すぐとれちゃう人必見!長持ちパーマヘアの秘訣

モテ子
クセ毛なのかパーマなのかわからなくなってるわよ。


せっかく美容院でパーマをかけてもすぐに取れてしまう…とお悩みではありませんか?パーマの持ちは髪質によって左右される部分もありますが、実はケアのポイントを意識するだけでも状態に差が生まれてくるものです。綺麗な状態でパーマを長持ちさせるにはどうすればいいのでしょうか。今回は簡単にできるパーマヘアケアのコツをお教えします。

そもそもパーマってどれくらいの期間もつの?

一般的なパーマで、もつ期間は「3か月」が目安

薬剤だけを使う通常のパーマは、2か月~3か月ほど持ちが続きます。薬剤に加えて熱の力も使うデジタルパーマの場合はさらに長持ちしやすく、3か月以上、人によっては1年以上パーマが残ります。

髪質やダメージレベルで持ちのよさが変わる

パーマのかかり方は一人ひとりの髪質に応じて変わります。髪が太くてコシがある人はパーマがかかりやすいため、もちがいいタイプです。逆に、髪が細くてやわらかい人はパーマ剤が浸透しにくく形状記憶の効果が取れやすいので、パーマ後は丁寧に髪をケアしてあげる必要があります。また、髪のダメージレベルによってもパーマの持ちに影響が出ます。カラーリングをしたことがなく、初めてパーマをかける人であればより長持ちします。何度もパーマをかけなおしている人はダメージヘア対策も意識していきましょう。

パーマをかけた当日に気をつけたいこと

パーマ当日はシャンプーしない

パーマをかけた経験がある人でしたら、「今日はシャンプーしないでくださいね」と美容師さんに言われたことがあるはずです。パーマ当日のシャンプーは控えて、汗をかいてしまって気になるときもお湯ですすぐ程度にしておきましょう。髪にカールが定着するまでは2~3日ほどかかるため、すぐにシャンプーするとパーマ剤が落ちてしまいます。髪が酸素に触れてゆっくりとパーマ剤が浸透していきますので、当日はなるべく髪を触らずにそっとしておきましょう。

寝るときにパーマを崩さない

寝るときは、パーマをかけた髪を枕で押しつぶさないようにすることも大事なポイントです。髪を枕の上方向に流して眠るように心がけてくださいね。

パーマを長持ちさせるシャンプーの方法

パーマヘア専用のシャンプーを使う

パーマをかけた髪はデリケートな状態です。洗浄力の強いシャンプーを使うとダメージが進行してしまうため、優しいアミノ酸系のシャンプーを使うことをおすすめします。髪をストレートにする効果のあるシャンプーよりも、パーマ専用のシャンプーがいいでしょう。シャンプー中は髪を引っ張らないように気をつけて、指の腹を使って頭皮を優しく洗います。シャンプー後はインバス・アウトバストリートメントで栄養補給も行ってください。

シャンプーしたら手早くブロー

髪を洗ったあとはタオルとドライヤーを使って素早く乾かします。タオルで髪を包んで叩きながら水気を取り除いたら、頭皮と髪の根元から乾かしましょう。目が細かいブラシ・コームを使うとパーマが取れやすくなるので気をつけてください。

パーマを長持ちさせるスタイリングのコツ

スタイリング剤の選び方

スタイリング剤も、ストレート用からパーマ用に切り替えましょう。パーマの種類によってスタイリング剤を選ぶとセット後も綺麗にまとまります。

パーマヘアのスタイリング方法

基本のスタイリング方法は、ミストで髪を濡らしたら、ムースなどのスタイリング剤をつけて自然乾燥させます。カールが弱ければ髪に指を巻きつけながら温めるようにドライヤーをかけて乾かしましょう。仕上げにワックスやヘアスプレーを使ってツヤ感を出したら完成です。

髪の乾燥・紫外線対策を忘れずに

パーマヘアを長く保つためには「髪の水分量」を保つことも重要です。紫外線が多い時期は髪の水分が奪われて乾燥し、形状記憶の力が弱まってしまいます。帽子をかぶったり、UVカット効果のあるスタイリング剤を使ったりして紫外線対策をしてくださいね。

いかがでしたか?パーマ当日の注意点やシャンプーのやり方を知っておけば、髪の健康を守ることにも繋がります。せっかくかけたカールやウェーブを美しくキープするためにも意識してケアしてみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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