春が来る前に♪知っておきたいムダ毛処理のメリット・デメリット

モテ子
冬の間、油断している時点で女子失格だけどね。


春が目前にせまって、そろそろ春服に切り替える時期になってきましたね。つまり、ムダ毛処理に気が抜けない季節の到来です!「ドラッグストアで売っているカミソリを使って自己処理しよう」と考えている人は、これから先何年も自己処理を続けていくうちに肌荒れが慢性化する可能性が…。今回は肌の露出が気になる季節に向けて、「抜く・剃る・脱毛する」の3つの方法のメリット・デメリットをご紹介します。いつもの方法を省みて、自分に合ったムダ毛処理の方法を選びましょう。

1.毛抜きや脱毛ワックスで抜く方法

メリット

毛抜きや脱毛ワックスで抜く方法は、処理したあとに肌がツルツルになることがメリットです。また、毛を抜いたあとに次の毛が生えてくるまで時間がかかるため、手入れの間隔もある程度延ばせます。

デメリット

毛抜きや脱毛ワックスを使うデメリットは、肌へのダメージが大きいこと。毛を抜いた瞬間にチクッと痛むことがあるように、毛細血管と繋がっている毛根からムダ毛を引っ張ってしまうので出血を伴う場合もあります。さらに、一度傷ついた毛穴が塞がると新しく生えてくる毛の出口が閉じてしまうため、皮膚の内側で埋没毛が生じてしまいます。

毛抜きや脱毛ワックスで処理するときは、入浴やホットタオルで事前に肌を温めて毛穴を広げておくと、肌への負担を和らげることができます。処理後は冷水や濡らしたタオルなどで肌をクールダウンさせて毛穴を引き締め、雑菌の進入を防ぎましょう。

2.カミソリ・電気シェーバーで剃る方法

メリット

市販のカミソリや電気シェーバーで剃る方法は、一度に広い範囲を処理できることがメリットです。ワキやひざ下などの手の届く部位であれば、毛抜きで抜くよりも簡単に処理することができます。

デメリット

一方、デメリットはムダ毛と一緒に肌の表面にある角質まで削り取ってしまう点です。外部刺激から肌を守る機能が弱まり、乾燥炎症を起こしやすくなります。肌荒れを繰り返すうちに皮膚がゴワついて、色素沈着を起こして黒ずみが残る可能性もあります。

自宅でカミソリや電気シェーバーを使うときは、なるべく少ない回数で剃ることがポイントです。しかし、刃の数が多いカミソリは肌への負担が増すので避けましょう。専用ガードのついたカミソリで毛の流れに沿って処理していきます。さらに、使い終わったカミソリを湿気の多いお風呂に置きっぱなしにすると雑菌の繁殖の原因になるので、使用後は風通しの良い所に保管するようにしましょう。ムダ毛を剃るタイミングはお風呂上がりの清潔な状態がベストです。

3.エステサロンやクリニックで脱毛する

メリット

「埋没毛や色素沈着はイヤ!」「肌への負担を極力に減らしたい」という人には、脱毛サロンやエステサロンの光脱毛、あるいはクリニックでのレーザー脱毛の施術を受けることをおすすめします。いずれも回数を重ねて毛を薄くする方法で、脱毛のプロに相談しながらキレイにムダ毛をケアできます。自分では処理しきれないうぶ毛も取り除けるため、肌がワントーン明るくなる効果を感じる人もいます。

デメリット

エステサロンやクリニックでの脱毛は、やはり自己処理と比べるとお金がかかることがデメリットです。人気があるサロンを選ぶと予約が取りづらく、「せっかく脱毛を始めたのに途中で行くのをやめてしまった」なんてことも…。光脱毛やレーザー脱毛をすることに決めたら、脱毛が完了するまで定期的に施術を受けにいく必要があります。美容院に行く感覚と同じように、自分と相性のいいサロンやクリニックを見つけたいですね。

いかがでしたか?「抜く・剃る・脱毛する」の3つの方法のムダ毛処理のメリット・デメリットをご紹介しました。冬のあいだはちょっぴりサボり気味だった人も、自分の肌と上手に向き合って賢くムダ毛ケアを続けていきましょう。自信を持てる肌に春服ファッションをまとってすっきりとした気持ちで春を迎えたいですね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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