすいので、会社や学校でのおやつに取り入れている人もいるのでは?ですが、なにもそのままいただくだけがナッツの食べ方ではありません。ナッツは、持ちがいいので作り置きのおかずにもぴったりの食材なのです。そこで今回は、知られざるナッツの効果とささっと作れるおかずレシピをご紹介します。

1.脂肪燃焼効果のあるアーモンド

チョコレートやおつまみと一緒に食べられるアーモンドには、脂肪燃焼効果があります。アーモンドに含まれるビタミンB2は、たんぱく質・脂質・炭水化物の燃焼を促し、エネルギー代謝を促進させます。そのため、ダイエット中に摂れば、運動の効果をより実感することができます。今回は、そんなアーモンドをさっぱりとサラダで食べることができるレシピをご紹介!

アーモンドと切り干し大根のサラダ

<材料>

  • アーモンド 10粒程度
  • 切り干し大根 20g
  • 人参 1/2
  • 酢 大2
  • 砂糖 大2
  • みりん 大1
  • 塩 ひとつまみ
  • しょうゆ 小1

<作り方>

  1. 切り干し大根は水でよく揉み洗いし戻しておく。
  2. 人参は千切りにしサッと湯がくか、電子レンジで加熱する。
  3. 調味料を全て混ぜ合わせ、熱いままの人参と切り干し大根に混ぜ合わせる。
  4. アーモンドを加え、手で良く揉み込んで完成。

冷蔵保存で3日間持ちます。
アーモンドはスライスを使っても、刻んでも良いです。茹でた小松菜やホウレン草を加えても美味しいですよ。

2.ピスタチオでむくみとさよなら!

豊かな香りが人気でケーキなどによく使われるピスタチオには、水分量を調節し、利尿作用を促すカリウムが多く含まれており、この時期特に気になるむくみを改善することができます。また、ピスタチオに特に多く含まれているルテインには、スマホなどから出るブルーライトから目を守る働きがあるので、アイケアとしても役立ちます。そんなピスタチオは見た目もかわいいきんぴらで取り入れましょう!

ピスタチオとさつまいもの塩きんぴら

<材料>

  • 有塩ピスタチオ 10粒
  • さつまいも 1本
  • ごま油 大1
  • 酒 大2
  • みりん 大2
  • 砂糖 大1
  • 塩 小1/2

<作り方>

  1. ピスタチオは殻を外し、さつまいもを細めの千切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、強火でさつまいもに薄っすら焼き色がつくまでよく炒めたら、ピスタチオを加え、油を馴染ませる。
  3. 砂糖、酒、みりんの順に混ぜながら加え、水分を飛ばしたら火を止める。
  4. すぐに塩を加え、フライパンを振りながら良く絡ませて完成。

冷蔵保存で3日間持ちます。
ピスタチオの緑とさつまいもの黄色が可愛いコントラストに。じゃがいもやズッキーニとも相性がいいです。

3.くるみで冬の乾燥を内から防ぐ!

くるみは、ナッツ類の中でもオメガ3脂肪酸の含有量がトップクラスなのが特徴です。このオメガ3脂肪酸には、粘膜を組織し、肌を乾燥から守る働きがあります。また、不溶性の食物繊維も豊富なので、便秘改善にも効果的なナッツです。そんなくるみは、どんなおかずにも合う万能味噌がおすすめです。

濃厚くるみ味噌

<材料>

  • くるみ 50g
  • 味噌 100g
  • はちみつ 大1
  • 砂糖 大1
  • みりん 大2
  • 酒 大2
  • 白すりごま 大2

<作り方>

  1. くるみを好きな大きさに刻み、フライパンで香ばしく香るまで炒る。
  2. 調味料を全て加え、表面にふつふつと小さな泡が出てきたら火を止める。
  3. すりごまを加えてよく練り混ぜたら完成。

煮沸した瓶などに入れて冷蔵保存すると、2週間ほど持ちます。
生野菜のディップ、茹で野菜と和えてくるみ味噌和え、ごはんやパンにのせたり、ポテトサラダやかぼちゃサラダに混ぜてもgood!

ナッツのおかずを取り入れて内から健康に


栄養満点のナッツは、素のままか、カロリーの高めのスイーツに使われることが多いですが、実はおかずとしても使うことができる食材です。今回ご紹介したレシピはどれも美味しくて簡単なものばかり。ぜひ作ってみてくださいね!

監修

移動式フードドリンクユニットUchila(うちら)運営
荒川萌さん(プロデューサー) 飯泉友紀さん(調理師)

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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