2月中に準備&おさらい必須☆春先のUVケアで雪白肌を守り抜く

モテ子
春の日差しは優しい顔してキツいこと言う女子と同じくらい怖いのよ。


「紫外線対策」、アナタは何月から始めるべきものだと考えていますか?多くの女性は日差しが強くなり始める4月や、初夏と呼ばれる5月ごろから開始するものです。けれど、それでは透明感のある色白肌を保つことはできません。紫外線対策とは、本来1年中すべきもの。もしも「冬の間はサボっていた…」というのであれば、ダメージを急激に受けやすくなる3月を前に今から準備を開始するべきです。今回は、春先に行うべきUVケアについて、基本のキからおさらいしてみましょう。

どうして春先も対策すべきなの?紫外線について学ぼう

紫外線には2種類ある-UVAとUVBの違い

敵を知らずして己の勝利なし!ということで、まずは「3月にダメージを受けやすくなる」といわれる理由を知るべく、女性の大敵である紫外線について学んでみましょう。
紫外線には次の2つの種類があります。

  • 紫外線A波(UVA):1年中降り注いでいる。雲や窓をも通り抜け、お肌の奥深くの「真皮」にまで届いてしまう。コラーゲンを攻撃するため、シミシワたるみの原因になる。
  • 紫外線B波(UVB):5月頃から増え始め、真夏にピークに達する。お肌の「表皮」に影響し、浴びることで急激なお肌の色の変化や、やけどのような炎症が起こる。

真に怖いのはUVA

「真っ黒に日焼けした!」という現象は、真夏に増加するUVBにより起こるもの。ただし、2種類の紫外線の違いからも分かるように、お肌の老化に繋がってしまう、本当に怖い紫外線はUVAなのです。UVAは1年中、曇っていようが室内にいようが私たちを攻撃してくるため、対策も年中無休で行わねばなりません。特に、暖かな陽気に誘われ、無防備な状態で日の光を浴びやすい3月は、「ウッカリ日焼け」をしやすい時期と言われています。UVケア用品による武装を解除した状態で、「気持ち良い!」なんて言いながら陽だまりへと飛び込んだ経験、アナタにもあるのでは?

春先の紫外線対策アイテムの選び方

日焼け止め

日焼け止めには、必ずSPF値とPA値が表記されています。SPF値は、初夏から増えるUVBをどれだけ防げるか示したもの。肌老化を招くUVAからのガード力を示すのは、後者のPA値です。では、PA値が高いものを選べばいいのかというと、それは違います。なぜなら、日焼け止めの効果と、お肌への刺激の強さは比例しているから。冬から春にかけての季節に日常使いする日焼け止めは、なるべく優しいものを選ぶのが正解なのです。目安としては、SPF値20~30程度、PA値は++(4段階中下から1番か2番目の強さ)程度でOK。1日中外で過ごす日などは、これより少し高い値のものを使うなど、TPOに合わせて使い分けることも重要です。

メイクする人、しない人でオススメアイテムは変わる

前述のように、日焼け止めはお肌に刺激を与えてしまうアイテムでもあります。ベースメイクアイテムも同様です。これら刺激になるものをお肌の上で重ねるのは、決して賢明であるとは言えません。そこで、日々メイクをする派の大人女子には、UVカット効果のある化粧下地やBB(CC)クリームの使用をオススメします。多機能下地の使用は、時短メイクにも繋がるので一石二鳥ですよ◎
対するメイクしない派(もしくは、校則などがあり「できない」派)の皆さんは、お湯でオフできるタイプの日焼け止めを選ぶのが良いでしょう。日焼け止め以上にお肌にとって脅威となりうるのは、洗浄力の強いクレンジングアイテムです。美肌をキープしたいのなら、紫外線だけでなく、日焼け止めやクレンジング料から受けるダメージも考慮して、ケアアイテムを選ぶことが重要というわけです。

日焼け止めの塗り方をおさらい


どんなに高価で優秀なアイテムを持っていても、その使い方を知らなければ狙った効果は得られないというもの。今一度、日焼け止めの塗り方をおさらいしてみましょう。

2~3時間おきに塗りなおそう

朝出かける前にムラなくしっかり塗った日焼け止めも、残念ながら数時間後にはUVカット効果を失ってしまいます。日焼け止め自体がもともと数時間しか効果を保てないことにくわえ、汗や皮脂によりメイク同様UVケアアイテムだって落ちてしまうもの。一般的には、2~3時間おきの塗りなおしが理想とされています。とはいえ、紫外線対策は継続が最も大切。自分にとって手間や面倒に感じてしまっては、習慣化することはできません。オフィスでの内勤や同じ建物内での授業など、紫外線攻撃を受けにくい生活をしているのであれば、「ランチタイムに塗りなおす」といった自分なりのルーティンを作ってみるのも良いでしょう。

日焼けしやすいパーツとは?

「三寒四温」とは、春先の気温の移り変わりの激しさを表す言葉。コートやブーツが必要な日もあれば、7部袖で事足りるほど暖かくなる日もあります。そんなときこそウッカリ日焼けをしやすいもの。顔だけでなく、手首デコルテ、髪が短い方は首の後ろにも日焼け止めを塗ることを忘れないで。靴下焼けならぬ「足首焼け」といった悲劇も起こり得るので、その日のファッションに合わせ、露出部位をしっかりガードしてあげましょう。

いかがでしたか?シミやたるみの原因となる紫外線は、通勤や通学時に使う電車の中にも侵入し、お肌にダメージを与えます。危機感を感じたアナタは、「3月から」といわず、ぜひ今この瞬間から紫外線対策をはじめましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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