濃い色リップを攻略☆なじませテクで今っぽ顔GET

モテ子
無難にまとまってないで、たまには攻めてみたら?


流行中の赤やバーガンディなどの濃い色リップ。すごくおしゃれだけど目立つ分、取り入れ方が難しくてチャレンジできないでいる人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、選び方から塗り方まで濃い色リップの攻略法を伝授!まだまだ人気に衰えを見せない濃い色リップを今すぐ取り入れて!

自分に合う色味を選ぶ

濃い色リップと一言でいっても、様々な色味があります。どんな色が自分に似合うのかよくわからない…という人は下記を参考にして自分の肌色にあわせてチョイスしてみるのも手です。

イエローベースの肌(春タイプ・秋タイプ)

パールが入ったものや、やや落ち着いたコーラルピンク・オレンジ系がおすすめ。

ブルーベースの肌(夏タイプ・冬タイプ)

バーガンディなどのローズ系のカラーや深みのある赤がおすすめ。

濃い色リップは必ず試し塗りをして、自分の肌に馴染んでいるかを確認しましょう。

  • こちらも参考にしてみてね♪

濃い色リップを塗る時のポイント

濃い色リップは、リップラインをきっちり囲ってベッタリ塗るとまるで和装メイクのようになってしまいます。ここでは、塗る時に気を付けるポイントをまとめてみました。

コンシーラーで唇の色を消す

濃い色リップは下地づくりがとても大切。唇の色にムラやくすみがあると、リップの発色も悪くなってしまいます。また、元の唇の色が濃い人も発色に影響するので、ベースメイクの段階で唇全体にコンシーラーを塗り、元の唇の色を消しておきましょう。リップベースやBBクリームを使用するのも◯。元のリップラインを曖昧にする効果もあり、濃いリップとメイクが馴染みやすくなります。

立体感を出す

ベッタリとした印象にならないためには唇に立体感を持たせることが重要。中心ほど濃く、口角に向かうほど薄く塗りましょう。グロスを重ねたり、上唇の山部分にハイライトを追加すると立体感がさらにUPします。

内側までしっかり塗る

口を閉じて、表に出ている部分だけに濃いリップを塗ると、口を開けたときに内側の色との境目がくっきりで一気にダサい印象に。口を開けた時に見える部分の色も意識して境界線をぼかすようにしましょう。

ティッシュオフで密着度アップ

リップを全体に塗ったら必ずティッシュオフを。余分なリップを取り除くことで自然と馴染みやすい色になり、リップの持ちが格段に良くなります。

ラフな塗り方で今っぽ顔に

基本のポイントを押さえたら、塗り方をアレンジしてみましょう。リップラインを強調せずにラフな印象で塗る濃い色リップはいつものファッションにも気軽に取り入れられますよ!

ざっくり塗り

カジュアルなスタイルに合わせるなら、薄づきのクレヨンタイプがおススメ。リップ下地を塗ったらティッシュで油分を軽くオフし、クレヨンリップで唇全体を埋めるように塗ったら数回唇を合わせてなじませます。元のリップラインからはみ出さない程度にあくまでも「ざっくり」塗るのがラフに仕上げるポイントです。

ハート塗り


下地を塗った唇の真ん中にハートを描くようにしてリップを塗り、指を使ってポンポンと横に広げていきます。ここでも真ん中が一番濃くなるように意識しながら口角に向かってベースとなじませましょう。うっすらとハートの輪郭が残るくらいを目安に。口角のギリギリまで伸ばさなくてもOKです。

グラデ塗り


唇の中央から外側へグラデーションを作れば、内側からじわっとにじみ出るようなリップの出来上がり。ベースを塗った後に上下の唇の内側だけにリップを塗り、唇を合わせて指でポンポンと馴染ませていきます。上下の唇のアウトラインには塗らないように注意しましょう。

いかがでしたか?初めての濃い色リップは浮いていないか不安になったりもしますよね。そんな時はファッションにもリップと同色のアイテムを合わせてみましょう。ネイルや小物にも同系色がはいっていれば自然と全体のコーディネートがまとまって様になりますよ。女らしさもグッと上がる濃い色リップを活躍させて、積極的にトレンドメイクを楽しみましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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