なりたい顔はどっち?「遠心顔」or「求心顔」メイク

モテ子
メイクを極めれば、印象を操作するのなんて簡単よ。

雑誌のメイク特集をお手本にしても、なんだかイメージ通りにならない。そんな時は、そもそも顔のパーツの位置がちがうのかもしれません。私たちの顔はパーツの位置を大まかに分けると『遠心顔』『求心顔』の2タイプに分けることができます。顔の輪郭に合わせたメイク方法があるように、遠心顔、求心顔に合わせたメイク方法もあるそう。
そこで今回は、それぞれに合わせたメイク方法をご紹介したいと思います。

あなたは遠心顔?求心顔?

遠心顔とは、顔のパーツが耳側へ離れている顔のこと。反対に求心顔は、顔のパーツが中心寄りの顔のことを指します。
遠心顔に代表されるのは、石原さとみさんや上戸彩さん、永作博美さんなど。優しく柔らかな印象を与えます。一方、求心顔で代表的なのは、前田敦子さんや堀北真希さん、米倉涼子さんなど。知的で大人っぽい印象ですね。

なりたい顔に合わせて作るメイクのポイント

今度はそれぞれの顔になるためのメイクのポイントをご紹介します。自分の
顔のタイプに合わせたメイクはもちろん、デートのときは愛らしい遠心顔、仕事のときは知的な求心顔など、場面によって使い分けることで印象を大きく変えることもできます。

遠心顔メイクは眉やアイメイクで横のラインを強調

顔のパーツが外側寄りの遠心顔に見せるには、メイクのポイントを外側にすること。また、顔の中心に影を作らず全体を平べったく見せることで印象を外側に引きつけることができ、自然と遠心顔に仕上がります。

アイブロウ

顔の印象を大きく左右する眉は、眉頭の少し外側から、眉全体を長めに書きます。眉間が狭いとキツく見えるので、目頭よりも内側の位置で濃い眉毛はすっきりカットするのもおススメです。

アイメイク

アイシャドウは目尻に向かって濃いグラデーションに。アイラインは目頭付近には引かずに目尻を強調して。下まぶたのラインも目尻から1/3程度だけ引くようにします。

チーク

目の下からこめかみに向かって横長気味に入れるのがポイントです。

求心顔メイクは目頭と鼻筋をポイントに縦を強調して

顔のパーツが内側寄りの求心顔に見せるには、鼻筋を強調して顔全体に奥行を出すこと。自然と縦のラインが強調され、顔の中心に視線を集めることができます。

ハイライト&ノーズシャドウは必須!

顔の中心にポイントを作ることに欠かせないのがハイライトとノーズシャドウ。ノーズシャドウは眉頭の下から鼻の横にかけて太めのブラシでのせます。色は不自然にならないよう、通常つけているファンデーションより1~2トーン暗いくらいがおススメ。ハイライトは鼻筋と目の下に。

アイブロウ

眉の始まりである眉頭をしっかりと描いて存在感のある眉を。不自然にならない程度に眉間を狭く見せます。眉尻は伸ばさず生え際までの余白を多めに。

アイメイク

アイシャドウはあまり目尻を強調せず、まぶたの中心からやや眉頭寄りのグラデーションに。アイラインは目頭から引き、目尻は長さを出さないように気をつけて。ほんの少しならあえて目頭をはみ出すのも◎

チーク

目の下の頬骨の一番高い部分に丸く入れるのがポイント。

メイクは工夫次第で簡単に印象をチェンジできます。顔のパーツやバランスにお悩みをお持ちの方もぜひチャレンジしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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