美しい肌は内側から!韓国発「プゴクスープ」って何?

モテ子
簡単で低カロリーなのに美容効果が高いなんて、最高じゃない。

美肌の大敵、乾燥。化粧水や乳液で保湿ケアをすることはもちろん大切ですが、カラカラのひび割れた土にお水を撒いてもなかなか潤わないですよね?お肌もそれと同じ。外側にいくら栄養を与えても、土台となる肌の内側が整っていなければ栄養は浸透していきません。肌を内側から整えると聞くと、つい高価なスペシャルケアやサプリメントなどを思い浮かべがち…。大事なのは身近な食材から日常的に栄養分を補うことです。そこで今回ご紹介したいのは、韓国発の「プゴクスープ」です。簡単に出来て肌の内側が潤う美肌スープとして美意識が高い女性たちから注目を集めています。

プゴクスープって?


プゴクスープとは韓国の伝統的なスープで、韓国語で「プゴ」と呼ばれる干しタラ(鱈)を煮込み、「ダシダ」という韓国風出汁で味付けしたものです。 韓国のスープと聞くと、唐辛子のきいた辛いスープをイメージしますが、プゴクはさっぱりとした味わい深いスープ。ダシダは牛肉や香味野菜をじっくり煮込んで抽出したエキスがたっぷり詰まっているのでコクのある味わいに。カロリーは、スープカップ1杯あたり10kcalと低カロリーでありながら、美容にも効果があるため、韓国では日常的に飲まれています。

プゴクスープの効果


なぜプゴクスープは美容に良いとされているのでしょうか?その秘密は干しタラにありました。 干しタラには、レチノールやグルタチオンという成分が豊富に含まれています。これらの成分には、ターンオーバーの促進や、免疫力アップ、高い抗酸化作用などお肌に良い効果がたくさん!ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのこと。ターンオーバーのサイクルが乱れると古い角質がいつまでも肌の表面に残ってしまったり、肌荒れやくすみの原因にもなります。また、レチノールには新しく生まれた肌細胞や細胞間にある水分を保ってくれる働きもあるのです。さらにダシダには、牛肉エキスのコラーゲンも含まれており、より一層の美肌効果が期待出来ます。

プゴクスープ(2人前)の作り方

  1. 干しタラ50グラムを20分程水につけて戻します。
  2. 鍋に3カップの水(戻し汁含む)と戻した干しタラを入れ沸騰させます。
  3. 沸騰したら弱火にして10分ほど煮込み、小さじ1のダシダで味をつけたら完成です。

ダシダは最近では日本のスーパーでも見かけるようになりましたが、見つからない場合は、韓国食材を扱うネットショップなどでも購入できます。また、作るのが面倒な方はインスタントタイプもあるので探してみて下さいね。

いかがでしたか?
韓国では、この基本のプゴクスープにワカメや卵、ネギや豆腐など様々な具材を足して飲まれているので、オリジナルのプゴクスープを作ってみるのもいいかもしれませんね。肌が揺らぎやすい季節の変わり目。プゴクスープで、乾燥知らずな美肌を目指し、内側からの美しさを追求してみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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