保湿しているのに乾燥するのはなぜ?今よりも効果を実感できるパーツ別保湿ケア

モテ子
全身が砂漠地帯ね。


保湿クリームを塗っているのに、ひじはごわごわ、頬はパサパサ、脚は粉吹き状態…。そんな人は、知らず知らずのうちに間違った保湿や、乾燥を促進させてしまうような習慣をしているかもしれません!そこで今回は、頬、ひじ、かかと、脚ごとの効果的な保湿の仕方をご紹介いたします。

化粧ノリの悪いパサついた頬は、洗顔を見直してみて

顔の中でも広い面積を占める頬は、乾燥しているとファンデのパサつきや、化粧崩れの原因に。化粧水に乳液、クリームまで塗っているのに乾燥しているという人は、まず【洗顔】を見直しましょう。洗いやすいため、ついごしごしと洗ってしまいがちな頬ですが、肌はとてもデリケート。こすり過ぎるほど肌を傷つけ、乾燥の原因になってしまいます。クレンジングはマッサージをするように肌になじませ、洗顔はたっぷりの泡で洗うようにしましょう。お風呂上りのケアには、化粧水乳液がマスト。化粧水も乳液も、手のひらの温度で温めてからしっかりとハンドプレスをするだけでかなり浸透します。化粧水がしっかりとなじんでから乳液を塗るのもポイントです。

ごわごわのひじには、クリームの前に化粧水のひと手間を

ひじは、自分ではあまり見えないパーツですが、実は他人からはよく見られているパーツの1つ。ひじには皮脂腺が少ないため、他のパーツよりも乾燥しやすいため、しっかりとケアをしないと、ごわごわで黒ずんだひじになってしまいます。乾燥がひどいひじは、すでに皮膚が固く、保湿クリームがしっかりと浸透しないので、まずは溜まった角質ケアから行いましょう。

ひじの角質ケアと保湿法

湯船に浸かって柔らかくなったひじに、スクラブをマッサージするようになじませていきます。その後、コットンに化粧水をたっぷり含ませて、軽くひじをパック。化粧水がしっかりと馴染んだらふたをするようにクリームを塗りましょう。

ガサガサかかとには、クリームを刷り込むように塗るのがコツ

寒くなるとかかとがガサガサ、履いたそばからストッキングが伝線…。そんな経験はありませんか?このガサガサかかとは、放置しておくと血行が悪くなり、冷えの原因にもなりかねません。

かかとの角質ケアと保湿方法

湯船でまずは肌を柔らかくし、足裏専用のやすりで優しく角質をオフします。そのあと、スクラブをなじませるようにマッサージをし、しっかりと流します。お風呂を上がったら、すぐにクリームを付けて保湿完了です。クリームは、かかとにすり込むイメージで塗っていきましょう。特に乾燥がひどいときは、クリームを塗った後、ラップを巻いて数分パックすると、よりクリームが浸透します。

粉吹き脚にはオイル+クリームの合わせ技

黒タイツを脱いだら白い粉が付いている!なんて人は重度の乾燥肌の可能性アリ。保湿効果をアップさせるには、お風呂から出てすぐにクリームを塗りこむことが大切です。脱衣所にクリームを置いておき、湯気の残った浴室内で塗るとクリームの伸びもよくおすすめです。

より保湿力を高めるのなら、ホホバオイルやバイオイルなどのボディオイルをクリームに数滴混ぜて使いましょう。クリームの伸びが良くなるだけでなく、肌への浸透力も高まります。足の乾燥は、洗いすぎや、熱すぎるお湯につかることで余分な皮脂をそぎ落としてしまっていることが原因の場合も多いので、一度見直してみて下さい。

保湿の仕方を少し変えて全身もっちり肌へ

冬の乾燥は、毎年の女子の悩み。保湿は毎日しているのに乾燥が良くならないという人は、一度肌そのもののケアの仕方やクリームの塗り方を変えるべきです。今年の冬こそは、全身もっちり肌を目指しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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